沖縄旅行に行った際、「琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ」に泊まりましたので宿泊記をシェアしたいと思います。
「琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ」は沖縄県糸満市に位置するリゾートホテルで、那覇空港から車で約20分の距離に位置しています。
沖縄県の有名リゾートホテルは、ほとんどが沖縄県の中北部に位置しているため、レンタカーを借りたり高速バスを使ったりして、1時間以上かけてアクセスする必要がありました。
今回宿泊した「琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ」は、高級リゾートホテルでありながら那覇空港から車で約20分でアクセスできるという立地のよさが魅力的で、開業当時から注目していたホテルです。実際、那覇空港からホテルまでタクシーで往復しましたが、道が空いていたこともあって20分もかからずに行き来きすることができました。
「琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ」に実際に宿泊してみて、特に下記の3点に感動しました。
- 那覇空港から20分というアクセスのよさ
- レストラン・プール・ビーチが充実
- オーシャンビューの客室
今回の宿泊記では、ホテルの雰囲気を伝えるために、写真中心に紹介していきたいと思います。
この記事で使用している写真は、特記がない限り、すべて私が現地で実際に撮影したものです。ぜひお楽しみください!
Contents
那覇空港から車で約20分の立地です
「琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ」はは沖縄県糸満市に位置するリゾートホテルで、那覇空港から車で約20分の距離に位置しており、沖縄本島のほぼ最南端にあります。
新たに開発されたホテルということもあって、周辺にはほとんど何もなく、宅地や農地が広がっていました。ホテルの敷地内にレストランやショップなどがあるため、ホテル周辺の店舗に行くというよりは、ホテル内ですべてが完結できるリゾートホテルでした。

(上記画像:Googleストリートビューから引用)
客室(ツイン オーシャンビュー 高層階)を紹介します
「ツインルーム」に宿泊しました。34㎡の客室ですが、オーシャンビューで広がりがあるため面積以上に広く感じました。
ツインルームは、ホテルの「North Wing」に位置しています。今回は、最上階の11階に宿泊することができました。

(上記画像:公式サイトから引用)
ツインルームの客室はゆったりとしていて落ち着いた雰囲気でした。寝室にはふたつのベッド、窓側にソファセット、壁側にデスク等が配置されていました。

ベッドは幅120cmのセミダブルベッドでした。

ベッド背面の壁全面に、波の模様が描かれていて高級感がありました。

ベッドの向かい側には、作業用のデスクとテレビがありました。

客室の窓側から玄関側を眺めた写真です。客室全体にゆとりがありました。

ベッドサイドの照明とコントロールパネルです。

通常の電源の他に、USB電源も用意されていました。(ベッドサイドテーブルに置かれていたアナログ時計のカチカチ音が大きく気になりました。ベッドの横なので、音が出ないタイプの時計に変えた方がよいかと思います。)

窓際に置かれたソファセットです。後ほど紹介しますが、窓からのオーシャンビューを眺められる最高に快適な場所でした。

作業用デスクは十分な広さがありました。

客室にある棚の上部には、エスプレッソマシンが置かれていました。


夜にもコーヒーが飲みたいので、カフェインレスコーヒーが置いてあるのが好印象です。

棚の引き出し上部にはグラスが収納されていました。

中段にはティーカップとティーバックがありました。

下段には電子ケトルとアイスペールが入っていました。黒色で統一されています。


引き出しの隣には冷蔵庫がありました。客室にミニバーは無く、冷蔵庫は空の状態でした。(ドリンクやお酒は1階の売店で販売されています。)

玄関の横にはオープンタイプのクローゼットがあり、ハンガーや消臭スプレーが掛けられていました。

下部の引き出しには上下セパレートのタイプのスイムウェアがありました。

折り畳み式のバゲッジラックやフカフカのスリッパもありました。


宿泊した最上階11階の平面図です。たくさんの客室が並んでいるのが分かります。廊下がとても長く、エレベーターから部屋までけっこう歩きました。

オーシャンビューの景色が最高でした
「琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ」の特長のひとつ、オーシャンビューの景色を紹介します。
部屋の中から常に海を見ることができ、とても癒されました。この景色を体験できるだけでも宿泊したかいがあります。


