【NH841/NH842搭乗記】羽田空港とシンガポールチャンギ空港をANAのビジネスクラスで往復してみた!気になる座席や機内食は!?


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羽田空港とシンガポールチャンギ空港をANAのビジネスクラスで往復してみた!

東京羽田空港とシンガポールチャンギ空港まで、ANAのビジネスクラスに搭乗しました。

これから同じ便に乗られる方への参考のため、機内の雰囲気や機内食などを写真に撮りましたので搭乗記としてシェアしたいと思います。

ANAのビジネスクラスを利用した空の旅は、エコノミークラスを利用した時とは比較にならないくらい快適で、もっと長時間乗っていたいと思うくらいでした。

では、まずは東京からシンガポールまでの搭乗(NH841)から紹介していきます。

ポイントサイトで貯めたマイルを使い、無料で搭乗しました!

今回のビジネスクラスでの旅は、「ハピタス」というポイントサイトで貯めたポイントをマイルに変換することで、通常25万円、高い時では50万円以上もするビジネスクラスに無料で搭乗することができました。

わたしのように海外旅行が好きな方には、ポイントサイトを利用するのは絶対にお得な方法だと思っています。

詳しくは、本記事の最後で説明していますので、興味のある方はご覧ください。(→「ハピタス」を使って効率よくポイントを貯めるおすすめの方法!

 (NH841)羽田空港→シンガポールチャンギ空港

フライトデータ

羽田空港からの出発時間は10時45分、チャンギ空港への到着時間は17時30分のフライトでした。所要時間は約6時間45分ということになります。

フライトデータを簡単にまとめると下記のようになります。

便名 NH841
目的地 羽田空港→チャンギ空港
出発ターミナル 羽田空港 国際線ターミナル
到着ターミナル チャンギ空港 第2ターミナル
出発時刻 10時45分
到着時刻 17時30分
所要時間 約6時間45分

航路は下記の画像のようなコースを通りました。フィリピン上空を通ってほぼ直線的に飛行したようです。

Capture-11.JPG

(上記画像:Flight Awareより引用)

ラウンジについて

今回はビジネスクラスを利用しましたので、ラウンジを使うことができます。当日は空港への到着が遅れたこともあり、ラウンジを使用しませんでした。正直なところ、羽田空港国際線ターミナルのANAのビジネスクラスラウンジは、いつも非常に混雑しているため、それほど快適ではなく落ち着くことができません。

そのため、少し早めに搭乗口付近に行き、そこでくつろぐことにしました。

羽田空港国際線ターミナルは、とても新しくトイレもきれいですので、ラウンジに入らなくても十分にリラックスすることができます。

下の写真でお分かりの通り、早めに到着したためまだ誰もいません。そしてできたばかりのターミナルはとても清潔感がありきれいです。

座席について

機材はボーイング777で、ビジネスクラスの座席は「スタッガードシート」というANAのビジネスクラスの特徴的な座席でした。

ANAの公式サイトを見ると、スタッガードシートは「フルフラットシートを互い違いに配置した、スタッガードシート配列を採用。どの席からでも直接通路に出ることができる、全席通路側スタイルです。」という説明があります。

本当によく考えられた座席配置です。

(上記画像:ANA公式サイトより引用)

往路のNH841も復路のNH842も同じボーイング787のスタッガードシートでしたので、往路に撮った写真と復路に撮った写真を合わせて紹介していきます。(そのため時系列がバラバラになっている場面もありますのでご了承ください。)

座席に座ると、かなりの個室感があります。特に窓側の席は、廊下から奥まった場所にあるのにも関わらず廊下に直接出られます。

そのため、空席があるなら外の景色も楽しめ個室感がある窓側の席をおすすめします。

わたしが搭乗したときは、エコノミークラスはほぼ満席だったのにも関わらず、ビジネスクラスには空席がありました。

特に真ん中の座席はほとんどが空席でした。

前方のスクリーンはとても大きく、映画などを見るのにとても迫力があります。

もちろんタッチパネルですが、スクリーンまでの距離が遠いため、手は届きませんので通常はコントローラーを使う必要があります。

サイドテーブルもとても大きく、スマートフォンやタブレットを常に置いておくことができます。

サイドテーブルには引き出し式のテーブルが収納されています。このテーブルを自分の前面に引き出し、食事の際に使用することができます。

サイドボードの背面には、LEDライト、コントローラー、コンセント類が納められていました。

USBコンセントもありますので、スマホやタブレット類も直接充電することができます。

機内誌、免税品、安全のしおりも収納されています。

ヘッドホンはパナソニック製でした。ノイズキャンセリングヘッドホンではなかったのが残念ですが、音質はまずまずでした。

座席に座った状態で、スクリーン下部に足を入れられるので、常にリラックスした状態を保つことができます。

ボーイング787の窓はとても大きく、サンシェードが付いていません。

窓の下のボタンを押すことで、電気的に窓の透明度を変えることができるという画期的なシステムです。

ANAの機内ビデオは、歌舞伎をテーマとしたもので、とても見ごたえがあります。これだけ面白い機内ビデオはあまりありませんので、ぜひじっくりと見てみることをおすすめします。

機内食について(洋食)

機内食は和食と洋食から選ぶことができます。わたしは「洋食」を選びました。

後で分かりましたが、シンガポールから東京へのフライトは洋食、東京からシンガポールへのフライトは和食に力を入れているようでしたので、わたしは全く反対の注文をしてしまったことになります。それでも、機内食のレベルは高く、とてもおいしく頂きました。

