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真っ白で美しい電子ケトル「アイリスオーヤマ ドリップケトル」を購入したのでレビューします!
電子ケトルを買い換えました。
今までは、電子ケトルのブランドとして有名な「T-fal」の製品を長年愛用してきましたが、古くなって汚れてきたこと、キッチンのインテリアを見直す過程でデザインが合わなくなってきたこと、などから「アイリスオーヤマ ドリップケトル」に買い換えることにしました。
わたしは、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器など、キッチンにある家電をすべて「ホワイト(白色)」で揃えていますが、「アイリスオーヤマ ドリップケトル」のホワイトモデルは、自分が理想とするインテリアにマッチするカラーとデザインでした。
今回の記事では、電子ケトル「アイリスオーヤマ ドリップケトル」を購入して実際に使ってみた感想を、写真中心でレビューしていきたいと思います。
「アイリスオーヤマ ドリップケトル」が届きました
Amazonで注文した翌日、「アイリスオーヤマ ドリップケトル」が届きました。
外箱はシンプルで真っ白な電子ケトルの写真が大きく描かれています。
黒い背景に、真っ白な電子ケトルが映えます。
アイリスオーヤマというと、「価格は安いけれど、少し野暮ったいデザイン」という印象がありましたが、今回の商品で完全にイメージを覆されました。
自動電源オフや空焚き防止機能など、安全面にも配慮があります。
電子ケトル本体を詳しくみていきます
開封して実際にしばらく使用してみました。真っ白な色が美しく、デザインは気に入っています。
特に、細く曲線になっている注ぎ口が美しいです。細い注ぎ口は、コーヒーを淹れる時にも注ぎやすく最適でした。
持ち手の曲線もいい感じです。
持ち手の下にあるレバーを下げると、加熱が始まります。
フタもホワイトで、完全に取り外しができ、お手入れがしやすくなっていました。(以前使用していた電子ケトルは本体とフタがつながっていて洗うのが困難でした。)
内部の色はシルバーで、ステンレス製だと思われます。
充電器部分です。
コードを巻き取って長さを調節できます。
この商品で唯一残念だった部分は、コードがブラックだったことです。コストはかかると思いますが、コードがホワイトだったら完璧でした。
「IRIS OHYAMA」のロゴが薄いグレーで描かれています。
実際にお湯を沸かしてみましたが、加熱開始から沸騰するまでの時間は、今まで使ってきたT-falの電子ケトルと同じくらいでした。1,200Wということで、電子ケトルとしての性能は問題ありません。
まとめ:真っ白で美しい電子ケトル「アイリスオーヤマ ドリップケトル」を購入したのでレビューします!
「アイリスオーヤマ ドリップケトル」は見た目も美しく、機能的にも使いやすい商品で、満足しています。
余分な装飾がなく、真っ白なホワイトモデルの電子ケトル「アイリスオーヤマ ドリップケトル」は、キッチンのインテリアにこだわりのある方にもおすすめできる商品だと思います。
アイリスオーヤマ製ということで、価格が安く性能も良いということは納得ですが、さらにデザインも優れている、素晴らしい電子ケトルでした。
今後も先入観なしに、アイリスオーヤマの商品に注目していきたいと思います。
