海外出張に200回以上行ったビジネスマンの持ち物リスト!海外旅行にも!


スポンサードリンク


スポンサードリンク

私は、仕事の関係で海外出張(主に中国などのアジア圏)によく行きます。

毎回、パッキングの際に持ち物リストを使用して、忘れ物がないか確認するのですが、200回以上海外出張をしてきて、持ち物リストが最適化されてきましたので、シェアしたいと思います。

私の場合は、主にアジア圏で2泊~7泊程度の出張が多いですので、下記のリストはその程度の日程を想定して作成しています。

本記事は4万文字以上あり、読み終えるのに時間がかかりますし、かなり頻繁に更新していますので、ブックマークに登録するかPocketなどに登録してゆっくり見ていただければ幸いです。

本記事の構成は、下記のContents(目次)のように、海外出張時に使用する「入れ物(スーツケース、カバン、ズボンのポケット)」ごとに章立てをしています。

パッキングのコンセプト

パッキングのコンセプトとしては、下記の3点を重要視しています。

1.現地での快適さを最重視する!

「荷物を最小限に抑える!」というよりは、現地での快適さを重要視します。基本的には荷物を極力少なくしながらも、現地で手に入らないものや、入りにくいものは、多少荷物が多くなっても持ち運びます。特に中国や東南アジアの地方都市に行く場合、日本と同じ品質のものを確保するのは困難ですし、出張中に探し回っている時間はありません。例えば、日本製の薬、便利グッズ、愛用のシャンプーなどは必ず持ち運びます。

2.電子化できるものは電子化する!

Eチケットやホテルの予約確認書、仕事関係の資料などは自炊(スキャン)してiPhoneかiPadに入れておきます。また、娯楽用の書籍も自炊(スキャン)するか、Kindle版を購入したり雑誌などはFujisanという電子書籍サイトで購入したりします。これによって、紙資料をかなり削減することができ、荷物の重量を削減することができますし、紙資料を電子データとして体系的に整理して持ち運ぶことができ便利です。

3.小分けのポーチを利用して、パッキングの見た目を美しくする!

基本的に全ての荷物は、小分けのポーチなどに分割して収納します。全ての荷物が小分けされると、見た目がかなりきれいになります。空港などで人前で荷物を開けることになっても、問題ありません。ポイントは、「スーツケースの中には、バラバラな物が何もない状態にする事」です。どんなに細かい物でも、全ての物がポーチや袋に収納されている状態を基本とします。

小分けポーチによる収納の最大のメリットとしてパッキングがきれいに整理されていると、どこに何が入っているか明確なので、帰国時のパッキングを早く行う事ができますし、忘れ物をしなくなります。


はじめに前提条件として、わたしが使用しているスーツケースや手持ちカバンとそれらを選ぶポイントについて紹介します。

スーツケースはカウンターで預け入れをし、ビジネスバックは機内持ち込みをします。

●スーツケースは、RIMOWAの中型(約60Lタイプ)スーツケース 

スーツケースは出張の最初から最後まで使用しますし、空港などでクライアントや同行者に見られる機会も多いです。いつも空港のバゲッジクレームから荷物が出てくる時、気に入ったスーツケースですと、誇らしげな気分になります笑。

スーツケースは一生モノですので、多少高くても自分の気に入るものを選ぶことをオススメします!

気に入ったものであれば、たとえ取っ手が取れたり、車輪が取れたりしても、修理を続けていつまでも使うことができ、最終的に良いものを長くお得に使うことができると思っています。わたしは一度取っ手が取れたことがありますが、リモワのスーツケースはとても普及しているので、空港にある修理店にて、すぐに純正の新品の取っ手に交換してもらえました。

信頼できるブランド(リモワやサムソナイトなど)のスーツケースを購入しておけば、修理を続けることで本当に一生涯に渡って使用できます。

わたしの同僚は下のリンクにあるリモアのシルバーのシリーズ「TOPAS」を使っています。シルバーのジュラルミン素材で非常に高級感があります。キズがついてもそのキズ自体に味が出ていい感じです。

その他、RIMOWA(リモア)のスーツケースはこちらから見れます

●スーツケースの大きさについて

海外出張に行く際のスーツケースの大きさは悩みどころでしょう。わたしの結論としては、下記の大きさがベストだと考えています。

海外出張には相応しいスーツケースの大きさは「60Lサイズ」である。

60Lのスーツケースは自宅で見ると大きく見えますが、空港などに行って他の旅行者と比較すると若干小さめに感じます。このコンパクトさが海外出張では重要になります。

ゆったりと時間をかけられる旅行と違い、海外出張では「素早い移動」が多くなります。

国から国へ、都市から都市へ、スーツケースを持って飛行機を乗り継ぐことも多くなります。その時、空港バスやタクシーに頻繁に乗ることになります。スーツケースが大きいと、荷物がトランクや荷物置き場に入らなかったり、大きくて詰め込めなかったりというトラブルを引き起こします。海外出張先でトラブルにあってもどうしようもありませんので、あらかじめ想定できる事態には対処しておくべきでしょう。

もちろんスーツケースが大きければ大きいほど収納力が上がり、便利になるかもしれません。

しかし、わたしの経験上、機動力と収納力のバランスを考慮した最もよい大きさが60Lという大きさだと思っています。

60Lで必要な荷物が入りきらなかったという事は今までにありませんでした。1カ月の長期海外出張もこの60Lのスーツケースで行きましたが問題ありませんでした。

●手持ちカバンは、ノートPCが入るPORTERの3wayのビジネスバック

手持ちカバンは「3wayバック」であるという事が非常に重要です!

3wayバッグとは、1つのバッグで「手提げ、肩掛け、リュック」の3通りに使用出来るバッグの事です。3wayバックについては、後述しましすがリュック機能があることでとても機動力が上がります。現地での移動、視察、観光など、この3wayバックのリュック機能がなかったらとてもこなせないと思うくらいです。

わたしは「PORTER」の製品が好きですので「Porter」の3wayバッグを利用しています。詳しい説明は「2 手持ちカバンの中身」で紹介します。

●小物は全て、仕分けケースで仕分けして収納 

スーツケースやカバンの中身は、下記のようなMUJIの旅行用のグッズを利用して、細かく仕分けしています。以前は100円ショップの小分けグッズも使用していましたが、すぐに壊れてしまいました。今では、耐久性や見た目の洗練度からMUJI製品で統一しています。
パラグライダークロスたためる仕分けケース・中

MUJIの仕分けケース以外では、Amazonでも安く入手できるBAGSMART(バッグスマート)の仕分けケースがおすすめです。あらゆる仕分けケースが揃っており、見た目も洗練されています。(MUJIより種類が豊富です)

BAGSMART(バッグスマート)の収納用品を全て見る


では、ここから本題にはいります。「入れ物(スーツケース、カバン、ズボンのポケット)」ごとにそれぞれ内容を紹介していきたいと思います!

まずは、スーツケースの中身から紹介します!

スーツケースの中身(Rimowa 約60Lタイプ)

スーツケースは色々と利用しましたが、RIMOWAに落ち着いています。日本の空港での「かぶり率」がかなり高い(だいたい同じフライトに5人くらいRIMOWAのスーツケースの人がいます)、日本人以外はあまり使用していない、などがありますが、何といってもデザインや耐久性は抜群です。最近はアジアでもRIMOWAをよく見かけるようになりました。

欧米人はソフトタイプのスーツケースが主流のようです。私はソフトタイプよりも、ハードタイプのスーツケースが好みです。ハードタイプは強度が高いですので、安心して荷物を入れることができます。RIMOWAのスーツケース(サルサという種類です)は10年以上使用していますが、まだとてもきれいな状態です。

その他、RIMOWA(リモア)のスーツケースはこちらから見れます

RIMOWAのシンプルなスーツケースに、オリジナルのシールを貼ったり「スーツケースベルト」を使用することで、均質なRIMOWAのスーツケースにオリジナリティがでて、空港でも見つけやすくなります。

わたしは下記リンクの少し派手なスーツケースベルトを使用しています。TASロックもついており、デザイン面でも防犯面でも優れています。

スーツケースはシンプルな黒色、ベルトはビビッドな青色にしていますが、とてもカッコいいです。実用性とカッコよさを兼ね備えた、数少ないスーツケースベルトだと思います。

この前、たまたまYouTubeで「バイリンガール英会話」のChika(チカ)さんのチャンネルを見ていました。なんと、バイリンガールのChika(チカ)さんが使用しているスーツケースベルトと、わたしが使用しているスーツケースベルトが全く同じものだったので、とても驚きました!(チカさんもハードタイプのスーツケースを使用しているようですね。)

maxresdefault

<衣類>

(MUJI パラグライダークロスたためる仕分けケース・中)に収納

下記のMUJIの仕分けケースを4つ使用しています。

そのうちの1つは滞在時に、使用後の下着を入れるために、折りたたんだ状態で持っていきます。

パラグライダークロスたためる仕分けケース・中

わたしは、上記のMUJIのケースを使用していますが、Amazonで調べると同じような仕分けケースは発売されているようです。例えば、下記のバッグスマート(Bagsmart)の商品などが人気があります。

BAGSMART(バッグスマート)の収納用品を全て見る

またAmazonのプライベートブランドである「Amazonベーシック」でも同じようなケースがお得に販売されています。

参考記事→「Amazonベーシック」の旅行グッズはコストパフォーマンスが最高です!

※わたしの海外出張のための持ち物リストでは、無印良品(MUJI)の商品を多用しています。無印良品(MUJI)のトラベルグッズは、使いやすく、デザインも優れており、価格も安価です。

・下着、靴下、Tシャツ(日数分)

靴下について、出張だけではなく生活全般に利用している非常に便利な「ライフハック」があります。

それは、「全て同じタイプの黒い無地の靴下を10セット程まとめて購入して使用する事です。」

そうすることで、左右の違いを全く気にする必要がなくなり、洗濯物を取り込むときもセットに仕分ける必要が無くなります。洗濯をして、何も考えずにそのままバラバラで収納すればよいのです。靴下に両足セットの「1足」という概念が無くなり、バラバラの「1個」という概念になります。

さらにこの「ライフハック」は出張準備の省力化にもなります。靴下の左右について何も考えず、日数分を収納から取り出して仕分けケースに入れればよいのです。左右揃えるという作業が全く必要なくなります。

黒い靴下であれば、フォーマルな場面でもカジュアルな場面でもどんな場面でも使えますので、白でもグレーでもなく、黒で統一することがポイントです。マナーとして革靴には白い靴下ではなくて、黒い靴下がマストです。

最初に10足購入して、今ある靴下を使わないという決断が必要なため、最初は勇気がいりますが、これに慣れると本当に無駄な時間が減ります。この「ライフハック」は時間節約という意味で生涯に渡って大変有効ですので是非試してみて下さい。慌ただしい朝の準備時間が少しだけラクになりますよ。

アマゾンで常にベストセラー1位の下記の靴下は10足セットで2000円程度ですので(MUJIの靴下より安い。MUJIの靴下は3足で990円。)、大した投資で無い割に大幅に手間を省くことができます。

・私服上下(1着のみ、基本的に着まわしをする)

私服は着回しが出来るものを最小限(基本は1セットのみ)持っていきます。出張先で同じ私服を着まわしても何の問題もありません。

・スーツ、Yシャツ 

スーツが必要な場合は、スーツは専用の「ガーメントケースバッグ」に入れてからスーツケースに入れます。

そうすることで、シワにならずにスーツを持ち運ぶ事ができます。

「ガーメントケースバッグ」は下記の「SU-PACK HARD PLUS」のガーメントケースバックを使用しています。60Lタイプのスーツケースには通常の大きさの2つ折りの「ガーメントケースバッグ」は大きすぎて入りません。下記のタイプは4つ折りで、折りたたむと非常にコンパクトなサイズになるため、60Lのスーツケースの中にも余裕で入れることができます。(カタログによると、スーツケースの内寸が約32.0cm×48.0cm以上あれば入ります。)

もちろん、スーツでなくてもジャケットなど、しわになって欲しくない服にも使用できますので、コンパクトな「ガーメントケースバッグ」は非常に役に立ちます。

また、この「ガーメントケースバッグ」は海外の出張や旅行だけでなく、国内の出張や旅行にもとても役に立ちます。新幹線やバスに乗る時も、通常のガーメントケースバッグでは大きすぎて扱いに困りますが、このサイズならほとんどのスーツケースにも入れることができますし、手持ちにした場合でもとてもコンパクトに持ち運ぶことができます。

「ガーメントケースバッグ」に入れて持ち運び、ホテルに到着した後にはすぐにスーツはハンガーに掛けるようにするとよいです。そうすることで、よりきれいな状態でスーツを着ることができます。しわしわのスーツでは、海外のクライアントの信頼を無くしますので、しっかりと対策をしておきましょう。

この「世界最小級のガーメントケースバッグ」については、下記にも記事を書いていますので、興味がありましたら是非ご覧いただければと思います。

【SU-PACKレビュー】海外・国内出張に最適な世界最小級のガーメントケースバッグはこれだ!
海外・国内出張に最適な世界最小級のガーメントケースバッグはこれだ! 海外・国内出張をする上で、スーツやジャケットをどのように運...

