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【宿泊記ブログ】ダイワロイネットホテル名古屋太閤通口に泊まったら最新設備の清潔感のあるホテルでした!名駅から徒歩4分の便利な立地です!気になる評価や口コミは!?




ダイワロイネットホテル名古屋太閤通口に泊まったら最新設備の清潔感のあるホテルでした!

先日、名古屋出張に行った際「ダイワロイネットホテル名古屋太閤通口」に宿泊しましたので、宿泊記をシェアしたいと思います。

「ダイワロイネットホテル名古屋太閤通口」は名古屋駅の新幹線口から徒歩4分の場所に位置する、とても便利な立地のホテルです。

今回の宿泊記では、ホテル全体の雰囲気を伝えるために、写真中心に紹介していきたいと思います。

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    名古屋駅のすぐ近くにあります

    「ダイワロイネットホテル名古屋太閤通口」の特徴のひとつは、名古屋駅(名駅)の新幹線口から徒歩4分の場所にあるという利便性です。

    下の写真の中央にある中層のビルが「ダイワロイネットホテル名古屋太閤通口」です。右側後ろには名古屋駅の直上に建つJR名古屋セントラルタワーズなどの高層ビル群がすぐ近くに見えます。

    特に名古屋駅の新幹線改札がある「新幹線口」からとても近いので、出張や旅行にはとても便利です。

    (上記画像:Google Mapより引用)

    まずは客室を紹介します

    今回わたしが宿泊した客室は「モデレートダブル」という21㎡のシングル/ダブルルームでした。このホテルでは、最も一般的な部屋のようです。

    ベッドは1,540mm×2,030mmというダブルサイズです。寝心地もよく、ゆったりとしていました。

    窓際には一人掛けのソファがあり、くつろぐことができます。

    ソファは窓に面して置かれていますので、景色を楽しみながらくつろぐことができます。

    わたしが宿泊した階は13階でしたので、遠くまで見渡せ景色は良かったです。南東側に開けた客室でした。

    ベッドの横には機能的なデスクがあります。テレビ台と連続したデスクとして一体的にデザインされています。

    デスクの上には、照明、電話、メモ、ペン、電源ケーブルなどが置かれています。

    電源ケーブルは、きちんとした袋に入っています。LANケーブルの他に、ライトニング端子や様々なUSB端子に対応した充電ケーブルがありました。

    テレビ台の下部は収納になっています。右端には金庫が内蔵されていました。

    中央には、カップやティーバッグがありました。

    下部には、電子ケトルがありました。

    左端は冷蔵庫がありました。ミニバーはなく、空の冷蔵庫です。

    ベッドサイドには、照明の調光ツマミの他に、コンセントも設置されていました。就寝時のスマホの充電に便利です。

    デスクの下には、加湿空気清浄機が置かれていました。型番はPanasonicのナノイー「F-VX40H3」です。

    エントランスを入って左側には、トイレ・浴室などの水廻り、クローゼットが並んでいます。

    クローゼットです。上部にはハンガー、消臭スプレー、予備まくらがありました。

    クローゼットの下部には、バゲッジラック、スリッパ、シューズケア用品がありました。バゲッジラックは、荷物を置く場所としてとても重宝します。

    さらにクローゼットの横には、ズボンプレッサーがありました。出張時の利用としては有難い設備です。

    客室とエントランスとの間には、床から天井まである大きな姿見があります。

    わたしが宿泊した13階の基準階平面図です。

    図面によると、客室は15室あるようです。東西南北すべての面に客室がありますので、各部屋から見た景色は全く違ったものになるでしょう。

    水廻りを紹介します

    続いて、お風呂やトイレなど水廻りの紹介です。

    「ダイワロイネットホテル名古屋太閤通口」は浴室に洗い場まであり、とても充実していました。

    水廻りの部屋に入ると、左側にトイレ、正面に洗面所、右端に洗い場付きの浴室があります。

    洗面所はきちんと清掃されており、清潔感がありました。TOTO製の洗面器と水栓です。

    左側にはトイレがあります。洗面所とトイレの間には扉はありません。

    こちらもTOTO製のトイレでウォッシュレットが付いています。

    右側には、洗い場付きの浴室があります。こちらもTOTO製のユニットバスと思われます。

    上部にはレインシャワーがあります。両手フリーで大容量の水で洗えますのでとても快適でした。

    ボディーソープやシャンプーは、ペリカン石鹸の「トリプルC」というブランドでした。

    アメニティは、歯ブラシ、髭剃り、ブラシ、綿棒、コットンがありました。

    ドライヤーの風量は時間短縮のために重要です。「ダイワロイネットホテル名古屋太閤通口」のドライヤーは、Panasonicの「EH-NE18」でした。風量は可もなく不可もなく普通でした。