バルコニーからは、ホテルのプールやビーチも眺められます。ちょうどホテルで結婚式を挙げている方もいました。




バルコニーにもチェアが2脚置かれていて、外部でくつろぐことができます。2月でしたが初夏の気候で快適でした。

ひっきりなしに那覇空港へ着陸する飛行機が間近で眺められるので、外を眺めていても飽きません。





ホテルの客室はすべて西向きのオーシャンビューなので、海に沈むサンセットを見ることができます。

昼過ぎから夕方にかけて、空の色、海の色の変化が楽しめました。




夜はプールがライトアップされてきれいでした。

バスルームを見ていきます
洗面台、浴室、トイレなどを紹介していきます。

洗面台は石張りです。ボウルはひとつですが、ゆったりとしたスペースがありました。

アメニティは、歯ブラシ、タオル、髭剃り、ブラシ、バスソルト、マウスウォッシュ、コットン・綿棒などが揃っていました。

石鹸、ボディソープ、シャンプーなどのアメニティのブランドは「Miller Harris」というブランドでした。調べてみると、ロンドンを拠点とする高級香水ブランドのようです。



洗面台の下には、バスローブ、ドライヤー、バスタオルが置かれていました。

浴室は全面タイル張りで、大きめのバスタブもあり快適でした。

トイレはウォッシュレット付きです。

ドライヤーは「VSヴィダルサスーン」で、風量はとても強かったです。

客室のディテールを見ていきます
客室の細部を写真中心に紹介していきます。
ベッドサイドのランプ。

ベッドサイドのコントロールパネル。

ベッド背面の壁のデザイン。

床のカーペットのデザイン。

棚の背面にある壁の仕上げ。

フカフカの枕。

作業用デスクの上にある小物と電源。


エアコンのコントロールパネル。

玄関横に設置された雨傘。

チェックイン時にもらったホテルのマップです。ホテルがとても広いので重宝しました。

ホテルレストランの紹介です。ホテル内には10個ものレストランやバーがあるようです。

ホテル案内のチラシです。


ルームマッサージはリーズナブルな価格でした。

那覇空港や国際通りなどへ行くバスが運行されているようです。

ホテルのエントランスを紹介します
「琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ」のエントランスは真正面に海が見える豪華な造りでした。

