シンガポールの中心部に位置する「リッツカールトン シンガポール(The Ritz-Carlton Singapore)」に宿泊しました。
「リッツカールトン シンガポール(The Ritz-Carlton Singapore)」に実際に宿泊してみて、特に下記の3点に感動しました。
- シンガポールの中心部にあるマリーナベイに面したホテル
- 広く高級感のある客室と眺望のよい浴室
- ホスピタリティの高いスタッフ
今回の記事では、シンガポールの中心部に位置する高級ホテル「リッツカールトン シンガポール(The Ritz-Carlton Singapore)」について写真中心の宿泊記をシェアしたいと思います。
Contents
シンガポールの中心 マリーナベイに面したホテルです!
「リッツカールトン シンガポール(The Ritz-Carlton Singapore)」は、まさにシンガポールの中心であるマリーナベイに面したホテルです。どこに行くにもアクセスがしやすく、利便性は最高です。
マーライオン、マリーナベイサンズ、ガーデンバイザベイなどの観光名所にも徒歩で行くことができます。
下の写真はgoogleストリートビューからの引用です。リッツカールトン シンガポールは、マリーナベイサンズが見渡せる眺望のよい場所に位置していることが分かります。

(上記画像:gogle mapより引用)
まずは客室を紹介していきます!
今回わたしが宿泊した客室は「グランド カラン」というキングベッドルームで、面積は51平米もありとても広いです。
まず部屋に入ると、部屋の広さとベッドの存在感に圧倒されます。ベッドの背面の壁のデザインや照明など、とても高級感があります。

部屋の窓はとても大きく開放的です。もともと広い部屋ですが、さらに広がりを感じます。

ベッドに寝ころんだ状態で、大きな窓から景色を楽しむことができる配置となっています。

大きなソファやデスクなどが置かれたリビングです。部屋が大きいため、これだけの大きさのソファが置かれていても余裕があります。

玄関と反対側の壁には液晶テレビが掛けられています。左側のドアはウォークインクロゼットの入口、右側のドアは浴室への入口です。

窓際にはデスクがあります。窓からの景色を眺めながら作業をすることができます。

デスクの大きさは大きく、椅子の座り心地もよいので快適でした。

三人掛けと一人掛けのソファです。座面が広く、まるでベッドのようでした。余裕で大人一人が寝転がることができる大きさです。ソファからの眺めもとてもよく、快適に過ごすことができました。

玄関の横には大きな鏡があり、絵画が飾ってありました。玄関の扉も革張りで重厚感がありました。

基準階の平面図です。中廊下タイプで横に長い平面形状をしていることが分かります。

続いて水廻りの紹介です
「リッツカールトン シンガポール」の客室の最大の特徴のひとつは、開放的な浴室です。特徴的な八角形の窓に面した浴室からは、シンガポールの景色を楽しむことができます。

ゆったりとした大きさの浴槽ですので、完全に寝ころんだ状態で浴槽に浸かることできます。

浴槽のすぐ隣に大きな窓があり、お風呂からの景色は抜群です。

洗面台のカウンターは白色の大理石で高級感があります。広さも十分に確保されていました。

アメニティは「Asprey」という英国のブランドで、世界のリッツカールトン共通で使用されているようです。こちらの「Asprey」は香りがとてもよく、本当に癒されます。日本では入手するのが困難ですので、この機会に使用しておきましょう。

浴槽とは別の場所にシャワールームが設けられています。オーバーヘッドシャワーもあり、水圧も十分で快適でした。

洗面所の横にはガラス張りの扉があり、その奥にはトイレがあります。

洗面所の前は壁一面が鏡になっているため、空間に広がりを感じました。

客室の細部をみていきます
客室の細部について紹介していきたいと思います。テレビの下にはサイドボードがあり、冷蔵庫やグラスなどが収納されていました。

サイドボードの上には、有料のスナック類が置いてあります。

引き出しを開けるとミニバーになっており、ウィスキーなどが入っていました。

無料のコーヒーや紅茶、ティーカップなどもあります。

最下部には、電子ケトルもありました。

中央は冷蔵庫が収納されており、有料のドリンク類が入ったミニバーとなっていました。

ベッドのサイドテーブルです。引き出しを開けるとコンセントがあります。サイドテーブルにあるスイッチで部屋の照明のコントロールができます。

ソファのサイドテーブルも高級感のある大理石でできた天板でした。

ウォークインクロゼットをみていきます
写真では伝わりにくいですが、クロゼットがとても大きく、ちょっとした部屋のようになっていました。

アイロンやアイロン台もあります。

引き出しの中には、セイフティボックスも設置されていました。

共用部(1階ロビー)を紹介していきます
「リッツカールトン シンガポール(The Ritz-Carlton Singapore)」は、シンガポールを代表する高級ホテルだけあって、エントランスロビーは高級感がありました。

なかでも巨大な円形のガラスのエントランスは圧巻でした。

このような立派な正面玄関からホテルに入ることになりますので、否が応でも期待は膨らみます。


正面玄関を入ると、ベルボーイがチェックインカウンターまで案内してくれます。こちらのチェックインカウンターでチェックインを行います。

明るく開放的なロビーでした。

ホテルの共用部(基準階)の紹介です
エレベーターに乗って、宿泊する客室がある基準階へ行きます。

エレベーターホールはマリーナベイに面していて、下の写真のような景色が楽しむことができました。

廊下は照明が落とされた落ち着いた雰囲気です。

今回、わたしが宿泊した客室は、廊下の突き当りにある奥まった部屋でした。

気になる宿泊価格は!?
・ホテルの値段は時期(シーズンや曜日)や為替によってかなり変動します。1日ずれただけで数千円以上価格が違うということは普通にあります。
・わたしが「リッツカールトン シンガポール(The Ritz-Carlton Singapore)」に宿泊した時の価格は、1泊 4万2千円でした。
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まとめ:リッツカールトン シンガポールは眺望とホスピタリティが最高な超高級ホテルでした!
・「リッツカールトン シンガポール(The Ritz-Carlton Singapore)」は、シンガポールでも有数の立地とサービスが受けられる高級ホテルでした。
・ゆったりとした浴室の八角形の窓から見える景色はこのホテルの大きな特徴です。まさにリゾート気分を味わうことができます。
・リッツカールトンはホスピタリティの高さで有名なホテルです。わたしが宿泊した時にも親切にいろいろと案内をしてくれました。またレストランの予約なども代行してもらえました。
・マリーナベイに面した最高の立地のホテルです。価格は少し高めですが、それだけ宿泊する価値のあるホテルだと感じました。

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