 

・ジップロック

ジップロックはとても万能ですので、ぜひ持参しましょう。

海外出張や海外旅行中には、使用済み衣料入れ、食べかけの食糧を保管、仕事用具や生活用品の細かいモノ(綿棒、クリップ、輪ゴムなど)を分別して収納、スマホを入れお風呂で防水用ケースとして使用、など様々な用途に使用できます。

ジップロックの中身だけ持っていけば、全く荷物になりませんので是非スーツケースに忍ばせておきましょう。

・革靴  (←重要!!)

出張先で正装が必要な場合はフォーマルな革靴を履く必要があります。

出張に出かける時に履いていく靴のほかに革靴を別途持っていくと、とてもかさばって荷物になってしまいます。だからといって、革靴だけで出張をこなすのは、脚に負担がかかりかなり疲れます。

1.おすすめの革靴型スニーカー「テクシーリュクス」!

その場合、絶対的にオススメな商品が、下記のAmazonのリンクにあります「テクシーリュクスの革靴風スニーカー」です。なんとこの靴は、見た目はフォーマルな革靴なのですが、履き心地は完全にスニーカーなのです!

この革靴型スニーカー「テクシーリュクス」は、革靴の形式として最もフォーマルなデザインである「ストレートチップ(つま先の横に1本線が入ったデザイン)」で「内羽根(紐を通す部分が外に出ていないタイプ)」がありますので、どんな場面にも対応できます。極端な事を言えば、冠婚葬祭にも対応できるくらいフォーマルな靴です。

2.デザインがカッコいい!

特筆すべきは、この手の商品はだいたい「ファッションに疎いおじさん」が履くようなイメージがあり、基本的にカッコ悪いのですが、この「テクシーリュクスの革靴風スニーカー」はなんとカッコいいのです!

なぜ「カッコいい」のか、靴の形をよく見てみますと、靴のシルエットがとてもキレイにつくられており、つま先部分が適度に細くなっていますので、とてもスマートでフォーマルに見え「カッコいい」ことが分かります。

わたしは30代ですが、服装にはとても気を使っており、ダサい服やダサい靴は絶対に履きたくなく、ダサいのであればどんなに快適な靴でも絶対に履きません。しかし、この靴は「履きやすさ」と「カッコよさ」を兼ね備えていますので、海外出張にとても適しており、履いていかない理由がありません笑。

オシャレ好きな同僚からも、これがスニーカーと気づかれず「その靴イイね、どこで買ったの?」と言われたくらいです。「実はAmazonで買って、これはスニーカーなんだよ。」と言ったらとても驚いていました。そして、わたしの部署の中ではそのウワサが広まり、今ではほとんどの人が、年齢を問わず出張にこの靴を履いていくという状況になっています笑。広めた張本人としては、少し誇らしげな気分です。

海外出張の際にはスーツやジャケットなどの正装だけでなく、休日などにジーンズやチノパンなどの私服を着たり履いたりするかもしれません。わたしは、ジーンズなどのカジュアルな服にもこの「テクシーリュクスのスニーカー型革靴」を合わせていますが、全く違和感はなく、むしろ格好よいと思っています。試しにgoogleで「ジーンズ+ストレートチップ」というキーワードで画像検索してみれば分かると思いますが、とてもかっこよく合わせることができます。

3.信頼性、耐久性もあります!

「テクシーリュクス」は日本のスポーツメーカーのアシックス商事の製品ですので、耐久性もあり信頼できます。

海外出張に革靴を履いていくのはかなり辛いです。海外出張では、歩行距離も長くなりますし、舗装されていない荒れた道も多くあります。また、靴を履いたり脱いだりする機会も多くなります。この「テクシーリュクスのスニーカー型革靴」なら、履き心地は完全にスニーカーなので、日本と比べて過酷な状況にさらされる海外出張では大変重宝します。

「テクシーリュクスの革靴型スニーカー」は、これを履いたままランニングも出来るくらい完全にスニーカーです。また、靴ひもの横がゴム状になっているため、靴ひもを緩める必要もなく、靴ベラが無くても簡単に履けますので、時間が貴重な海外出張において、機動力が高まります。

わたしはフォーマルな革靴も持っていますが、これを履いたら普通の革靴が履けなくなり、日本国内で革靴が必要な場面ではずっとこの靴を履いています笑。

しかし今だに、この靴がスニーカーだという事を指摘されたことはありません。

4.「テクシーリュクス」のおすすめの型番は!?

さて「テクシーリュクスの革靴型スニーカー」は色々なデザイン(型番)が発売されています。多くありすぎて、選ぶのに迷ってしまうかもしれません。

わたしは、下記のAmazonのリンクにあります「[テクシーリュクス] texcy luxe スニーカービジネス軽量本革 TU-7758」をおすすめします。

理由は、この「TU-7758」のスタイルが、革靴として最もフォーマルなスタイルである「ストレートチップ(つま先の横に1本線が入ったデザイン)」で「内羽根(紐を通す部分が外に出ていないタイプ)」であるからです。初めて「テクシーリュクス」を購入するのであれば、このデザインを選んでおけば間違いないでしょう。

Amazonのリンク先では拡大写真を見ることができます。もしかしたら、ソール部分がでこぼこ(ギザギザ?)になっていることがデザイン的に気になるかもしれません。しかし、実際に靴を履いてみると、その部分は全く見えないので全然気になりませんでした。

最後に、この「テクシーリュクスの革靴型スニーカー」は、革靴と比べると驚くほど安いです。スニーカーは消耗品ですので、海外出張に高級な革靴を履いていくより、安価で耐久性もありデザインも優れていて、なによりも快適な「テクシーリュクスの革靴型スニーカー」を履く方がコストパフォーマンスは断然に高いと思います。

以上、長くなりましたが、個人的に重要視している革靴の説明でした。ぜひ、一度だけでも試しに購入して頂きたい逸品です。

この「テクシーリュクス」については、こちらでは書ききれなかったレビューを下記に書いていますので、興味がありましたら是非ご覧いただければと思います。

【レビュー】texcy luxe(テクシーリュクス)の革靴型スニーカーが最高だった件!
texcy luxe(テクシーリュクス)の革靴型スニーカーが最高でした! 今回の記事では、「texcy luxe(テクシーリュクス)の革靴型スニー...
この記事のなかの商品はどれもわたしが実際に使用しておすすめできるのですが、「テクシーリュクス」はその中でもおすすめ度が高い商品のひとつです! 

・ジム(フィットネス)用スニーカー  

以前は、靴は上記の「テクシーリュクス」のスニーカーを履いていくだけでしたが、筋トレとランニングを始めてから、ジム(フィットネス)用のスニーカーも持参するようになりました。フィットネスセンターは時間に余裕のある時しか使用できないため、持って行っても使用しない可能性すらあります。

しかし、靴がないとジムを使用させてくれないホテルもあるため、最もコンパクトに収納できるであろうスニーカーをAmazonで購入して、シューズバッグに入れて荷物の隙間にいれています。とにかく軽量でかさばらないので、国内出張時は、リュックにもなる3wayバックの中にも入れているくらいです。

・トラベル用シューズバッグ

基本的に、ジム用のシューズを持参するときだけ使用します。わたしは、普段ジムに行くときに使用しているシューズバッグを出張にも使用しています。ジムに行くときに使用しているシューズバッグは2種類あって、ナイキとアディダスのものを使用しています。アディダスのシューズバッグはとてもコンパクトなので、かさばりません。ナイキのシューズバッグはとてもカッコいいので、普段使いに重宝しています。

トラベル用シューズバッグについては、Amazonのランキングページが参考になります。

トラベル用シューズバッグ ランキング

・パジャマ(スウェット上下)

現地のホテルにはだいたい浴衣のようなものはありますが、着なれたパジャマを着ると落ち着きます。わたしは、いつも着ている甚平を持っていって着ています。非常にストレスのたまる海外出張では、ホテルでいかにリラックスできるかが重要です。

<洗面用具>

(MUJI パラグライダークロス吊して使えるトラベルケース・小)に収納

このMUJIの「吊るして使えるトラベルケース」は画期的です。これを発明した方は本当に素晴らしいですね。持ち運ぶ洗面グッズを洗面所のフックなどに引っかけるとそのまま使用できるという逸品です。

洗面グッズを収納するケースはこのタイプしかないと思っています。

ポリエステル吊して使える洗面用具ケース

先日、雑誌を読んでいたら、MUJIの「吊るして使えるトラベルケース」と全く同じコンセプトの商品がBAGSMART(バッグスマート)にもあることが分かりました。こちらはAmazonにも安く売っていますので、お急ぎの方やMUJIの店舗が近くに無い方などはこちらでもよいでしょう。

BAGSMART(バッグスマート)の収納用品を全て見る

また、Amazonのプライベートブランドである「Amazonベーシック」でも同様の商品がお得に販売されています。

参考記事→「Amazonベーシック」の旅行グッズはコストパフォーマンスが最高です!

・シャンプー、リンス 

私はコラージュフルフルをMUJIのボトルに詰め替えて使用しています。コラージュフルフルは(特に脂漏性皮膚炎の場合に)フケが出にくくなるシャンプーで、海外出張時はストレスが多くなるため、フケ予防のために利用しています。

海外のホテル(特に東南アジアや中国の地方)のシャンプーはかなりクオリティの低いものもあり、品質のよいものを自分で持って行ったほうが安心です。

(ちなみに下記のコラージュフルフルは、日本でも使用していますが、薬用成分が入ってり、フケが全く出なくなるのでオススメです。)

「フケ対策」や「コラージュフルフル」については下記の記事に詳しく書きましたので、合わせてご覧いただければ幸いです。↓↓↓

【しつこいフケ対策!】コラージュフルフルは「脂漏性皮膚炎」に最高に効くシャンプーでした!
「脂漏性皮膚炎」に効くシャンプー 今日は、フケを引き起こす「脂漏性皮膚炎」の情報についてシェアしたいと思います。 わたしは数...

・ニベアクリーム(MUJIの詰め替えボトル使用)

ニベアクリームは万能です。顔にも身体にも手にも使用できますし、髪の毛にも使用できます。特に冬場や乾燥した地域などでは、すぐにカサカサになってしまい不快です。

ちなみに、液体やジェル類は全て下記のようなMUJIの詰め替えボトルにいれています。

見た目もすっきりし、軽量化が図られます。

PET小分けボトルスプレータイプ・30ml
・メガネ、コンタクトレンズ保存液、予備の使い捨てコンタクトレンズ 

コンタクトの保存液は液体なので、重量が増加し、機動力に影響します。

初めのころは、小型の保存液とコンタクトケースを持ち運んでいましたが、最近はコンビニにも150円程度で売っている、下記の画像のような1日用のトラベル用保存液を持ち運んでいます。

1日用と書いてありますが、実際は3日分くらいの保存液の容量はあります。旅行日数に合わせて2~3個持ち運んでも安価で、かなり軽量化できます。

・電気シェーバー(パナソニック ラムダッシュを使用、充電が14日間も持つ!!)

以前は、旅行用の超小型の電気シェーバーを利用していました。とても小さくて荷物が減るのですが、切れ味がかなり悪いため、そり残しがあったり、ひげそりをする時間が長くなり、ストレスを感じていました。

現在は、自宅でも日常的に使用しているこちらの本格的なシェーバーを持ち歩くようになりました。荷物の総量は少しだけ増えますが、ひげそりの快適さと時間短縮のため、かなり重宝しています。

しかも、電池が14日間以上も持つので、充電器を持ち運ぶ必要はありません!

