【TOEIC新形式】TOEIC試験1週間前~前日までの過ごし方について!


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TOEIC試験1週間前~前日までの過ごし方

前回の記事では、試験当日の過ごし方について、シェアしました。

下記の記事では、試験前日の出来ごとを時系列に説明しています。

今回の記事では、試験の直前期である1週間前から前日までの過ごし方についてシェアしたいと思います。

試験1週間前(7日前)(試験前の日曜日)

試験の1週間前の日曜日です。

ここでは、(できれば試験と同じ時間に)模試を解きます。

この時期に通しで模試を解く目的は、試験に慣れること(感覚をつかむこと)と、時間配分を確認することです。模試は、基本的に公式問題集を使いましょう。

理由は、本番と問題形式とナレーターが全く同じであることからです。特にナレーターが同じということはかなり意味があります。英語話者でも聞き取りやすい人、聞き取りにくい人がいます。本番と同じナレーターで耳を慣らすことは非常に重要です。

公式問題集は、下記の「新形式対応」の問題集を使用して下さい。現在、日本においては下記の4冊(模試8回分)が発売されています。少なくとも最新の公式問題集は入手しておきましょう。

1週間前に、初見の問題集をやるか、以前解いたことがある問題集をやるか迷うかもしれません。中上級者の方(TOEIC700点以上程度)は、初見の問題集を解いた方がよいと思います。初見の問題集を解くことは本番に向けての練習になります。

また、中上級者の方はすでに公式問題集を何度もやってしまっている方も多いかと思います。その場合は、公式問題集にこだわらず、国産の模試や下記の韓国模試などを行えばよいです。

逆に、初級者の方(TOEIC700点未満程度)は、以前解いたことがある公式問題集を再度解いた方がよいでしょう。新しい情報を詰め込んでも混乱してしまう可能性があるからです。

もちろん、問題集を解いたら復習をしっかりとしましょう。2時間の模試を解いたら、復習には4時間はかかるはずです。模試と復習をしっかりとやれば、それだけで、1日程度かかるはずです。

試験2~6日前(試験前の月~金曜日)

試験前の平日です。社会人の方は仕事が、学生の方は授業等があると思います。英語学習に割り当てることが出来る時間は様々でしょうが、昼休みなどを含めて2~3時間程度学習が出来ると仮定します。

毎日続けるとよい学習は、単語学習として「金のフレーズ」を行うことです。これについても過去記事でシェアしましたので、参考にして下さい。この単語帳の語彙は本当に試験によくでますので、直前に継続して行うことは非常に効果的です。

その他、各自苦手なパートを公式問題集や市販の問題集を使用して学習しましょう。Part3,4、Part5、Part7については、少しずつでもよいので、毎日何かしら触れておいた方がよいと思います。

本番に向けて感覚を養うためにも、ひとつのパートに固執するのではなく、まんべんなく学習することをおすすめします。(Part1については、相対的に重要度が低いため、この時期に集中して学習する必要はないですが。)

<各パートのおすすめ学習法と問題集については、下記をご覧ください。>

【Part1】  たった6問しかないPart1の学習方法について!

【Part2】  難化傾向のPart2の対策はこれだ!

【Part3,4】 初中級者を悩ますPart3,4の学習方法について!

【Part5】  確実に高得点を狙うためのPart5の学習方法について!

【Part6】  難化傾向のあるPart6の学習方法について!

【Part7】  文章量が激しく増加中!難化傾向のPart7の学習方法について!

試験前日(1日前)(試験前の土曜日)

試験前日の土曜日です。社会人、学生含め、多くの方は休日でしょう。

試験の前日については、下記のような考え方があります。

一般的な試験前日の過ごし方

①頭と身体を休めるために何もしない。

②極力リラックスに務め、学習するとしても簡単な復習程度にとどめる。

③復習のみとするが、しっかりと学習をする。

④新規問題も含め、しっかりと学習をする。

わたしの考えでは、中上級者の方(TOEIC700点以上程度)は、「④新規問題も含め、しっかりと学習をする。」、初級者の方(TOEIC700点未満程度)は、「③復習のみとするが、しっかりと学習をする。」がよいと考えています。

まず、①と②ですが、TOEIC程度の試験ではそんなにリラックスしたり、必要以上に精神を高めたりする必要はないと思っています。ここでいう「TOEIC程度」とは、1年に1度、一生に1度しかない大学入試や国家試験などと比較した場合、基本的に何回でも受けることができ、時間も2時間と短く、重要度はそれほど高くないという意味です。(もちろん、入試や昇進で使用する方も多いので人それぞれだとは思いますが。)

中上級者の方は、リズムをつかむためにも新規問題に挑戦したほうがよいと思います。特に、Part3,4の先読みのリズムや、Part7の制限時間内に読む感覚などは、新規問題でないとなかなかつかみにくいです。

初級者の方は、公式問題集や市販の問題集の復習をしっかりと行うことが重要です。Part3,4やPart7を再度解いてみたり、Part5の苦手な問題のみを解いたりと、前日の時間を有効に使いましょう。

ということで、下記のように、前日もしっかりと学習をすることが重要です。

TOEIC試験前日の過ごし方

①頭と身体を休めるために何もしない。

②リラックスに務め、学習するとしても簡単な復習程度にとどめる。

③復習のみとするが、しっかりと学習をする。(←初級者)

④新規問題も含め、しっかりと学習をする。(←中上級者)

最後に、どのレベルの方も「公式問題集」のリスニングは、(部分的にでもよいので、)復習しておきましょう。本番と同じナレーターの声を聞くことは、直前の対策として非常に重要です

最後に、試験前日は自分なりの時間配分の最終調整を確認して下さい。

特に難化したPart7では、時間が不足することが必至なので、あらかじめ時間配分を設定しておくことは非常に重要になります。時間配分に関しては、下記の記事を参考にして下さい。

試験当日(日曜日)

前述しましたが、TOEIC試験当日の効果的な過ごし方については、下記の記事を参考にして下さい。TOEIC試験当日の様子を時系列にまとめています。

スタディサプリTOEIC講座は ちょうど1週間無料です

TOEIC直前の対策として有名なオンライン講座があります。

それは、関正生先生の「スタディサプリENGLISH TOEIC対策コース」です。

7日間の無料体験ができますので、ちょうどTOEIC1週間から前日までの時期に視聴し始めるのにぴったりです。

すべての動画は、3分~5分程度で完結していますので、直前に苦手なパートだけを見るだけでも効果的です。

無料体験の申し込みは5分程度で終わり、すぐに無料で講座の視聴を開始できますので、興味がある方は試してみるとよいでしょう。

公式サイト(詳細/無料視聴申込み)

スタディサプリ「TOEIC対策講座」公式サイト

スタディサプリTOEIC対策講座 レビュー

スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースの評価と評判/申し込み方法と注意点は?

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まとめ

TOEICは、1年を通してほぼ毎月のようにある試験です。

そのため、何度も受けられるというメリットがある反面、1回1回の試験に対して、緊張感が欠落して直前の対策がおろそかになってしまうかもしれません。

ただ、せっかく受験するからには、最高の状態で臨みたいです。そのために、1週間前から当日まで、計画的に、気分を高めながら、本番に向けて慣らしていけるようにしていきましょう。

切羽詰まった直前の対策こそが、学習効率を高め、自身の英語力の向上につながります。その学習の過程こそが、実はTOEICを受けるもう一つの意義なのだと思います。

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