【宿泊記】Wホテルバンコクはデザイン性が高く快適に滞在できる話題の高級ホテルでした!(W HOTEL BANGKOK)気になる評価や口コミは!?


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Wホテルバンコクはデザイン性が高く快適に滞在できる話題の高級ホテルでした!(W HOTEL BANGKOK)

タイのバンコクに旅行に行った際に「Wホテルバンコク(W HOTEL BANGKOK)」に宿泊しました。

「Wホテルバンコク(W HOTEL BANGKOK)」に実際に宿泊してみて、特に下記の3点に感動しました。

  1. タイの高架鉄道(BTS)であるChong Nonsi駅近くの便利な立地
  2. 遊び心とデザイン性の高さ
  3. 五つ星ホテルならではの設備の充実とホスピタリティの高さ

今回の記事では、タイの首都バンコクに位置する、デザイン性の高い話題のホテル「Wホテルバンコク(W HOTEL BANGKOK)」について写真中心の宿泊記をシェアしたいと思います。

バンコクの中心部に位置しています!

「Wホテルバンコク(W HOTEL BANGKOK)」は、タイの高架鉄道であるBTSのChong Nonsi駅から徒歩5分の便利な立地にあります。周辺はビジネス街ですので、コンビニやカフェなどのお店もたくさんあり、とても便利な立地でした。

下のキレイな写真は公式サイトからの引用です。ホテルのすぐ隣に高架鉄道が通っていることが分かります。周辺には高層ビルも多くあり賑わいのある都心部に位置しています。

(上記画像:W Bankok公式サイトより引用)

まずは客室を紹介していきます!

今回わたしが宿泊した客室は「ワンダフルルーム (Wonderful Room)」というキングベッドルームです。

「Wホテルバンコク(W HOTEL BANGKOK)」の中では、最も一般的な客室のようです。

まず部屋に入ると、左側にバス・トイレなどの水回りが位置していました。水回りに間仕切りはなく開放的な造りになっていました。

リビングは、下の写真のような青と黒を基調としたとしたオシャレな雰囲気です。

ベッドはキングサイズで大きさは十分にあります。硬さもちょうどよく、寝心地はとてもよかったです。

ベッドの上には、ゴールドのグローブ型のクッションがおかれていました。タイのムエタイをイメージしたものだと聞きました。

水回りとの間仕切りは、青色の半透明ガラスによって仕切られています。水回り側が透けてみえるため、空間に広がりがでていました。

ベッドの前にも十分なスペースがあり、ソファとテーブルが置かれていました。

このソファはロッキングチェアになっており、ゆらゆらと揺れることができました。座っていてとても快適でした。

ソファの奥には、テレビ、ミニバーなどが一体となった棚があります。

棚には、ミニバーが設置されていました。お酒やお菓子の種類も充実していました。

ミニバーの隣にはコンセントや端子類が並んでいます。この端子からテレビに出力し、大画面で画像を楽しむことができるようです。

窓際には巨大なデスクがあります。

かなり大きなデスクですので、出張利用だとしても十分に仕事ができるでしょう。

コンセントが2口あり、LAN端子も設けられていました。

デスクライトも大きめで、光量も十分です。

客室の窓からの景色です。今回は11階に宿泊しましたが、すぐ近くには高い建物がなかったため、見晴らしはとても良かったです。

夜景もライトアップされたビルが多く、キレイでした。

ベッドサイドテーブルです。窓際には、スーツケースを置くスペースと一体的にデザインされていました。

もちろん、コンセントもあります。

ベッドサイドの水回り側には、電話とタッチパネルがあります。

このタッチパネルから、アラーム、照明、空調などの調整をすることができました。

部屋のすべての照明をこのタッチパネルから行えますので、とても便利です。

空調も温度から風量まで細かく設定することができます。

続いて水廻りの紹介です

水回りは間仕切りが無いため、とても開放的です。

洗面台は十分な広さがあります。

右側には、アメニティセットがあります。

手前側の3つのボトルは、ボディクリーム、洗顔料、マウスウォッシュです。

左側には、無料の飲料水などが置いてありました。

コンセントもありますので、ドライヤーや電気シェーバーも使用できます。

水栓のデザインも美しいです。

Wホテルには全室に浴槽があります。大理石で高級感があります。

とても広い浴槽ですので、脚を伸ばしながらゆったりと入浴できます。

浴槽の背面は反射率の高い黒いタイルが特徴的です。

大きめのバスタオルや、バスローブが掛けられていました。

シャワー室は浴槽とは別に設けられており、機能的でした。

シャワー室からは、半透明のガラスを通してリビングが見えるため、とても広がりがありました。マジックミラーのようになっており、リビング側からシャワー室は見えにくくなっていました。