そして、このシェーバーは防水なので、湯船の中でリラックスしながらヒゲを剃ることができます。

これを購入する前に、ヨドバシカメラの店員に聞いたところ、最近はブラウンよりもパナソニックが人気があり、下記のラムダッシュシリーズを買っておけば間違いないとのことでした。(5枚刃もあるが、よほど髭が濃い人でない限り、コスパ的に3枚刃で十分です。)

パナソニック ラムダッシュ のシェーバーは、電池の持ちも異常によく、切れ味もよいため出張時のみならず日常的にも重宝しています。

・歯ブラシ 

中国などのアジア諸国には、ほとんどのホテルで歯ブラシが用意されています。どんなに安いホテルでも、ほとんどのホテルに備え付けられているので、こだわりがない限り持っていく必要はありません。

しかし、欧米諸国、とくにヨーロッパのホテルでは、高級ホテルでさえも歯ブラシは設置されていません。わたしの経験では、5つ星のホテルでさえも例外なく設置されていませんでした。よって、歯ブラシを持っていくことが必要です。

わたしは、パナソニックのドルツを愛用していますので、出張にはこちらを持ち運んでいます。ケースが付属しており、旅行にも向いています。このドルツを使ってみたら分かるのですが、一度使うと、普通の歯ブラシには戻れなくなります。(値段は高いですが、生涯の歯医者代金を考慮すると十分に元が取れると思っています。)

荷物に余裕があるときや、長期出張になることがわかっているときは、同じパナソニックの「パナソニック 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー ドルツ」を持っていきます。わたしは、こちらを日常的に使用しているのですが、あまりにも日常的に使用しすぎて出張時に使用しないと口が気持ち悪くなります。完全にドルツ中毒になっていますので、日程や荷物の量に合わせて持参します。

ちなみに、「パナソニック 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー ドルツ」は高圧の水流で口内の汚れを取るものなのですが、初めて使用したときはこんなに汚れが取れるのかと衝撃を受けました。そして、歯ぐきから血が出まくりました笑。使用していくうちに歯ぐきも強くなり、いまでは、これ無しでは気持ち悪くなるくらい毎日使用しています。

これを使用し続ければ、確実に口内環境がよくなり、口臭も減ります。ビジネスマンのエチケットとしてもかなり有用であると思っています。携帯用と大容量の据え置きがありますが、私は出張や旅行に持っていきたいので、携帯用をおススメします。まだ試したことが無い方はぜひ使用してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、「ナソニック 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー ドルツ 」につては、下記のレビュー記事が詳しいですので、興味のある方は是非みてみるとよいでしょう。

【レビュー】口腔洗浄器ジェットウォッシャードルツはビジネスマンのマナーとして絶対おすすめです!
【レビュー】パナソニック 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー ドルツは、口内環境・口臭予防に必須です! インターネットで常に話題...

・小型ハサミ、小型爪切り 

爪切りは意外と使用する頻度が多いです。巻き爪なので、ニッパー式のものを持ち歩いています。これも、現地で手に入れるにはあまりに時間がかかりますので、持ち運ぶようになりました。(ニッパー式ですと、いざという時にハサミで切れない針金のようなものや硬いものを切れるというメリットがあります。)

・綿棒、絆創膏 

こちらは、幾つかをバラにしてMUJIの「吊るして使えるトラベルケース」の網の部分にいれてあります。細かいですが、いくつかあると色々な用途に応用が利きます。

・お尻ふき、携帯用ウォッシュレット 

「お尻ふき」や「携帯用ウォッシュレット」を持っていくかは、海外出張期間や個人の好みになります。決して必須ではないですが、出張期間が長い方や日本でウォッシュレットに慣れている方は持っていった方が良いと思います。

わたしも、海外出張がまだ多くない頃はこれらの存在は知っていましたが、必要ないと思い、持っていっていませんでした。しかし、あるときから、トイレで大をした後に「拭き足りない感じ」や「なんか残っている感じ(笑)」がするようになりました。海外にはウォッシュレットはほぼ無く、トイレットペーパー自体もとても固いのです。(最近では中国の4つ星以上のホテルにはウォッシュレットが付いている場合もあります。)

わたしは、お尻の強さには自信があったのですが(笑)、1週間や2週間の長期出張に行くと必ずお尻の穴に違和感を覚えるようになりました。日本では絶対にそんな事にはならないのですが、いつも、何か「ただれたような感じ」になりました。食事の問題もあるのかもしれません。そこで、ネットで調べて下記の「お尻ふき」と「携帯用ウォッシュレット」を常備するようになりました。特に「痔」の方や「痔」になるのが心配な方は絶対に持っていった方がよいです。下記のTOTOのウォッシュレットを買ったのですが、アマゾンで高評価が「600以上!」も付いている事から分かるようにとても役に立ちます。(海外出張や海外旅行以外の日常生活でもかなり役立ちます。)

ネピアのおしりセレブは、安いですし、かさばる物でも無いので、是非持っていきましょう。

<仕事関係用具>

(紙袋に収納してスーツケースへ入れる)

かさばる仕事関連用具はスーツケースに入れますが、別途厚手の無地の紙袋の中に入れておきます。そうすることで、到着してから直ぐに会議室などに向かう時も、紙袋だけを取り出してそのまま会議へ持ち運ぶことが出来ます。また、滞在中も紙袋の中に仕事関連用具を入れておけば、必要に応じて紙袋ごと持ち運ぶ事が出来ます。(紙袋は無地で厚手なものを使用しています。)

・仕事用資料 

私の場合、荷物の中で仕事用の資料が占める割合が多いです。

クライアントに渡す資料として、A3版で約200枚程度の資料を持ち歩くことがあります。これらは折り目が付かないよう、A3判の書類ケースにいれてから紙袋に収納しています。

・筆箱 

筆箱は色々入る大きめのステッドラー レザーペンケースを使用しています。

・マウス、ポータブルハードディスク、USBメモリ 

ハードディスクは頻繁に持ち運ぶため、衝撃に強い下記製品を利用しています。ハードディスクの中には、映画のデータや、書籍を自炊したデータなどを常に持ち運んでいます。わたしは下記のTranscendのハードディスクを使用しています。耐衝撃性のある、信頼性の高いハードディスクがよいと思います。

USBメモリは、セキュリティ上使用しない方がよいといわれますが、わたしは「空」の状態で持っていきます。特に中国で仕事をすると、会議後に会議で使用したデータなどを渡せと言われ、先方のUSBメモリを渡されます。その時、そのUSBメモリを自分のノートPCに差すとかなりの確率でウイルスに感染します。それを避けるためにも、自分のUSBメモリを使用するために、空の状態で持ち運びます。下のリンクにある「TranscendのUSBメモリ」は信頼度が高くおススメできます。

・延長コード 

海外では、オフィスが整備されていなくて、ノマド的に色々な場所で作業をすることが多いです。

ホテルやカフェなどで仕事をする場合、電源の数が限られていたり、席から遠いことが多いので、非常に重宝します。チームで仕事をする場合が多いので、みんなに電源を分けてあげると喜ばれます(笑)。下記の延長コードはコンパクトで形も面白く、コンセントが各面についているためアダプタも干渉せず使いやすいです。

延長コードに関しては、下記もおすすめです。とても安く、コードの長さも様々なので、自分の使用方法に合った長さが選べます。延長コードは国内出張やカフェでの作業などにも使えますので、コンパクトなタイプを持っておいて損はありません。

<食品類>

(MUJI パラグライダークロスたためる仕分けケース・小)に収納

食品類も仕分けケースに入れておきます。比較的小さめの食品類が多いので、スーツケースの中でばらばらにならないようにするためです。

パラグライダークロスたためる仕分けケース・中

わたしは、上記のMUJIのケースを使用していますが、Amazonで調べると同じような仕分けケースは発売されているようです。例えば、下記のバッグスマート(Bagsmart)の商品などが人気があるようです。

またAmazonのプライベートブランドである「Amazonベーシック」でも同じようなケースがお得に販売されています。

参考記事→「Amazonベーシック」の旅行グッズはコストパフォーマンスが最高です!

・カロリーメイトやウィダーインゼリーなどの非常食 

出張時は勤務時間が変則的なため、仕事中や移動中に決まった時間に食事が取れない場合が多くあります。食事を取らずに仕事を続けるとパフォーマンスが低下したり、体調を崩す原因になりますので、非常食はまとめ買いをして多めに持っていきます。また、同じチームの皆さんにも分けてあげたりします。このような食料品関係は、到着後、手持ちかばんに移し替えていつでも食べられるようにしています。

非常食は意外と重要です。郊外の本当に店も何もない状況で、非常食を持っていて救われたことが何度もあります。日本から持っていく必要はないですが、「ペットボトルの水」は常に携帯するようにしましょう。

このような非常食は、普段はAmazon等でまとめ買いして、地震などの非常食として常に家に置いてあります。それを、出張時に取りだして持っていきます。一石二鳥です。

下記の記事は、防災グッズについて書いた記事です。防災グッズの保存食と、海外出張や海外旅行での保存食は通じるものがありますし、共用可能です。興味があるかたは下記記事をご覧になってみてください。

【決定版!】大地震から生き延びるための防災グッズはこれだ!用心深い会社員の非常用持ち出し袋の中身公開!
大地震から生き延びるための防災グッズはこれだ! 私は幼少の頃から、東海地震で大きく被害を受けると言われてきた地域に住んでいまし...

<その他>

薬は、下のケースに分けて持ち運んでいます。経験上、薬こそが現地で最も手に入りにくいのではないでしょうか。大都市ならば日系の病院がありますが、地方都市ですと日系はもちろん、外資系の病院すらありません。ローカル病院は言葉が通じないため、通訳がいないと見てくれません。日本のように、言葉が通じなくても親身になって何とか症状を聞き出そうとはしてくれないのです。きっぱりと断られます。(経験済み)

ローカル病院にかかりたいのならば、クレジットカード会社等を通し、医療通訳を雇ってから、受診するという非常に煩雑な手続きがあります。病院にかかるくらい体調が悪いのに、そのような煩雑な手続きを海外で行うのは非常につらいものがありました。(発熱で死にそうになりながらも、医療通訳を手配して、クレジットカードの保険会社と交渉をして…等等。)

また、病院に行かないまでも、現地で薬を買うのは心配ですしよくわからないため戸惑います。たとえ日系の病院に行っても、もらう薬は現地の薬でなんだか不安です。

以上のようなことから、安心のためや「酷くならないうちに自分で治すという意味でも、代表的な市販薬を数錠ずつでよいので網羅しておくと安心です。

わたしは下記のピルケースに後ほど紹介するさまざまな薬を入れて、ピルケース2つ分を持ち運んでいます。自分専用の簡易薬箱を作成しているのです。

・薬(処方薬) 

持病の処方薬

※海外出張の旨を医師に伝えて、余分に処方してもらうとよいでしょう。また、海外出張に行っても健康上問題がないか、注意点など事前に確認しておくとよいでしょう。海外出張よりも身体の方が大事です。

・薬(市販薬)

ロキソニン(頭痛薬)、ハリーエース(風邪薬)、ガスター10(胃腸薬)、サクロン(胃腸薬)、ブスコバン(腹痛)、トラベルミン(酔い止め)、ビオフェルミン(整腸剤)、ストッパ(下痢止め)、ムヒアルファ(痒み止め)、のどぬーるスプレー、各種ビタミン剤など

※下痢のときは下痢止めを飲まずに便を出した方がよいと言います。しかし、帰国時などに飛行機に乗る場合はこれがあるとかなり助かります。(離着陸時はトイレにいけませんので…)実際、帰国の飛行機に乗る直前に下痢になり、下痢止めで助かったことが2度ほどありました笑。また、海外出張では車での長距離移動もあります。日本のように、サービスエリアがそこらじゅうにあったり、コンビニでトイレを借りれません。

そのため、下痢止めの「ストッパ」は安心のために必需品です!