まずは、前菜の前段階としてスナックのようなものが出されました。

前菜です。サーモンとメロンなどとてもおいしく頂けました。

メインはステーキでした。肉がとても厚くとても満足しました。

デザートとドリンクです。

食事を頂いてからしばらくたった後、チーズの盛り合わせとフルーツを頼みました。

機内で食べると地上で食べるよりもおいしく感じました。

入国書類について

シンガポールは、ガムが禁止されていたりと、厳しい法律で知られています。

入国書類には「シンガポール国法に基づき、麻薬密輸者は死刑に処されます」との記載があり、とても興味深い体験をすることができます。

 (NH842)シンガポールチャンギ空港→東京羽田空港

 フライトデータ

チャンギ空港からの出発時間は10時50分、羽田空港への到着時間は18時25分のフライトでした。  所要時間は約7時間35分ということになります。

便名 NH842
目的地 チャンギ空港→羽田空港
出発ターミナル チャンギ空港 第2ターミナル
到着ターミナル 羽田空港 国際線ターミナル
出発時刻 10時50分
到着時刻 18時25分
所要時間 約7時間35分

航路は次のようなコースを通りました。

往路とほとんど同じコースを通るようです。

Capture842.JPG
(上記画像:Flight Awareより引用)

羽田空港からチャンギ空港へとむかう往路のNH841便と、出発時刻と到着時刻がほとんど同じです。

チャンギ空港は、世界のベストエアポートに常に選ばれているだけあって、とても快適です。早めに空港に到着して散策してみるのもよいと思います。

今回搭乗したボーイング787です。雲の様子に南国感が見れらます。

ラウンジについて

ANAのビジネスクラスを利用する場合、第二ターミナルのシルバークリスラウンジを利用することができます。

ビジネスクラス専用のラウンジになります。

とても落ち着いた雰囲気で、それほど混雑していませんので、十分にくつろぐことができます。

ゆったりとした時間を過ごせますので、ビジネスクラスを利用する際には利用してみることをおすすめします。

席に座っていると、定期的にドリンクやお菓子などを運んでくれます。

ドリンクや食事も充実していました。

シンガポールで有名な高級な紅茶であるTWGのお茶が飲み放題でした。お茶の種類がとても多く、ラウンジでの休憩を楽しむことができました。

座席について

座席は往路のNH841便とまったく同じですので紹介は割愛しますが、エコノミークラスとは比較にならないくらい快適に過ごすことができました。

機内食について(和食)

シンガポールから日本までのフライトの機内食は和食を選択しました。

前菜の前段階として、お菓子が提供されました。

そして前菜です。

色使いも素晴らしく、機内であることを忘れるくらいです。

メインは魚料理でした。ごはんに味噌汁まであり、おなか一杯になりました。

デザートはチョコレートケーキが出されました。

そして、往路と同様にチーズの盛り合わせやフルーツなどを注文し、食事はとても満足することができました。

ビジネスクラスは快適ですので、あっという間に羽田空港国際線ターミナルに到着しました。

まとめ:羽田空港とシンガポールチャンギ空港をANAのビジネスクラスで往復してみたら超快適なフライトだった!

・ANAのビジネスクラスの座席(スタッガードタイプ)は、個室感があり、どの座席からも廊下にでることができるという素晴らしい配置でした。

・食事は和食も洋食もとてもおいしく頂けました。空の景色を見ながら食べることで、地上よりもおいしく感じました。

・特にシンガポールのチャンギ空港のラウンジは高級感があり落ち着けますので、ぜひ利用するとよいでしょう。

・飛行時間は約7時間と短くはありませんが、ビジネスクラスであれば本当にあっという間に到着します。逆にもっと乗っていたいくらいに感じました。

・特典マイルを使用すれば、簡単に無料でビジネスクラスに乗れますのでとてもおすすめです。

ポイントサイトでマイルを貯めてビジネスクラスに乗る方法!

わたしは今回の旅行のように、よくANAの特典航空券やを利用してビジネスクラスで海外旅行に行きます。特に今回のようなアジアへの旅行は、必要マイルがとても少ないため、すぐに貯めることができます。

マイルを簡単に貯めるための具体的な方法は、ポイントサイト「ハピタス」を利用してポイントを獲得し、それをマイルに変換するという方法です。

ANAのマイルを効率的かつ大量に貯めるための方法は、下記の記事で詳しく紹介しましたので、興味がある方は是非チェックしてみて下さい。

マイルを超効率的に貯める方法(裏技)について

ANAマイルを大量に貯める方法を日本一簡単にまとめてみた!

ポイントサイト「ハピタス」についても、記事にまとめました。

ポイントサイトとは、買い物をしたり、アンケートに答えたり、クレジットカードに申し込んだりするだけで、無料でポイントが貯まり、それをマイルや現金に変換できるという画期的なサイトです。

ハピタス」は、ネット上では以前からとても有名なポイントサイトでしたが、出川哲朗さんのCMによって一般の方の知名度もうなぎ登りの超お得なサイトです。

エラン
ANAのビジネスクラスに乗るたびに、そのサービスの良さに満足します。機内食、座席配置ともに完璧で、快適な空の旅を楽しむことができました!




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