    パジャマは上下別れたタイプです。素材の肌触りもよくとても快適でした。

    客室の細部をみていきます

    デスクにある椅子はイトーキ(ITOKI)のエピオスチェア(epios)でした。作業しやすいので、出張時の作業には最適です。

    デスクの上には、無料のミネラルウォーターが1本置いてあります。

    目覚まし時計は、BRAUN製のデジタル時計です。

    デスクライトもスリムでおしゃれな製品でした。調べてみると山田照明の「Z6600」という製品のようです。

    ソファの素材も革製で高級感がありました。

    テレビには、カードリーダーが接続されていました。有料のオンデマンドビデオをこのカードリーダーを使ってSUICAなどの交通カードで決済できるという仕組みになっていました。

    ベッド周りは白を基調としたシンプルな造りです。

    ベッドサイドランプもあり、夜中でも寝ながら作業できます。

    エントランス横の廊下には、ハンガーなどを掛けるフックが設けられていました。

    ゴミ箱は分別式です。

    壁紙は、白色とベージュの二種類です。どちらもシンプルなデザインでした。

    床は、ブラウンとベージュの柄が入ったタイルカーペットでした。

    共用部(エントランス)を紹介していきます

    ホテルのエントランスや廊下などの共用部を紹介していきます。

    ホテルのエントランスは、南側の大通りに面した場所にあります。

    エントランスを入ると、すぐにエレベーターホールがあり3台のエレベーターがあります。

    こちらのエレベーターで、チェックインカウンターがある2階に向かいます。

    エレベーターを2階で降りると、すぐにチェックインカウンターがあります。3名のスタッフで対応されていましたので、スムーズにチェックインすることができました。

    チェックインカウンターの横には、自動チェックイン機があり、こちらで料金を払うことができます。

    2階のチェックインカウンターの奥は、広々としたラウンジになっていました。

    座席数がとても多く、広々としています。

    奥まった場所にもラウンジがあり、こちらでくつろぐことができます。

    チェックインを終えると、先ほどと同じエレベーターに乗って客室階に向かいます。

    客室階に向かうエレベーターにはセキュリティがかかっていて、カードキーをかざさなければボタンを押すことができません。(※1階から2階までは自由に行き来できます。)

    フロア案内によると、6階と13階に自動販売機、10階にコインランドリーがあるようです。

    共用部(客室フロア)を紹介していきます

    チェックインを終え、エレベーターで客室フロアに上がります。

    客室階のエレベーターホールもしっかりとデザインされていました。

    エレベーターホールの向かい側には、客室への案内サインがあります。

    廊下の雰囲気です。照明は明るめですが、落ち着いた雰囲気でした。

    床はグレーのタイルカーペットです。

    わたしが宿泊したフロアは13階だったため、ちょうど自動販売機コーナーがありました。

    自動販売機が2台、電子レンジ、製氷機が置かれていました。

    ホテルの1階のテナントについて

    「ダイワロイネットホテル名古屋太閤通口」の1階には、セブンイレブンがテナントとして入っています。

    ホテル側からセブンイレブンへアクセスできる扉がついていて、とても便利です。

    わざわざ外に出なくても、コンビニに行くことができます。夜間でもカードキーをかざすことで出入りできます。

    その他にも「ニャー・ヴェトナム」という有名なベトナム料理屋も入居していました。こちらで、朝食を食べることができます。

    まとめ:ダイワロイネットホテル名古屋太閤通口に泊まったら設備が新しく清潔感のあるホテルでした!

    ・2016年9月開業の新しいホテルだったため、設備も新しく清潔感があり快適に滞在することができました。

    ・名駅の新幹線口からとても近いため、出張や旅行の拠点として最適です。

    ・1階に大きめのコンビニがあり、ホテルと直結しているため、とても便利です。

    ・浴室は広々としており洗い場もあありますので快適です。

    ・アクセスのよさ、快適さと比べると、価格が安めに設定されているため、コストパフォーマンスがよいホテルです。

    気になる宿泊費は!?

    ・今回は、旅行予約サイト「エクスペディア(Expedia)」を利用しました。ホテルの価格は季節や曜日によって大きく変動しますが、わたしが宿泊した時は1泊 約10,000円でした。

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