トラベルミンは、すでに乗り物に酔ってからでも効きます。海外出張では、体調が悪い時に、どうしても車や飛行機で移動しなければならない時があります。経験上、普段は乗り物酔いをしなくても、体調が悪い時に舗装されていない道をずっと走られるとすぐに酔います。

出張中には自分が気持ち悪くなったからといって、車を停めてもらうことは同行者に迷惑がかかってしまうため言いづらいです。ストッパ同様、安心のために持っていくと良いでしょう。トラベルミンは本当によく効きますので、持っているだけでも安心です。

胃腸薬のビオフェルミンも日数分持っていきます。ローカルの食事は合うか合わないか本当に分からないです。水なんかも、いくら気をつけても、料理などに含まれているものなどは気をつけようがないです。気休めかもしれませんが、出張時にこれを飲み始めてから、胃腸が気持ち悪くなることが減りました。

胃薬のサクロンも必須です。胃が気持ち悪くなることは多いかと思いますが、持っていかなければ、現地では簡単に購入できません。

特に中国や東南アジアなどに行くと、かなりの確率で何かに刺されます(笑)。そして、それはとてつもなく痒いです。おそらく、ダニだと思いますが、蚊に刺された痒みの10倍以上はあり、痒みで他の事に集中出来なくなるくらいです。わたしはそれを数回経験しましたので、痒み止めである「ムヒアルファ」は欠かさず持っていきます。
その後、かゆみ止め市販薬最強である「フルコートF」に乗り換えました。めちゃくちゃ効きますので、ステロイドに抵抗が無い方はこちらをおすすめします。
特に発展途上国などに行くと、道路が舗装されていない事や、大気汚染などで、のどが非常に痛くなります。のどの痛みを放っておくと、風邪に直結するために、すぐに対処したいです。「のどぬーるスプレー」はのどの痛みをすぐに取り去ってくれ、風邪の予防にかなり有効だと思っていますので、「8mlの携帯用ミニタイプ」を絶対に持っていきます。このような「便利で日本らしい」製品は海外では絶対に入手不可能です(笑)。この8mlタイプはとても小さいので、荷物にもなりません。

ブスコパンは(刺すような)腹痛の薬ですが、これも安心のため、数錠持って行っています。

睡眠改善薬の「ドリエル」です。こちらは、「時差ボケ解消」と「ホテルで寝付けない場合」のために持参しています。睡眠改善薬には賛否があるかもしれませんが、わたしは肯定派です。時差ボケ解消のためには、飛行機でいつ眠るかという睡眠計画が必要です。しかし、都合よく計画通りの時間に眠りに付けるわけではありません。経験上、ドリエルを飲めば1時間後には眠気がやってきて、すぐに寝れるようになります。現地到着後、睡眠不足や徹夜状態で仕事をするとパフォーマンスが最悪なので、睡眠改善薬をうまく利用しています。また、現地で慣れない環境にあると頭が興奮してなかなか寝付けない場合があります。ひどい時は朝方まで寝付けない場合もよくありました。睡眠不足を避けるため睡眠改善薬をうまく使えばとても効果的です。

ビタミン剤も持っていくとよいでしょう。個人的な経験から言えば、特にアジアへの出張の場合、栄養バランスが非常に偏ります。「サラダ」なんていう「こ洒落た料理」は出てこない場合が多いです(笑)。そもそも、生野菜を食べる文化がない地方はたくさんあります。

わたしは、とても安く栄養が確保でき、安全性も信頼できそうな下記のDHCのマルチビタミン剤を日数分ピルケースに入れて持っていきます。

以上のように、家庭用常備薬ボックスのミニバージョンを丸ごと持ち運ぶイメージです。

上記のように薬をリストアップすると大量に見えるかもしれませんが、実際は各クスリを数錠ずつ持ち運ぶだけなので、大した荷物にはなりません。200回以上も海外出張をすると、本当に薬が必要な場面が何度かありましたし、実際に病院に行ったことも何度かあります。軽い症状なら早めに自分で対処したいので、常備薬は必須だと思います。私は決して身体が弱く、いつも病気になっている訳ではありませんが、それでも日本にいる時よりも無意識にストレスを感じて病気にかかりやすくなります。

上記に長々と書いていることから分かりますように、経験上、薬は本当に現地で手に入らないので「薬を持ち運ぶことは自分の中でもかなり優先順位は高い」です。

・変換プラグ  

出張する国に応じて、変換プラグは必須です。1つの変換プラグで、全タイプのプラグに対応している「全世界対応」のものを購入するとよいでしょう。ひとつ購入しておけば、今後ずっと使用できます。

ちなみに、わたしがよく行く中国の場合は、日本と同じAタイプも使用できますので、持っていく必要はありません。(ただ、小さなものなので念のためいつもカバンに入れっぱなしにしてあります。)

わたしは、最近変換プラグを新調したのですが、下記の「全世界対応」の変換プラグは、本当に素晴らしいです。デザインもカッコイイのですが、機能面でもいうことなしです。値段もお手ごろで、Amazonでの評価もかなり高いです。

・高性能耳栓 

耳栓は睡眠時はもちろん、様々な場面で役に立ちます。まず、ホテルの部屋ですが、海外のホテルでは、高級(中級)ホテルにも関わらず、驚くほど遮音性能が低いホテルがあります。人の話し声や、エアコンの室外機の音など、一度気になりだすと寝られなくなります。そんな時、耳栓があると非常に助かります。イヤホンをするのもよいのですが、さすがに睡眠時にイヤホンをすると耳が痛くなりますし、コードが絡んで苦しいです(笑)。

また、飛行機のなか、バスや電車での移動中、ヘッドホンをして音楽を聴くのではなく、ただの静寂が欲しいということも多いかと思います。

わたしが愛用している耳栓「MOLDEX メテオ」は非常に安価なのに、遮音性能が非常に優れているので、重宝しています。1ペアあたり、100円以下なので、100円ショップよりも安く購入できます(執筆時現在の価格)。

ちなみに、iphoneの目覚し音のような大音量で高い音はちゃんと聞こえますので、寝過す心配は(まず)ないでしょう。念のため、ちゃんと目覚しで起きられるか、自宅にいる休日にでも試してみた方がよいと思います。(ちなみに、わたしは安眠のため、日本にいる時も寝るときは毎日この耳栓とアイマスクをしています。睡眠時に無駄な騒音を聞くことがなくなり、絶対に睡眠の質はよくなると思います。)

追記:その後、寝ながら使用しても耳が痛くならない画期的なイヤホンを発見しました。イヤホンと耳栓を兼用できますので、若干ですが荷物を減らすことができます!

超小型イヤホン「Senzer S10」は寝ながら使っても耳が痛くない最強「寝ホン」でした!

・デジタルカメラ

コンパクトなデジタルカメラは海外出張での必携アイテムのひとつです。

iPhoneなどのスマホの画質が向上したからといっても、大口径レンズやセンサーを備えたデジタルカメラの画質には太刀打ちできません。海外出張できれいな写真を残すためにも「デジタルカメラ」を持参することをおすすめします。

しかし、いくら高画質といっても「一眼レフカメラ」は重く大きいですので、海外出張には不向きだと思っています。重く大きい一眼レフカメラは、カバンから取り出したり、撮影したりすること自体がおっくうになってしまい、結局使わなかったということが多々あります。

いくら良いシャッターチャンスがあったとしても、人前であの大きい一眼レフカメラを取り出して構え撮影するには勇気がいります。よい写真を撮るには、すぐに(自然に)カメラを構えられるコンパクトさがとても重要だと思っています。これらを踏まえ、

わたしが実際に使用しており、海外出張に超おすすめなカメラは「SONY RX100 M3」です。

世の中にデジタルカメラは数多く発売されていますが、全てのカメラの中で価格、性能、大きさなどのバランスを考えると「SONY RX100 M3」を持っていけば間違いありません。

「SONY RX100 M3」をおすすめする主な理由は下記の通りです。

1.超コンパクトである!

→ジーンズのポケットや、ジャケットの内ポケットに簡単に入る大きさです。海外出張時の荷物を大幅に減らすことができます。

2.超高画質である!

→iPhoneなどのスマホとは比較にならないくらい高画質です。特に室内や夜間の撮影に強いです。

3.USB式のモバイルバッテリーで充電できる!

→なんとモバイルバッテリーで充電できます。電池切れを気にせず撮影できます。

その他にも「SONY RX100M3」が海外出張に最適であるという理由は数多くあります。詳しいレビューやおすすめの理由は「【レビュー】SONY RX100M3をおすすめする理由」の記事でシェアしましたので、興味がある方は是非ご覧ください。

「SONY RX100M3」は、カメラを酷使するであろう有名なブロガーのはあちゅう氏やイケダハヤト氏も絶賛していますし、Amazonでの評価も300件近くあり★4.5ととても高評価です。

「SONY RX100 M3」であれば、シャッターチャンスがあった時にポケットからスッと取り出して、自然でスマートに撮影できます。コンパクトで高画質であることから、結果的に良い写真がたくさん撮れるようになります。

Amazonにも詳しい商品説明や熱いレビューが見られますので、デジタルカメラ選びで迷っている方は、ぜひチェックしてみて下さい。

「SONY RX100M3」をおすすめする理由やレビューについては下記の記事をご覧ください。

【レビュー】海外出張用のカメラは「SONY RX100M3」が超絶おすすめです!

・三脚(ゴリラポッド)

荷物に余裕がある出張や、あらかじめ撮影に三脚が必要な場合には「ゴリラポッド」というコンパクトな三脚を持っていきます。

この三脚は、脚の部分がフレキシブルでくねくね曲がるようになっていますので、どんな場所にも固定できるというメリットがあります。

脚の先端が強力なマグネットになっていますので、下の写真のように無理な体制にでも固定することができるという特徴があり、とても重宝します。

コンパクトですので、スーツケースの隅に忍ばせておけば、海外で写真撮影をする時にとても役に立ちます。

・万能三脚(MyArmor)

以前は、三脚として上記の「ゴリラポッド」を使用していたのですが、最近はとても便利な「MyArmor」という三脚を購入しましたので、それを使用することが多いです。

「MyArmor」は下記の写真のように、これひとつで「三脚」にも「自撮り棒」にもなり、しかも「カメラ」「スマホ」「Gopro」などの様々なデバイスで使用できるという画期的な商品です。

伸縮しますので、三脚や自撮り棒として自分の好きな高さに設定できますし、折りたたむととてもコンパクトに持ち運びができますので、まさに海外出張や海外旅行にぴったりの商品だと思っています。

わたしは自撮りはしませんので「自撮り棒」としては使用しませんが、高い塀の内側を撮影したり、高い場所にあって通常では撮影できない場所を撮影するのに「自撮り棒機能」はとても重宝しています。

軽量の金属製でしっかりとした作りですが、価格はとても安いので、Amazonでの評価もとても高いです。(執筆時現在でカスタマーレビューが90件以上あり、評価は★4.3でした。)

Amazonの商品説明に詳しい説明やレビューが載っていますので、気になる方はぜひご覧になると面白いと思います。

・SDカード

SDカードは忘れがちなので、注意しましょう。

SDカードは予備も含めて何枚か持っていくことをおススメします。わたしは、いつも4枚ほど持っていきますが、その時、SDカードケースを利用して使用前と使用済みを分けられるようにしておくと大変便利です。

SDカードなど、バラで持つとすぐにどこかに行ってしまいますので、小さいものでもケースに入れて管理するようにするとよいです。カード自体はお金を払えばいくらでも購入できますが、カードに入っているデータは紛失するといくらお金を出しても戻ってきませんので管理には最大限の注意を払っています。

・レンズクリーニング ティッシュ 

こちらも非常に役に立つグッズです。1枚1枚がとても小さく折りたたまれて、個別に包装された精密機器やレンズなどのクリーニング用のウェットティッシュが50枚入っています。

カメラ、タブレット、PCの画面をとてもきれいに清掃することが出来ます。個別包装の1枚1枚の大きさが非常に小さく、持ち運びしやすいため、わたしは1回の出張に大体5~10個くらい持っていきます。(1つ1つが本当に小さいので、全く荷物になりません。)特に、デジカメを持っていく場合は、レンズの清掃に必須です。

こちらもAmazonの評価を見てもらえれば分かるのですが、非常に評価が高く、カメラやスマホ、パソコンなどの精密機器を持っている人なら出張だけでなく、家に常備しておくと絶対に使える逸品です。

・マグライト 

小型のマグライトをスーツケースに常に入れておきます。なぜマグライトが必要かというと、ホテルでの停電(または火災時の避難)に備えるためです。わたしは、アジアの発展途上国によく行きましたが、地域によってはホテルでさえも普通に停電します。非常用電源さえも無いホテルもあります。

慣れない土地で、停電して真っ暗になると非常に不安ですし、本当に真っ暗ですので、明りが無いと何も見えません。ミニマグライトはかなり小さくて軽量(16cm、70g)、しかもとても明るいですので、保険のため常にスーツケースに入れておいても損はありません。

※注意点として、マグライトを購入した際に付属してくる電池は高確率で液漏れしますので使用せず、日本製の電池を使いましょう。

 

次に、機内持ち込みの手持ちカバンの中身です!