車寄せからホテルに入ると、大空間のエントランスロビーの先に沖縄の海が見渡せます。




大きなシャンデリアが印象的でした。


エントランスロビーには、たくさんのソファが置かれていて、ここでチェックインを待ったり、くつろいだりすることができました。





エントランスのすぐ横に、チェックインカウンターがありました。客室数が多いため、チェックインやチェックアウトの時に順番待ちをする必要がありました。

エントランスロビーの海側のスペースはカフェになっていて、ケーキが販売されていました。



エントランスロビーの外部のテラスにもソファがありカフェスペースになっていました。


テラス席からもプールやビーチが眺められました。




屋外プールとビーチを散策しました
今回の宿泊は2月下旬だったため、まだ屋外プールが開いていませんでしたが、プールサイドを散策することができました。


様々な形のプールがあります。6種もあるプールは沖縄でも最大級のプールのひとつだそうです。







プールからシームレスにビーチにつながっていました。




ビーチもきれいで癒されました。



夜はプールがライトアップされていて、散歩するのによい雰囲気でした。




ホテルの共用部を見ていきます
2階にあるチェックインカウンターでチェックインを終え、客室のある11階に向かいました。

どの廊下も広くつくられていました。

廊下からもオーシャンビューが楽しめました。


この広いロビーを抜けるとエレベーターがあります。


1階のエレベーターホールです。エレベーターが3台ありました。

エレベーターで、11階に向かいました。

客室階11階のエレベーターホールです。

青いカーペットが印象的でした。


客室に向かいます。

とにかく長い廊下でした。

廊下の片側は全面ガラスになっていて、昼間はとても明るかったです。



長い廊下を通って、客室に到着しました。


客室階にはランドリーもありました。


1階にあるショップを紹介していきます。
2階にあるロビーを抜けて階段で1階に下ると「THE MARKET」というショップがあります。


ショップは思ったよりも広く、お土産品や日用品、食料や飲料などが販売されていました。






ホテルには結婚式場もありました。


今回は使用しませんでしたが、屋内プールやスパ、フィットネスジムもありました。


レストラン「MILANO」と「山楽」でディナーを頂きました
ディナーは「MILANO」というレストランで頂きました。

3つのレストランが同じスペースにありました。

「MILANO」は一番奥にありました。

他のお客さんがいたため、店内は撮影していませんが、高級感のあるレストランでした。

(上記画像:ホテル公式サイトからの引用)
コース料理は3種類あり、「ヴィスタマーレ」という13,500円のコースを注文しました。コースの内容を写真で紹介していきます。

まずは「アミューズ」です。

「魚介類を使った冷製オードブル スモーク仕立て」

「白身魚のグリル リゾットと季節のソース」


パンが運ばれてきました。

「国産牛肉のローストグリル MILANO カット グレービーソース ベアルネーズソース レフォールクリーム」

ステーキのサイドディッシュとして、6種類の食材から好きなものを選んで盛り付けてもらえました。

最後は「季節のデザートワゴン」で、ワゴンにあるデザートを好きなだけ選ぶことができました。

ティラミス、チョコレートムース、マカロンを選びました。

肉料理、魚料理、ともに量が多かったので、デザートを食べる頃には満腹でした。

別の日は軽めに食べたかったので、ディナーとして「山楽」というレストランに行きました。こちらはカジュアルな雰囲気のお店で、蕎麦の他にも沖縄料理などが食べられます。

「ビュッフェダイニング Nashiro」で朝食を頂きました
朝食は「Nashiro」というビュッフェ形式のレストランで頂けます。




ビュッフェの朝食としてたくさんの料理があったので、昼食がいらないくらい食べられました。

気になる宿泊価格は!?

・ホテルの値段は時期(シーズンや曜日)によってかなり変動します。1日ずれただけで数千円以上価格が違うということは普通にあります。
・わたしが「琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ」に宿泊した価格は、3泊で合計96,000円でした。平均すると1泊 約32,000円(税込)でした。今回は、最安値だった予約サイト「楽天トラベル」で予約しました。
楽天トラベルで「琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ」の価格をみる
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何よりもお得なのは、ホテルに宿泊するたびにポイントが貯まることです。
ホテル料金は高額なので、その分、楽天ポイントもたくさん貯まります。
外資系の予約サイトもたくさんありますが、予約したつもりが予約されていなかったり、トラブルが発生した時の対応が悪かったりしますので、安全のために楽天トラベルなどの「日本のホテル予約サイト」をおすすめします。
まとめ

「琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ」は、那覇空港から車で約20分でアクセスできる立地が最大の魅力でした。
1時間以上かけて沖縄中部・沖縄北部のリゾートホテルに行く移動時間がもったいない時、沖縄で手軽にリゾート気分を味わいたい時に最適なホテルです。
ただ、新しく開発されたホテルのためか周辺には何もありません。ホテルに宿泊しながら沖縄観光を楽しむというよりは、ホテルの中にこもってレストラン・プール・ビーチを楽しむ、というタイプのホテルだと思います。那覇空港に近いので、沖縄観光をした最終日に泊まるホテルとしてもよいかと思います。
よい宿泊体験ができたので、また再訪したと思います!

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