【TOEIC試験会場】成蹊大学 8号館(101大教室)でTOEIC受験をしました!気になる会場の特徴や雰囲気は!?


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【TOEIC試験会場】成蹊大学 8号館(101大教室)

2018年7月29日開催の第232回のTOEIC試験会場は「成蹊大学 8号館(101大教室)」でした。

今後の受験者の参考のため、こちらの会場について情報をまとめておきます。

「成蹊大学」への交通

「成蹊大学」は、JR・京王井の頭線「吉祥寺駅」から徒歩20分、またはバスで10分の距離に位置しています。

駅から距離がありますので、都内の会場としてはそれほどアクセスは良くありません。

吉祥寺駅からTOEIC受験者のための臨時バスが出ていますので、バスでアクセスするのが便利です。

「吉祥寺駅」付近のカフェ

わたしは、いつもTOEIC前には早めに会場付近に到着し、カフェでリスニングの耳慣らしなどの勉強をするようにしています。

成蹊大学は駅から離れていますので、周辺にはほとんど飲食店がありません。

よって、吉祥寺駅付近のカフェで直前の勉強することにしました。

いつもの通り試験会場付近のカフェや飲食店をiPhoneアプリ「ロケスマ」で探しておきました。

ロケスマ
ロケスマ
Developer:
Price: Free

下記が「吉祥寺駅」付近の飲食店を「ロケスマ」で検索した結果です。

吉祥寺駅付近のカフェはとても混雑していますが、たくさんのカフェがありますので安心です。

今回わたしは、駅の中にある「DONQ」というカフェ(パン屋)でブランチを取りながら直前まで勉強をしました。

参考:試験当日の過ごし方について

試験当日は、いつも会場付近のカフェに早めに行って、そこで軽めの食事を取りながら公式問題集の音源を使用してリスニングの耳慣らしをします。

公式問題集のナレーターは本番の試験と全く同じ方ですので、試験前の耳慣らしとしては最適ですのでおすすめです。

試験当日の効果的な過ごし方については下記の記事でまとめましたので、あわせてご覧ください。

参考記事TOEIC試験当日の過ごし方についてまとめました

吉祥寺駅から成蹊大学に移動しました

前述したように、吉祥寺駅から成蹊大学まではバスでアクセスするのが便利だと思います。

わたしは、バスの行列に並ぶのが面倒だったので、横着をしてタクシーを利用して成蹊大学に行きました。

タクシー代は、約700円程度でした。

「成蹊大学 8号館(101大教室)」の部屋と音響設備

「成蹊大学」についての印象などについて簡単にレビューをしていきます。

成蹊大学はとても広い会場です。

キャンパスの入口から、試験会場まで5分くらいの距離があります。

<会場全体について>

キャンパスを進むと、いつものように受験番号と部屋番号が書かれた掲示板がありました。

受験番号から判断すると「成蹊大学」では「約2,650人」が受験されているようです。

とても大規模なTOEIC試験会場です。

今回、わたしが受験した教室は「8号館 101号室」の大教室でした。

受験番号から判断すると101教室では、約150人が受験されたようです。

※下記は、わたしが受験した「8号館 101号」についてのレビューです。同じ成蹊大学でも、棟や教室によって条件はまったく異なりますので、あくまでも参考としてください。

<8号館 101号 試験教室について>

●教室の大きさ →最大約320人程度収容可能な大教室

受験生は、横10列、縦18列に着席します。

机は「5人掛けの机」と「3人掛けの机」があります。

5人掛けの机に3人、3人掛けの机に2人座ります。よって、5人掛けの机の真ん中の席に当たると左右を受験生で挟まれ、とても窮屈な思いをします。

今回、わたしは5人掛けの机の真ん中に当たり、残念な思いをしました。

●机の大きさ

机は奥行きが50cm程度と、それほど広くありませんでした。

隣席との間隔は比較的ゆったりとしています。前後の間隔は詰まっていますが、それほど気になりませんでした。

椅子は大学の講義室に見られるタイプで、机にくっついていおり、自由に動かすことはできませんでした。

建物自体は新しかったため、机の造りはしっかりとしていました。

●スピーカー →シャープ SD FX200

(上記画像 シャープ公式サイトより引用)

TOEICでよく見かける「シャープのSD FX200」というMDラジカセでした。

大教室の前に、このMDラジカセが1台のみ設置されています。

他会場にあるBOSEの独立型スピーカーと比較すると、音質は確実に劣ります。

<トイレについて>

トイレは新しくウォッシュレット付きです。

個室もたくさんありましたので、行列もできていませんでした。

<休憩スペースについて>

建物の1階に、テーブルやベンチが置かれた休憩スペースがありました。

早く会場に到着しても、こちらで時間をつぶすことができます。

「成蹊大学 8号館(101大教室)」の特徴

最後に「成蹊大学 8号館(101大教室)」の特徴を思いつくままに列記していきます。

・会場までは吉祥寺駅から徒歩20分、バスでも10分以上かかりますので、都内の会場としてはアクセスは良くありません。お金に余裕があれば、タクシーを使えばとても快適にたどり着けます。

・成蹊大学は広いキャンパスなので、建物内外のあらゆる場所に休憩スペースがありました。会場に早く着きすぎても安心です。

・わたしが受験した8号館の建物は新しく、トイレや机などの備品も快適に使用できました。

・両側を受験生で挟まれた真ん中の席は、かなり圧迫感がありました。トイレにも行きにくいため、少し不利な条件だと思います。

・成蹊大学周辺には(チェーン店の)カフェはありません。事前にカフェで勉強したい方は、吉祥寺のカフェに行くとよいでしょう。

・コンビニはキャンパスの入口付近にありました。

まとめ

総合   ★★★☆☆
アクセス ★★★☆☆
教室   ★★★★☆
音響   ★★★★☆

TOEICの受験会場として、大きな欠点はありませんが目立った利点もありません。

都内の会場としては駅から遠いため、アクセスが大変です。受験する部屋にもよりますが、両側を受験生で囲まれた圧迫感のある座席に当たってしまったのが残念でした。音響も大教室なのにも関わらず、小さいラジカセだったため、不満が残りました。

エラン
成蹊大学の会場は何度か受験したことがありますが、受験する教室によってコンディションは大きく異なります。会場からのアクセスが良くないので、個人的にはあまり好きではありません。

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