手持ちカバンの中身(Porter)

手持ちカバンは、「ポーター(PORTER)」の3wayバックを利用しています。

必須の機能としては、「3wayでリュックとして使用できる!」ということです。出張時は移動がかなり多くなりますが、リュックですと両手が自由に使え、機動力が全然違います。特にアジア圏では、道も悪いですし、両手が空いていることは本当に助かります。手持ちカバンだけというのは機動力にとって致命的です。

空港、地下鉄、街中にて、リュックが無いと確実に移動効率が下がります。リュック機能は必須です。

フォーマルな場面ではリュックの紐をしまい、完全に手持ちカバンとしても使用できるのも3wayバッグの魅力でしょう。もっとも、リュックとして使用したまま打合せに行ってもなんの問題もありません。とくに西洋人など、日本人のように基本的にカバンを肩からかける(斜めがけする)という事が非常に少ないため、スーツにリュックというスタイルは、ビジネスマンの格好として「あり」とみなされているようです。実際に、ニューヨークなどに行っても、きちんとした格好のビジネスマンが3wayのバックを背負って通勤するという風景は普通にあります。

「ポーター PORTER」の3wayバックはたくさん発売されていますので、自分のお気に入りを選ぶとよいでしょう。

「ポーター PORTER」の3wayバック一覧

ちなみに、わたしが所属している部署は全般的に海外出張が多いのですが、みなさん3wayバックを使用しています。私が同僚達に勧めたせいもあるのですが、それだけ便利で一度使ったら手放せないのだと思います。しかも、欧米のビジネスマンのようで、デザイン性も優れています。

※最近、3wayバックを買い足しました。

こちらの「TUMI 026182」という製品を購入しました。こちらは、日本限定に設計されたもので、スリムな3wayバックになっています。ポーターの3wayバックよりも若干、高級感があります。個人的には、欧米人のビジネスマンがニューヨークで背負っている感じがして気に入っています。

かなり人気な商品なようで、私が購入しようとしたときは街中で発見することができませんでしたので、Amazonで購入しました。現在は、こちらのTUMIとポーターを用途によって使い分けています。

最近、3wayバックは最近日本でもビジネスマンの間で流行りだしてきましたね。リュック機能はビジネスの場でとても便利ですので、是非お試しください! 

<パスポートケース>

「Bellroy Passport Sleeve(ベルロイパスポートスリーブ)」を使用しています。

海外出張や海外旅行をするにあたって、パスポートケースは必需品です。

パスポートケースは、パスポートを収納するだけでなく、航空券(ボーディングパス)、筆記用具、カード類、いざという時のための小銭やお札などを収納するのにとても便利です。そして何よりも、パスポートを単体で持ち運ぶと紛失の可能性が高まるため、ケースに入れて持ち運ぶのはとても重要です。

わたしは、以前は下記の写真にある無印良品の「MUJIポリエステルパスポートケース」を使用していました。MUJIのパスポートケースは、高級感はありませんが、カードやコインなども収納できるポケットが多くあり、パスポートはもちろん、航空券(ボーディングパス)もぴったりと入るように設計されておりとても便利でした。

ただし、ポリエステル製ですので安っぽさがある点が唯一の欠点としてありました。

その安っぽさを解消するために、最近「Bellroy Passport Sleeve(ベルロイパスポートスリーブ)」という新たなパスポートケースを購入して使用するようになりました。

下記の写真は、「Bellroy(ベルロイ)」の公式サイトから抜粋した写真ですが、とてもスリムで機能性、高級感もあり、とても気に入っています。都内のBEAMSやLOFTなどのお洒落なお店で販売しており、写真の通り見た目もカッコよく、革製品なので所有する喜びがあります。

ペンホルダーも付いていますので、空港や機内で入国書類や税関申告書を記入するのにとても便利です。利便性を考えると、パスポートケースにペンホルダーは必須です。(お洒落なマイクロペンも付属していました。)

パスポートケースを使用すると、パスポートを紛失する心配もなくなりますし、何と言ってもとても機能的で便利です。

空港のチェックインや入国審査などでは、必ずパスポートケースを取り出しますので同僚やクライアントなどの人目に付きます。わたしが購入したこの「Bellroy Passport Sleeve(ベルロイパスポートスリーブ)」のパスポートケースは、とても洗練されているため、同行者によい印象を与えることもでき、スマートに海外出張や海外旅行をすることができます。パスポートケース自体についての蘊蓄(うんちく)を語れば、話のネタにもなります笑。

わたしは、この「Bellroy(ベルロイ)」の商品をたまたま都内のセレクトショップで見つけ、その後ネットで購入しましたが、国内ではまだ取り扱っているところが少ないようです。購入する時にいろいろと調べてみましたが、日本ではBEAMSやLOFTなどの一部のセレクトショップでしか販売されていないようです。

下記は渋谷のLOFTに行ったときに見つけた「Bellroy(ベルロイ)」のコーナーです。見てわかるように、渋谷LOFTの革製品コーナーの中でも、いちばん目立つ場所にいちばん大きく取り上げられていました。渋谷のLOFTといえば、ファッションの発信地そのものです。LOFTのバイヤーもこのブランドに目を付けているということでしょう。

わたしが実際に購入した下記の「Bellroy(ベルロイ)」の正規販売サイトの商品紹介をご覧になれば分かりますが、とても良質で洗練された商品なので、今後さらに注目度が高まると思っています。

「Bellroy(ベルロイ)」はBEAMSやLOFTなどの店舗に売っていますが、ネットで購入するのが便利でした。わたしの知る限り、下記リンクの「Bellroy(ベルロイ)」の正規販売サイトが送料も無料で、安く購入できましたのでおすすめできます。

Bellroy Passport Sleeve(ベルロイパスポートスリーブ)

このような洗練されたデザインの旅行グッズを持つと、海外出張がとても楽しくなります!

・パスポート 

・現地SIMカード 

大体の都市では、空港内でプリペイドSIMカードを購入できます。中国(上海や北京)も空港内にSIMカードの自販機がありましたし、シンガポールも空港内にカウンターがありました。それぞれの国ごとに、システムが若干異なりますので、事前に調べていくと良いかと思います。

・3色ボールペン 

私は、下記リンクのLAMYラミーの多色ボールペンを使用しています。飛行機の中で入国書類を書いたり、メモを取ったり、中国ですと筆談をしたりと、結構使用頻度は高いです。

<財布>

Bellroy Travel Wallet(ベルロイトラベルウォレット)を使用しています。

上記に紹介したパスポートケースの「Bellroy Passport Sleeve(ベルロイパスポートスリーブ)」があまりによかったため、同じメーカー「Bellroy(ベルロイ)」の財布を購入しました。

以前は、海外にいるときは「使い古した財布」を使っていましたが、利便性が高い「Bellroy(ベルロイ)」の財布を見つけたため、乗り換えました。

こちらの財布もパスポートケースと同様に海外出張や海外旅行に特化されたデザインで、とても便利で機能的です。なんといっても、デザインが洗練されていますので、持っていてとても気持ちが高まります。アップル社の製品を持っているような、所有する喜びがあります。

この財布の面白いところは、下記の写真のようにSIMカードを収納するスペースがあることです。わたしはSIMフリーのiphoneを使用しており、現地用のSIMカードを持ち運んでいますが、SIMカードはとても小さいため紛失しやすく、収納スペースにとても困っていました。この財布には、SIMカードを収納する場所があり、最高に重宝しています。

海外出張に行くと、日本では持ち歩かないカード類(ホテルやラウンジのカード)、大量の領収書類、各国のお札、予備を含めたクレジットカードなど財布に入れるものが多くなります。

この財布は、大量な収納力があるにも関わらずとても薄くスリムなのでまさに海外出張にぴったりだと思っています。

わたしは実際に商品を見てから下記の正規販売サイトで購入しました。このサイトはとても分かりやすい商品の解説がありますので、興味がある方はぜひご覧ください。

こちらの財布も、下記リンクの「Bellroy(ベルロイ)」の正規販売サイトで詳しい説明や写真が見れます。送料も無料で、安く購入できましたので興味のある方におすすめです。

Bellroy Travel Wallet(ベルロイトラベルウォレット)

<クレジットカード>

GREEN_kureka_TP_V

海外出張に行くにあたっては、クレジットカードはパスポートの次に大切です。少し長くなりますが、海外出張におけるクレジットカードのポイントとおすすめのクレジットカードを紹介していきたいと思います。

なぜクレジットカードが重要なのか?

海外出張や海外旅行に行くにあたって「クレジットカード」はとても重要です。その主な理由は下記とおりです。

・海外にて現金を持ち運ぶのが危険である。

→特に出張者、旅行者は現地の犯罪者にとって、ターゲットとなることが多いですので、高額な現金を持ち運ぶのはとても危険です。

・海外のほとんどは日本と違いクレジットカード社会であり、カードが信用につながる。

→クレジットカードはその名の通り「信用」を表します。クレジットカードを持っているだけで、お金の支払い能力が保証されているということですので、信用力につながります。

・海外ではデポジットとして、頻繁にクレジットカードを要求される。

→海外ではホテルのチェックイン、レンタカー・レンタサイクルを借りるときに必要です。クレジットカードが無いと、それらのサービスを利用できず、非常に困ります。

・海外旅行障害保険が付帯するクレジットカードがあれば安心である。

→後述しますが、海外に行くには「海外旅行障害保険」は必須です。海外旅行障害保険が付帯するクレジットカードを所有することで、わざわざ海外出張や海外旅行のたびに海外旅行障害保険に加入する必要もなくなり、手間とコストが節約できます。

クレジットカードは複数枚、持っていきましょう!

わたしの経験から、クレジットカードは1枚持っていくだけではなく「海外出張・海外旅行に特化したクレジットカード」を複数枚(推奨5枚~最低2枚)持っておくことをおすすめします。

主な理由は3つあります。

1.クレジットカードを紛失したり、破損したり、読み取れなくなった場合に備える。

クレジットカードは、容易に破損します。特に、ICチップの部分はむき出しになっていますので、とても破損しやすいです。海外では、ICチップが付いているクレジットカードは、ICチップが破損していると、磁気部分が正常でも使用させてもらえません。

また、紛失も心配です。わたしは、中国に出張に行った際に次のような出来事がありました。クレジットカードを使用してATMでお金を引き出した後、クレジットカードを受け取り忘れて、そのままホテルに帰ってしまったのです。海外のATMでは、一定時間クレジットカードがATMに差さったままですと、安全上の理由からATMの機械に飲み込まれてしまいます。

これに気づいたのは、2~3時間後でした。慣れない英語と中国語で、現地のATM会社と電話でやり取りをして、クレジットカードを取り戻したのは、その2日~3日後のことでした。この間、そのクレジットカードはもちろん使用できませんので、予備のクレジットカードがなかったら大変なことになっていました。

海外出張・海外旅行ではトラブルは付き物です。日本にいるとき以上に、クレジットカードの紛失、破損の可能性が高まります。

2.複数のクレジットカードを分散して保管することで、バックアップになる。

複数のクレジットカードは、すべて同じ財布に入れず、分散させて所持します。なぜなら、たとえひとつの財布を紛失したり盗難にあったりしても、別のカードが使えるからです。前述したように、海外でクレジットカードが無いと、行動に支障が出るレベルで不便ですのでクレジットカードの管理にはとても気を使っています。

3.海外旅行保険の金額が合算される!

海外旅行保険について、複数枚クレジットカードを持っている場合は基本的に(死亡・後遺障害以外の他の保険金)の金額は合算されますので、複数枚持つことで保証金額を上げることができるメリットがあります。

例えば、傷害治療費用の限度が200万円のカードを2枚と300万円のカード2枚を持っていれば、合計1,000万円に合算されます。これは、海外出張や海外旅行において非常に大きなメリットです!複数枚のクレジットカードを持つことの最大のメリットといってもよいでしょう。

※各カード会社によって、規約が異なる場合もありますので、詳細は加入先への確認をお願いします。

海外出張、海外旅行でおすすめのクレジットカード!

下記に「海外旅行に特化した厳選クレジットカード15選」として、海外出張や海外旅行に厳選されたクレジットカードを紹介しています。

海外旅行に特化した厳選クレジットカード15選のリンク:

海外出張や海外旅行に特化したおススメのクレジットカードを紹介します!

上記リンクの中で、特に必須だと思っているクレジットカードを2つだけ抜粋してみます。

<エポスカード>

→「エポスカード」は、入会金・年会費が永年無料なのにも関わらず、最大2,000万円海外旅行保険が自動付帯(エポスカードで旅費を支払わなくても海外旅行保険が自動的に付帯される)されるというクレジットカードです。

完全無料ですので入手しておいて得はあっても損はありません。ネットで調べれば分かりますが、海外出張者や海外旅行者の間では非常に有名なカードで「究極カード」や「神カード」などと呼ばれています笑。

エポスカードの詳細はこちら

公式サイト【エポスカード】

<楽天プレミアムカード>

→「楽天プレミアムカード」は、海外出張や海外旅行にかなり特化されています。

その理由は「プライオリティパスのお得な入手方法!」で書きましたが世界中のラウンジが使用でき年会費が約4万円もする「プライオリティパス」が、なんと無料で付帯してくるからです。数回ラウンジを使用するだけで、十分に元が取れてしまうという素晴らしいクレジットカードです。

楽天プレミアムカードの詳細はこちら

公式サイト楽天プレミアムカード

クレジットカード選びは、ライフスタイルにもよりますので、実際に下記のリンク「海外旅行に特化した厳選クレジットカード15選」の比較表を見ながら、自分に合ったクレジットカードを選ぶとよいでしょう。

海外旅行に特化した厳選クレジットカード15選のリンク:

海外出張や海外旅行に特化したおススメのクレジットカードを紹介します!