トイレはは浴槽の隣にあり、ドアで間仕切られていました。ウォッシュレットは、東南アジアによくあるハンドシャワータイプです。

ドライヤーは、Valeraというスイスのブランドでした。風量もまずまずの強さがあります。

アメニティは、歯ブラシ、髭剃り、爪切り、爪楊枝、コットンがありました。

シャワールームに備えられているボディソープ、シャンプー、リンスです。

シャワー室には、オーバーヘッドシャワーもあり、快適でした。

客室の細部をみていきます

水回りには扉がなく開放的ですが、カーテンによって仕切ることができました。

ベッドの上に置かれていたゴールドのグローブ型クッションです。

ソファの上のクッションには、Wの文字が大きく刺繍されています。

ソファテーブルの上にある雑誌類です。

ベッドの後ろには、反射率の高い黒色のスリットが横に流れていました。

壁に埋め込まれたオブジェです。

朝食を申し込むための用紙(だったと思います)です。

玄関を入ってすぐ横に、クローゼットがあります。

ご覧の通り、広めのクローゼットです。

ハンガーはWマークの付いた高級感のある木製ハンガーです。

パナソニックのアイロンと、大きいアイロン台も用意されています。

引き出しには、金庫が埋め込まれていました。

スリッパもふかふかした高級感のあるスリッパです。

ミニバーの横の扉を開けると、冷蔵庫があります。

ドリンクの種類は豊富です。

電子ケトルや無料のインスタントコーヒー、紅茶類もあります。

棚の上に合った付箋は、ホテル内施設の割引券になっていました。

ただの付箋もおしゃれに利用されています。

デスクの上には、レッドブルなどのセットが販売されていました。右側のボトルは無料の飲料水です。

デスクの下は、ケーブルがまとめられていてすっきりとしています。

基準階の平面図です。角が曲線になった平行四辺形の基準階です。

コーナーに広めの部屋が配置されていることが分かります。

ホテルの外観です

Wホテルは、バンコクでいちばん高いビルであるマハナコンタワーのすぐ隣に位置しています。マハナコンタワーの展望台は観光名所として有名ですので、アクセスは抜群です。

ホテルの低層部分には、「W」の大きな文字が書かれています。夜には、この巨大な文字が紫色にライトアップされ、とても特徴的です。

敷地内には、築120年以上の歴史的建造物があり、レストランとして利用されています。

ホテルの共用部(ロビー)の紹介です

ホテルのエントランスからは、特徴的な「W」のサインが見えます。

紫色の擦りガラスに2mくらいの大きさのWのオブジェが置かれています。

チェックインカウンターは、入口から入ったすぐの場所にあります。紫色の照明が印象的です。

ロビーの横には、上階へつながる螺旋階段がありました。

W hotelのグッズを販売しているコーナーもありました。バンコクの地域性を取り入れたグッズが多くあり、見ているだけで楽しかったです。

このホテルの見どころのひとつが、このエレベーターホールです。

このキラキラとした照明は、すべてトゥクトゥクのライトで作られています。

様々な色や形の照明があり、とてもきれいでした。

エレベーターで基準階に上がりました。

基準階の廊下は、黒を基調としたデザインで、ゴールドの模様が入ったカーペットが反射率の高い壁に反射していました。

エントランス横にはバーがあります

ロビーの横には、バーがありました。

特に何も購入しなくてもくつろぐことができるようでしたが、私はお酒を頼んで少しリラックスしました。

奥には、ロープで間仕切りがされた半個室があります。このロープは、タイのムエタイのリングがイメージされているということでした。

こちらも紫色の照明がアクセントとして取り入れられており、おしゃれな空間でした。

夜はさらにオシャレになりました

夜は紫色のライトアップがさらに映えます。

反射率の高い素材が使われていますので、ギラギラして少し派手なのですが、下品にならず高級感がありました。

フィットネスジム・プールに行ってみました

フィットネスジムとプールは6階にあります。

エレベーターホールには、ダンベルを持った仏像の絵が壁にプリントされています。

廊下に沿って外に出てみます。

プールは十分な大きさがあり、チェアもたくさんあります。

プールに張り出した黒いオブジェがとても印象的でした。

プールサイドには、バーも設置されていました。

プールの中にも猫のオブジェがあります。

プールの隣にあるフィットネスジムもとても広く、マシンやダンベルも充実していました。

ムエタイを意識した、サンドバッグも置かれていました。

まとめ:Wホテルバンコクはデザイン性が高く快適に滞在できる話題の高級ホテルでした!

・このように「Wホテルバンコク(W HOTEL BANGKOK)」は、とてもデザイン性の高い高級ホテルでした。

・デザインだけでなく、機能面も充実しています。ゆったりとした浴槽やシャワールーム、大きく快適なベッド、ロッキングソファなど、南国のバンコクを十分に満喫できるホテルです。

・レストラン、バー、スパ、プールやフィットネスジムなどの付帯施設も充実していて、快適に過ごすことができました。

・バンコクのホテルは5つ星でも宿泊費はとても安いです。Wホテルは限られた都市にしか展開されていませんので、この機会に泊まってみるとよいでしょう。

気になる宿泊価格は!?

・ホテルの値段は時期(シーズンや曜日)や為替によってかなり変動します。1日ずれただけで数千円以上価格が違うということは普通にあります。

・わたしが「Wホテルバンコク(W HOTEL BANGKOK)」に宿泊した時の価格は、1泊 1万8千円でした。他国でWホテルにこの価格で宿泊するのは難しいと思います。本当にタイのホテルはお得です。

・わたしは、旅行サイト「エクスペディア(Expedia)」で最安値を探して申し込みましたので、公式サイトよりも安く(しかもポイント付きで)泊まることができました。このホテルが気になる方は、ぜひ価格などをチェックしてみて下さい。

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エラン
Wホテルはデザイン性が高いことで話題ですが、実際に泊まってみるとデザインのよさにも増して、快適性も高いホテルでした!




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