クレジットカードは、時間に余裕をもって申し込んでおきましょう!

海外出張や海外旅行で現地に行ってしまうと、あのクレジットカードを申し込んでおけばよかったと後悔しても、どうすることもできません。特に、海外で病気やケガになってからでは遅いです。

少しでも現地に滞在している時のリスクを減らすために、海外へ出発する前の日本にいるうちにやれる準備(申し込みなど)はしておきましょう。

クレジットカードは、申し込んでから到着するまで時間がかかりますので、あらかじめ海外出張や海外旅行前の余裕のある時に申し込んでおくことをおすすめします!直前で急に必要になって慌てても、間に合わない場合が多いです。

関連記事:わたしがおすすめするクレジットカードについての記事はこちらから

海外出張に200回以上行ったビジネスマンのおすすめのクレジットカード!

<モバイルバッテリー>

・モバイルバッテリー (←重要!!)

モバイルバッテリーはとても重要です!!持ち運ぶ電子機器の生命線となります。

様々な機能をタブレットやスマホなどのモバイル機器に依存しているため、それらの充電が無くなるとかなり困った事態になります。特に海外の田舎町に行くと、充電スポットを探すのは絶望的ですし、充電をする時間もない場合が多いです。

モバイルバッテリーは、Ankerのモバイルバッテリーが断トツで優れています。

日常生活やカフェ勉強の時などにも、このモバイルバッテーリーは必須なので、持っていない方はぜひAnker社の製品をチェックしてみて下さい。アマゾンでもかなりの高評価ですし、プロブロガーの「はあちゅう」さんも絶賛されています。

モバイルバッテリーは、Ankerの製品を使用しておけば間違いないと思っています。

Anker製のモバイルバッテリーは複数発売されています。一般的に容量が大きくなるほど、サイズが大きくなります。出張先、出張の期間などに応じて自分に合ったものを選びましょう。

モバイルバッテリーについて追記1:

Ankerから「Anker PowerCore Fusion 5000」という商品が発売されました。

モバイルバッテリー自体に電源プラグを内蔵しているため、別途充電器を持ち運ぶ必要がなくなるという、まさに海外出張や海外旅行の利便性を高めるために開発されたような商品です。

この商品をYouTuberであるヒカキンさんが絶賛したところ、Amazonでずっと売り切れが続きプレミア価格になっていました。2017年7月現在になって、ようやくAmazonの在庫が安定して、定価で購入できることができるようになりました。

サイズもとても小さく、充電器を持ち運ばなくてもよくなるため荷物が減るという革新的な商品です。容量5000mAhもあり、電源プラグも内蔵しているのに、クレジットカードよりも小さいというコンパクトさです。おそらく、今現在で発売されているモバイルバッテリーの中では飛びぬけて魅力のある商品であると思います。

モバイルバッテリーについて追記2:

Ankerから「Anker PowerCore Speed 20000 PD」という商品が発売されました。

20000mAhという超大容量なのにも関わらず、最軽量級の軽さを誇る、まさに海外出張のためのモバイルバッテリーと言ってもよい商品です。

20000mAhという超大容量では、下記のことができます。

  • iPhone8が7回充電できる!
  • MacBookが1.2回充電できる!
  • iPad Pro10.5が1.7回充電できる!

長時間のフライト、長期出張、電源確保が困難な途上国への出張、移動が多く充電の時間が確保できない時、充電の心配をしたくない時、などにぴったりのモバイルバッテリーです。

海外で電源が無くなると不便なだけでなく、連絡手段が無くなり危険ですらあります。海外出張の安全性を高めるために「Anker PowerCore Speed 20000 PD」はとても有用であることは間違いありません。

下記に実際に使用したみたレビューをシェアしていますので、ぜひご覧ください。

Anker PowerCore Speed 20000 PD レビュー

超大容量モバイルバッテリー「Anker PowerCore Speed 20000 PD」を使ってみた!

ANKERのモバイルバッテリーの選び方:

上で紹介した3種類のANKERのモバイルバッテリーは、次のように選べば間違いがありません。

  • 荷物を減らし利便性を重視する方は「Anker PowerCore Fusion 5000」
  • 容量と利便性のバランスのとれた「Anker PowerCore 10000」
  • 長距離フライトや途上国への出張に「Anker PowerCore Speed 20000 PD」

モバイルバッテリーは、海外出張においてとても重要だと思っていますので、下記の記事にもレビューしています。

<その他>

・折りたたみ傘  

折りたたみ傘は常に手持ちカバンに入れておきます。しかし、普通の折りたたみ傘を常に持ち運ぶのは重いし、荷物になってしまいます。わたしは、下記の超小型折りたたみ傘を愛用しており、これを常に手持ちカバンの中に入れています。

海外出張時だけでなく、どこに行くときも常にカバンに入れてあるため、この傘は3個ほど持っています。小さくて軽いだけでなく、とても薄いです。おそらく、これより小型の折りたたみ傘は存在しないのではないかと思っています。下記のアマゾンの説明に詳しく書いてありますので、ご覧になって下さい。

重さは165g、薄さはなんと2.5cmです!

これだけ小さいと壊れやすそうに思えますが、5年以上使用してまだ全く現役で使用出来ています。

・名刺入れ(名刺は50~100枚程度)

名刺入れに名刺を50枚ほど持っていきます。パーティーなどで、多くの方々と名刺交換をすることが明らかな場合や、日程が長い場合は、100枚ほど持っていきます。

名刺入れには、名刺の他に名刺サイズのカードを携帯しています。これは、日本にいるときもそうしているのですが、このサイズのメモ帳は非常に重宝します。例えば、中華圏でしたらこのメモ帳に欲しいものやタクシーでの行き先などを漢字で書いて渡したりできます。

また、何かメモを書いてお客様などに渡すとき、このサイズのしっかりとした紙はとても役に立ちます。これもわたしが実践しているライフハックのひとつです。(いわゆる京大式カードというものです。私は京大式カードが流行った世代ではないのですが、学生時代に梅棹忠夫氏の書籍を読んでから取り入れています。)

・iPad mini ,Kindle Paperwhite 

自炊(スキャン)した書籍、Fujisan(雑誌購入サイト)で購入した書籍、Kindleで購入した書籍などを見るために使用します。機内や寝る前にはだいたい「Kindle Paperwhite」を利用して本を読んでいます。

Kindle Paperwhiteについては、下記の記事にも書きましたのでご参照頂ければと思います。

【英語学習に最適!】洋書の多読にはKindle Paperwhiteを使ってみよう!
多読にはKindle paperwhiteを使ってみよう! 私は英語の書籍を多読する際には、Kindle paperwhiteを使っています。iPhoneやiPad のKind...

・ガイドブック(地球の歩き方 Kindle版) 

近年、ガイドブック業界に激震が走りました。

それは、あの有名な黄色いガイドブックである「地球の歩き方」の電子版(Kinlde版)が発売されたのです。

わたしは、「地球の歩き方」などのガイドブックは、出張に行く時でさえも持っていっています。急に観光の時間が取れることも多いですし、その土地の名所や史跡などをとても簡単に一覧することができるためです。お客さんや同僚との話のネタにもなります。

ただし、今までは「地球の歩き方」などのガイドブック類は分厚いため、とても重く、荷物になっていました。わたしの場合は、地球の歩き方を自分でスキャンしてPDFデータ化をしていましたが、Kindle版が発売されてからは、それをしなくてもよくなりました。

ガイドブックほど、電子書籍という媒体が適した書籍はありません。

これから出張に行く際は、Kindle版を購入して、「Kindle Paperwhite」にいれるか、「iPad」などのタブレットに入れるかしておくと、とても便利です。

ちなみに、Kindleを購入する際は日本で行っておいた方がよいです。旅先のホテルで十分に時間がある時はよいかもしれませんが、海外のホテルでは、インターネット環境が非常に遅い場合がありますので、Kindleデータをダウンロードするのにとても時間がかかる場合があるからです。

いまでは、「るるぶ」や「まっぷる」もKindle版がありますので、お好きなガイドブックをKindleに入れて持ち運ぶととても便利です。

・iPhoneの充電器 

コードはApple社の純正の物ではなく、「iphoneのコネクタ」と、「Androidやその他製品に汎用的に使用されているマイクロUSB」が1本のコードで両方とも使用できる下記のような製品を使用すると非常に便利です。

例えば、これ1本あれば、iphone、Android、Kindle、モバイルバッテリーなど、様々な製品に使用でき、一石二鳥で非常におススメです。

・除菌用ウェットティッシュ 、消毒液

現地の田舎のレストランなどで箸やお皿を拭きます。信じられないくらい汚ない事がたまにあります笑。まあ気休めですが笑。

あと、埃っぽいところに行った時、顔を拭いたり身体を拭いたりできます。意外と海外(アジア)ではウエットティッシュの文化が無いためか、入手しづらいですので、少し多めに持って行った方がよいです。

また、風邪や腹痛予防のために手を洗った後には必ずアルコール消毒液を使用することにしています。海外でインフルエンザなどにかかるととても厄介なことになりますので、十分すぎるくらい気を付けています。

おすすめは、除菌力が強い「手ピカジェルプラス」です。わたしはこれを、無印の小分け容器に詰め替えて持参しています。

最後に、出発時にポケットの中に入れていく荷物を紹介します。

 ポケットの中身

<日本通貨用財布>

・日本円、クレジットカード、免許証など 

現地通貨とクレジットカード類は、前述したように機内で「日本国内用財布」から「現地用財布」に移し替えます。「日本国内用財布」の財布は普段愛用している財布、「現地用財布」は前述した「Bellroy(ベルロイ)」の財布です。

免許証など海外で使用しないものは、紛失を防止するために「日本国内用財布」に入れたままにします。そして「日本国内用財布」は海外にいる間は、手持ちカバンの奥底に保管しておきます。

<その他>

・iPhone 

言わずと知れたiPhoneです。このおかげで、劇的に荷物を減らすことが出来ています。音楽プレイヤー、電子辞書、書籍ビューアーなどなど。

私はApple StoreでSIMフリーのiPhoneを購入しましたので、出張中は現地SIMに入れ替えて使用しています。

・ノイズキャンセリング イヤホン 

アマゾンで大人気で、評価も非常に高い、下記のノイズキャンセリングイヤホンを使用しています。こちらは、特に飛行機内で効果を発揮します。例え音楽を流していなくても、このノイズキャンセリングイヤホンのキャンセリング機能を使用すれば、飛行機のエンジン音がかなり消えます。音楽を流す場合でも、ノイズキャンセリング機能を使用すれば、とても小さな音量で流しても聞こえるようになり、耳に優しいです。また、出張先などで集中して作業したい場合などにも有効です。

ちなみに、わたしも使用している下記のノイズキャンセリングイヤホンは「Amazonランキング大賞1位」になっていますし、評価も高く、おススメできます。価格がとても安く、コスパがとてもよいです。

・ワイヤレス オーディオ トランスミッター 

上記のBluetoothのワイヤレスイヤホンに合わせて、こちらの「ワイヤレス オーディオ トランスミッター」を使用しています。こちらをイヤホンジャックに差し込めば、Bluetooth機能を搭載していない機器でも、Bluetooth対応のワイヤレスイヤホンが使用できるようになります。

具体的には、飛行機の中のビデオシステム、ホテルのテレビやラジオ、ノートパソコンなどをBluetooth化できます。ワイヤレスということは想像以上に便利で、例えば飛行機ですと、イヤホンをしたままトイレに行けますし、変な体勢になっても、コードが絡まったりしません。ホテルですと、部屋をうろうろしていても常にイヤホンで音楽や音声が聞けます。サイズは、高さ55mmx幅25mmx厚さ11.5mmと、iphoneよりも全然小さいですので、ほとんど邪魔になりません。

・厳選した常備薬 

下記の3種類の市販薬を、「フリスクケース(フリスクの空き箱)」に入れてポケットに入れています。上記で紹介した、スーツケースに入れておく常備薬の厳選されたものを常にポケットに入れて持ち運んでいます。

ロキソニン(頭痛薬)、ストッパ(下痢止め)、トラベルミン(酔い止め)

以前、飛行機の離着陸時(←トイレに行けない)に猛烈な下痢に襲われた時の恐怖から、ストッパは必ず持ち歩いています。あとは、酔い始めてからでも効くトラベルミンです。どちらも、吐いたり、漏らしたり(笑)すると、周りの方々に大変な迷惑をかけますので、予防のために持っていっています。

<腕時計>

・SEIKO ASTRON(アストロン)

わたしが海外出張や海外旅行に着けていく腕時計は「SEIKO ASTRON(アストロン)」という腕時計です。

安倍首相が外遊の際に使用する時計で、オリンピック誘致の演説の時にも着用していた時計として有名です。

わたしは、SEIKOの時計が好きで、機械式の「ブライツフェニックス」という時計も所有していますが、機械式であるため時間が全く正確ではありません笑。機械式の時計はファッションのために使用すると言っても過言ではないでしょう。

その点、こちらの「SEIKO ASTRON(アストロン)」はソーラー式のGPS衛星電波時計ですので、海外に行っても自動的に電波を受信して正確に現地時刻に合わせてくれます。

時計の質としても、首相が使用するくらい格調高いデザインであるため、どんな場面にも対応でき、まさに海外出張に最も適した腕時計であるといえます。

価格は約20万円と、高級腕時計としてはお手頃な価格です。まさに一生ものですので、腕時計選びに迷っている方はおすすめできる時計です。

特殊な状況 

<寒冷地の場合>

出張先が寒冷地の場合、服装はもちろん冬服仕様になるのですが、その他持っていった方がよいものをリストアップしてみます。

・ 足もとカイロ 

特に中国の東北地方や北京など、日本(東京など)とは比べ物にならないほど寒いです。防寒対策をしておかないと、寒くて仕事どころでは無くなってしまうばかりか、体調を崩してしまいます。

わたしは、冬に寒冷地(最低気温マイナス10~25度くらいの場所)に出張することがよくあったのですが、その時の経験から、絶対に必要だと感じたアイテムがこの「足もとカイロ」です。

中国にも、普通のカイロは売っています。しかし、この「足元カイロ」はなかなか入手できないのではないでしょうか?

どんなに身体が寒くて、気温がマイナスでも、足元が暖かいと不思議とそれほど寒さを感じなくなります。それが分かってから、少しでも寒い場所に行く時は、この「足元カイロ」を日数分買い込んで持ち運ぶようになりました。貼るカイロになっていて、靴下の上からつま先に貼るだけなので、とても簡単です。

・ UNIQLOのウルトラライトダウン 

UNIQLOのウルトラライトダウンは、非常に重宝します。とても薄いのに暖かいので、コートの下に重ね着することができます。しかも、丸めて袋に入れればとてもコンパクトに収納できるため、スーツケースの隙間にも入れやすいです。

わたしは、寒冷地に限らず、冬場の出張にはコートとは別にこのウルトラライトダウンを持っていきます。現地の寒さによって、手軽に調整できるので、大変便利です。

8f2c622d04bdb65cfb9e36239b706aa5

ユニクロではありませんが、Amazonでも評価が高い類似品が販売されているようです。

<熱帯・リゾート地に近い場合>

出張先が熱帯地方、またはリゾート地に近い場合、服装はもちろん軽装ですが、さらに下記の持ち物があるとよいでしょう。

・ 日焼け止め 

日焼け止めは非常に重要です。特に普段オフィスで勤務しているホワイトカラーの方にとって、緯度が低い地方の日差しは強烈です。かならず日焼け止めを持っていきましょう。

日焼け止めを塗らないと、日焼けをするということではなく、やけどに近い状態になります。日焼けして真っ赤になるとクライアント等に対しても見た目もよくないですし、なによりも、痛くて出張どころではなくなります。日焼け止めを塗る際は特に、顔(鼻)、首の裏などに注意しましょう。

下記の日焼け止めは、アマゾンのランキングも高く、化粧水のようなジェルタイプの日焼け止めです。SPF50ですので、日焼け止め効果は非常に高いです。小型なのでそのまま持ち運べます。

・ サングラス 

日差しが強い地方では、サングラスは必需品です。日本でサングラスをかけているとかなり浮きますが(格好付けていると思われる笑)、熱帯地方やリゾートに近い地方ではサングラスをかけるのが当たり前です。そのような地方では、例えば視察などする際に日差しが強くて裸眼では対象物がよく見えなかったり、車などでの移動中に目を傷めたりします。(熱帯地方でなくても、外出時にサングラスをかけることは、本当に普通です。)

わたしは、下記の折りたたみ式のレイバンのサングラスを持ち運んでいます。折りたたむと非常にコンパクトに収納できます。私的な旅行でリゾートに行く際も使えますので一生ものとして使用しています。

ちなみに、わたしは「EDIFICE(エディフィス)」というセレクトショップで購入しましたが、Amazonだと半額近くで買えるみたいですね。(執筆時の価格)

 

以上が持ち物リストになります。

その他 事前準備など 

<モバイルルーター/WiFiサービス>

海外出張や海外旅行には、レンタルモバイルルーターは必須です。海外向けのレンタルモバイルルーター会社はいくつかありますので、どの会社を選べばよいか迷う方も多いかと思います。

結論として、わたしが最もおススメするサービスは「イモトのWiFi」です。

イモトのWiFi公式サイト

「イモトのWiFi」を持っていけば、現地の空港に到着して電子機器が使用できるようになった瞬間に、飛行機の中で電源をオンにするだけでネットを使えるようになります。飛行機内で他の乗客が下りるのを待つ時間、長い入国審査の待ち時間、荷物がバゲッジクレームから出てくるのを待つ時間など、空港内にいる時からすでにメール、LINE、インターネットなどを使用することができますので、とても時間を有効に使えます。

この時、空港を出てからどの電車に乗ればよいのか、次の電車の時間は何時なのか、現地の天気予報などの最新情報をすぐに調べることができますので、旅行の始めから便利さを実感することでしょう。

わたしは「イモトのWiFi」なしでは海外出張や海外旅行ができないほど活用しています。

渡航地域にもよりますが、「イモトのWiFi」は最も価格が安いレンタルWiFiサービス会社のひとつです。価格だけでなく、下記のような様々なメリットがあります。

「イモトのWiFi」のメリット

・携帯会社の海外パケット定額サービスと比較して、圧倒的に安価である。

・WEBサイトが見やすく、申し込みがWEBでカンタンにできる。

・モバイルルーターの受け取りを空港カウンターでできる。カウンターの場所も主要空港の便利な場所にある。

・海外で、電源を入れるだけでカンタンに使える。万が一の場合、24時間365日サポートがあるので安心である。

・「満足できなければ全額無料」の保証制度がある。

このように他社と比較してもメリットが多い上に、知名度もあり安心してレンタルできます。

上記の中で、「携帯会社の海外パケット定額サービスと比較して、圧倒的に安価である。」はかなりのメリットです。下記の表(公式サイトより引用)にもあるように、携帯会社の海外パケット定額サービスは、1日あたり約2,000円~3,000円もします。しかし、「イモトのWiFi」なら場所にもよりますが最安で1日あたり680円です。

ましてや、国内で(IIJmioなどの)格安SIMサービスを使用されている方は、海外パケット定額サービスはありませんので、油断するととんでもない金額を払わなければなりません。(以前、わたしの所属する会社の高齢の社員が設定を誤って、10万円以上パケット料金を払うことになり大問題になったことがあります。)

海外でWiFiを使用するとき、携帯会社の海外パケット定額サービスを使用するのは(設定や価格の面で)心配ですので、「イモトのWiFi」を借りておくと余計な心配をしなくて済みます。

イモトのWiFiは、上で説明したように設定をすでに終えた状態で受け取りますので、こちらで設定する必要は何もないからです。

また、イモトのWiFiには、「早割30」「早割45」というサービスもあり、渡航日の30日前に申し込むと10%オフ、45日前に申し込むと15%オフになります。出張や旅行の予定が決まったら、なるべく早めに申し込むと安くレンタルすることができます。

申し込みや詳細な説明は、下記の公式サイトからご確認下さい。申し込みはカンタンで5分で完了します。

イモトのWiFiはいつも何かしらのキャンペーンを行っている場合が多い(それも魅力のひとつです)ですので、下記の公式サイトからチェックしてみて下さい!

イモトのWiFiの詳細やキャンペーン情報はこちらから

イモトのWiFi公式サイト

「イモトのWiFi」を実際に使用したレビューをシェアしましたので、参考にして下さい。

【レビュー】イモトのWiFiを中国上海で実際に使ってみた!【申し込み方法/使い方/感想など】

国内出張で使用するためにWiFiをレンタルしたい場合は「WiFi東京」の格安短期WiFiレンタルサービスがおすすめです。

下記に「WiFi東京」を国内出張に使用してみたレビューをシェアしましたので、参考にして下さい。

「WiFi東京」の格安短期WiFiレンタルサービスを使ってみた!出張/イベントなどのWiFi確保に!

<VPNサービス(中国へ渡航する場合)>

ご存知の通り、中国では当局の規制により、LINE、Facebook、Twitter、Gmail、YoutubeなどのSNSサービスを使用することができません。これらのサービスが使用できないと、短期間の渡航でさえも生活に支障をきたしてしまう場合も多いと思います。

VPNサービスを使用することで、中国国内でも日本にいるときと同じようにLINE、Facebook、Twitter、Gmail、YoutubeなどのSNSサービスを使用することができるようになります。VPNサービスを提供している会社はいくつかありますが、わたしは「セカイVPN」というサービスをおすすめします。

中国に海外出張に行かれる際は、「イモトのWiFi」と「セカイVPN」の組み合わせが最強だと思っています。

セカイVPN」の特徴やメリットについては下記の記事にシェアしましたので、興味がある方はご覧ください!

→中国でLINE,Twitter,Facebookを使うには「セカイVPN」がおススメです!

<ホテルの予約について>

わたしは、海外出張の際のホテルは自分自身で行っていました。

人によっては、自分で予約するのが面倒なので、旅行会社や庶務に丸投げする方も多いかと思います。しかし、自分が出張中に泊まるホテルですので、できるだけ快適に過ごしたいですし、自分の経験のために会社の規定内でできるだけ良いホテルに泊まりたいと思っていました。

ホテル予約サイトは数多くありますが「トリバゴ(Tribago)」がベストです。

下記のようなテレビCMでよく見かけますので、ご存知の方も多いでしょう。

下記はわたしが「トリバゴ(Tribago)」を使用する理由です。

トリバゴ(Tribago)」で検索すれば、代表的な旅行サイトを網羅できる!

→トリバゴ(Tribago)は、楽天トラベルや、JTB、るるぶトラベル、エクスペディアなど国内外250社以上の旅行サイトが提供する80万軒以上のホテルを一度に比較して、最安値の宿泊プランを検索できます。いちいちたくさんのサイトを比較する必要がありません。

各社の口コミをまとめて見ることができる!

→ホテル選びで「口コミ」は重要です。トリバゴ(Tribago)は、楽天トラベルや、JTB、るるぶトラベル、エクスペディアなどの旅行サイトの口コミや評価をまとめて見ることができますのでとても便利です。

トリバゴ(Tribago)」で調べるだけで、自動的に「エクスペディア」「楽天トラベルや」「JTB」「るるぶトラベル」など250社のサイトの価格や口コミを自動的に調べてくれるというのはかなり便利です。

まだ使用したことが無い方は、トリバゴ(Tribago)がどのようなものか試してみることをおすすめします!

「トリバゴ(Tribago)」の公式サイトはこちら

トリバゴ(Tribago)公式サイト

<海外旅行保険>

1.海外旅行保険の必要性。

海外旅行保険には「必ず」入りましょう。保険に入らずに海外に行くことは命取りです。

具体的には、「海外旅行保険が付帯するクレジットカード」に必ず申し込みましょう。

これまで本記事で紹介してきた海外出張に関する記事は、主に海外出張をいかに快適に過ごすか、という観点で書かれた記事でした。しかし、海外旅行保険に関しては、場合によっては生命に関わりますし、今後の人生にも関わる重要な項目です。

海外出張に行く際、海外旅行保険に入らなければ、海外出張が許可されない会社が多いと思います。わたしの所属している会社も、「海外旅行保険が付帯するクレジットカード」に入るか、別途「海外旅行保険」に加入しなければ、海外出張はできません。

「自分が死亡した時に家族に保険金が支払われる」というメリットはもちろんですが「自分が怪我や病気になった時」に海外旅行保険付帯のクレジットカードがないと大変な事になります。

2.海外での医療費はとても高額です!

海外旅行者や出張者が、海外で病気や怪我をして病院にかかるととんでもない金額を請求されることは有名な話です。

例えば、保険会社が公表している2016年度のデータの一部を見るだけでも、その高額さがよく分かります。事例を一部だけ抜粋してみます。

・イギリスで盲腸→741万円

・スイスのバスルームで転倒→1269万円

・スペインで急逝動脈瘤→1,263万円

・アメリカでくも膜下出血→2,528万円

・アメリカで心不全→1,836万円

参考データ:海外での事故例(ジェイアイ損保火災保険会社)

このように、盲腸になるだけで700万円以上かかる事例もあります。海外旅行保険がなければ、大変なことになることは間違いありません。医療費の金額が高すぎて、手痛い出費になるだけではなく、破産する恐れや借金を背負ってしまう恐れすらあります。

3.わたしの体験談。

わたしは、200回以上海外出張に行っていますが、出張先で病気や怪我で病院に行ったことが5回以上あります。

海外にいるときは、慣れない環境、食生活、ストレス、疲労などによって、日本にいるときよりも病気になる確率は高いと思います。わたしが覚えているだけでも「インフルエンザ」「極度の腹痛」「風邪」「原因不明の体調不良」「ヘルペス」などといった症状で海外の病院にかかりました。

「海外旅行保険付帯のクレジットカード」を何枚か持っていましたので、完全に無料で診察してもらうことができました。

「海外旅行保険付帯のクレジットカード」を持っていれば、基本的に24時間365日「緊急アシスタントサービス」を使用することができます。オペレーターに日本語で電話すれば、最寄りの日本語対応可能な病院を探して予約をしてもらえます。病院までタクシーで行き、キャッシュレスで診察してもらい、その場で薬も貰えました。病院までのタクシー代も後日払い戻されました。

詳しくは、各クレジットカード会社の規約をチェックしておくとよいでしょう。

コラム「わたしの体験談」:

中国の地方に出張中、夜中に原因不明の発熱、震え、気持ち悪さに襲われました。これはまずいと思い、すぐに「緊急アシスタントサービス」に電話をして病院を手配してもらいました。そして、病院に到着し夜間の緊急外来で診察を受けようとしました。

しかし、医師は中国人のみで、中国語が話せなければ診察はできないと言われました。困り果てて、再度「緊急アシスタントサービス」に電話したところ、中国語と日本語の医療通訳をすぐに派遣してもらいました。そして、無事に診察を受け、朝までベッドで点滴を打つことになりました。朝になり、無事に症状は回復しました。

病院から出るとき、請求書を受け取りましたが、夜間の診察代、夜中から朝にかけて病院に滞在したベッド代(約4時間)、医療通訳代で、合計20万円を超えていました。体調不良で4時間ほど病院に滞在しただけで、20万円以上もかかりました。

幸い、わたしは「海外旅行保険付帯のクレジットカード」を持っていましたので、全て無料になりました。しかも、キャッシュレスサービスのため、事前に一切の現金は必要なく、書類にサインをするだけで診察・治療を終えることができました。

このように、海外では何が起こるか分かりませんので「海外旅行保険付帯のクレジットカード」は本当に必須です。

4.「海外旅行保険付帯のクレジットカード」の紹介。

下記に海外旅行に特化したクレジットカードを紹介しています。

こちらのリンクで紹介するクレジットカードは全て「海外旅行付帯保険」が付いていますので、付帯保険の内容を確認して何枚か申し込んでおきましょう。海外旅行保険について、複数枚クレジットカードを持っている場合は基本的に(死亡・後遺障害以外の他の保険金)の金額は合算されますので、複数枚持つことで保証金額を上げることができるというメリットがあります。

※「海外旅行保険付帯のクレジットカード」で注意が必要なのは、そのクレジットカードを利用して旅行代金(航空券やホテル代)を払った場合のみ保険が適用されるという条件のカードもありますので確認しておきましょう。

わたしが実際に海外に持っていくおすすめのクレジットカードは本記事内の「第2章 クレジットカード」の項目で紹介していますので、併せてご覧ください。

「海外旅行付帯保険」の付いたおすすめのクレジットカード15選のリンク:

海外出張や海外旅行に特化したおススメのクレジットカードを紹介します!

クレジットカードは、申し込んでから到着するまで時間がかかりますので、あらかじめ海外出張や海外旅行前の余裕のある時に申し込んでおくことをおすすめします!直前で急に必要になって慌てても、間に合わない場合が多いです。

<出張先での観光について>

わたしは、観光が大好きですので、海外出張中に休暇が取れるといつも「現地ツアー」を利用して観光をしていました。現地ツアーはすべて日帰り観光ですが、それでも時間が取れるたびに観光をしてきた事でかなり見聞を広げることができたと思っています。

海外出張中に観光をするのは、休暇中に海外旅行をするのと違い「いかに楽をして、安全に、早く」観光できるかが重要です。何か事故にでもあったら会社に迷惑がかかります。

そのため、わたしはもっぱら日本の大手旅行会社の「JTB海外オプショナルツアー」を利用していました。

出張中の観光ついては、下記記事にシェアしていますので興味がある方はご覧ください。

※海外出張中に観光してもよいかどうかは、所属する会社に確認が必要だと思いますので、自己責任でお願いします。

<飛行機の予約について>

日本は島国ですので、海外出張と飛行機は切っても切り離すことができません。海外出張を快適に過ごすには、空港・飛行機での過ごし方はとても重要です。飛行機の予約をする際、座席選びのポイントは下記の記事でシェアしました。ぜひご覧ください。

<空港での過ごし方について>

下記の記事では、わたしの「空港での快適な過ごし方」についてシェアしましたのでご覧ください。

<効率的なマイルの貯め方>

海外出張が多い方は、飛行機での移動も多くなりますのでマイルがたくさん貯まっていくと思います。

普通にマイルを貯めていくだけでなく、少し工夫をすれば信じられないくらい大量のマイルを貯めることができます。マイルをたくさん貯めれば、次回の出張時にビジネスクラスやファーストクラスにアップグレードしたり、休暇時に家族で海外旅行をしたりできるなど、さまざまなメリットがあります。

ANAのマイルを効率的に大量に貯めることができる方法について下記の記事で紹介しましたので、興味がある方は下記のまとめを是非チェックしてみて下さい。

<Uberの活用>

海外出張や海外旅行でUberを使用すると、とても便利に移動することができます。先日、初めて海外でUberを使用して、便利さに感動しました。

今までUberを使用したことの無い方は、初回は2,000円分が無料になりますので、とてもお得です。空港からホテルまで、ホテルから空港まで、キャッシュレスで移動できます。日本のアプリがそのまま海外でも使用できますので、日本にいるうちに、アプリをダウンロードしておくことをおすすめします。(ちなみに、うちの会社はUberもタクシーと同様に経費で落ちました。Uberはとても便利で時間短縮になりますので、経費で落ちるかどうか確認の上、活用することをおすすめします。)

海外でのUberについての記事は下記にありますので、興味がある方はご覧になって下さい。

<海外出張と語学について>

わたしは海外出張に行くことをきっかけとして語学学習(英語・中国語)を開始しました。

中国語は完全にゼロから学習を開始し、英語は学生時代以来のいわゆる「やり直し英語」というものです。

海外出張の機会がある方こそ、語学を真剣に勉強するべきだと思っています。実際に海外で英語や中国語などの語学を使用する機会がありますので、上達しやすくモチベーションも上がります。

わたしの所属していた会社では「語学を真剣に学ぶタイプの出張者」と「語学は絶対に学ばないタイプの出張者」という2つのタイプの社員がいました。当たり前ですが、業務や専門知識での実力が同じだとしても、語学を真剣に学んでいる出張者の方が現地での受けもよく、評価も高かったです。

もちろん語学が全てではありませんが、現地のことを少しでも理解しようとする気持ちや、語学を学んでコミュニケーションを円滑にしようという向上心があったほうが、ビジネスもうまくいきやすいと思いました。

そして、何よりも海外出張が楽しくなります!

わたしのブログの中から、アクセス数が高い語学関連の記事を下記にシェアしましたので、興味のある方はぜひご覧下さい。

<英語学習の厳選記事>

おすすめのTOEIC学習法

●社会人の英語学習は、まず「TOEIC」から学習するのが効率がよいと思います。

TOEICはビジネスに特化した試験なので、TOEIC対策がそのまま実務に役に立ちます。

わたしも様々なTOEIC対策を試し、現在では900点を超えていますが、現在どのような学習法がよいのかと聞かれたら「スタディサプリENGLISH「TOEICL&Rテスト対策講座」」をおすすめします。2017年の8月にこのサービスは開始されたばかりですが、Twitter上でもかなり評判がよいです。

テレビCMでもおなじみの関正生先生という日本でも有数な英語教師が講義を行っています。百聞は一見に如かずですので、TOEICの学習を始めたい方は騙されたと思って、下記の記事を読んでみて下さい!

【まとめ】スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースの評価と評判

 

Eメールの読み書きが多い方への学習法

●仕事では英語を話したり聞いたりするよりも、英文Eメールの読み書きをする頻度が多くなると思います。

その対策として非常におすすめなのが「【 HiNative Trek 】」というアメリカ人ネイティブからの添削サービスです。わたしも今現在実際に使用していますが、読み書きをする能力は確実に上がります。詳細は下記の記事にシェアしましたので、興味がある方はご覧ください。

「HiNative Trek」を続けてみたらネイティブからの添削が素晴らしかった!

 

海外ドラマによる英語学習

●海外ドラマで英語学習をすると、かなり実践的な英語を学ぶことができます。

→【海外ドラマで英語学習】「フレンズ(Friends)」のシーズン1を学習してみた感想

 

海外ニュースによる英語学習

●海外のニュース(BBCやCNN)を見て英語学習をしてみましょう。海外ニュースはビジネスにそのまま直結します。

→【英語学習】BBC・CNNを日本から視聴してみた!英語ニュースを流しっぱなしにする方法

 

英字新聞による英語学習

●英字新聞を読んで英語学習をしてみましょう。わたしがおススメする英字新聞「The Japan Times ST」は、日本語訳も付いており英語学習者向けの英字新聞で、とても読みやすいです。

→【英字新聞】The Japan Times ST(ジャパンタイムズST)を購読してみた!

 

<中国語学習の厳選記事>

中国語学習の始め方

→【中国語教材】中国語を5年間学習したビジネスマンが語る、中国語学習の効率的な進め方!

 

持ち運ぶ事をやめたもの

1.文庫本、雑誌、移動中観るDVDなど 

全て電子書籍化しました。

2.航空券、ホテル予約確認書のプリントアウト 

全て電子化しました。意外にも紙の提示を求められたことは一度もありません。聞かれても、タブレットで電子データを見せればOKです。(ペーパーレス化は海外の方が進んでいます。)

3.現地専用SIMフリー携帯(ガラケー) 

iPhoneのSIMフリー携帯を購入し、国内・海外ともに同じiPhoneを使用しています。データの以降が不要で、非常に便利です。海外出張がある程度多くなると分かった時点で、SIMフリーのスマホに乗り換えることをおススメするレベルで便利です。

4.小型無線LANルーター 

最近はほとんどのホテルでWifiが使用できるようになりました。(中国の田舎のホテルでさえも!)

5.電子辞書 

iPhoneのアプリで代用しています。英語は「ウィズダム英和辞典」、中国語は「小学館中日日中辞典」を使用しています。


この持ち物リストは、今まで出張を繰り返して何度も更新しています。だいたい1か月に1回以上は更新していますので、ブックマークに入れるか、下記のボタンからPocketに登録するなどして、定期的にチェックして頂けると幸いです!

当サイトでは、他にも海外出張や海外旅行のTIPSなどの記事を紹介しています。ぜひ下記のリンクから記事一覧をご覧ください!

「リケデザ」海外出張や海外旅行に関する記事を紹介するサイト

※免責事項:本記事は執筆者個人の経験に基づいて執筆した記事です。本記事の内容の正確性および完全性を保証するものではありません。本記事の利用で生じるいかなる損害についても、当ブログは一切の責任を負いかねます。

Twitter/Pocket

この記事が気に入ったら下記のボタンより、リツイートをお願いします!皆さまの反応がブログを更新する力になっています!

この記事の保存は下記のボタンからどうぞ!

関連記事はこちら



サイトマップ

各カテゴリーをタップ!


スポンサードリンク


スポンサードリンク

お問合せ

コメントを残す