【宿泊記】ザ ノマドホテル ニューヨークに泊まったら クラッシックで格調高いアート溢れるホテルでした!(The NoMad Hotel New York)気になる評価や口コミは!?


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ザ ノマドホテル ニューヨークに泊まったら クラッシックで格調高いアート溢れるホテルでした!(The NoMad Hotel New York)

ニューヨークに旅行に行った際に、ニューヨークのノマドエリア(NoMad-North of Madison Square Park:マディソンスクエア公園の北側エリア)に位置する「ザ ノマドホテル ニューヨーク(The NoMad Hotel New York)」に宿泊しました。

ノマドエリアには、オシャレなカフェやレストランが立ち並び、近年ニューヨークの中でも有数の人気のエリアであるといわれています。

「ザ ノマドホテル ニューヨーク(The NoMad Hotel New York)」自体も、ノマドエリアがニューヨークでも人気のエリアになったことに影響を与えたホテルのひとつです。

今回の記事では、そんなノマドエリアに位置するオシャレなホテルである「ザ ノマドホテル ニューヨーク(The NoMad Hotel New York)」について写真中心の宿泊記をシェアしたいと思います。

※上記画像:Google Mapより引用

まずは客室を紹介していきます!

今回、わたしは「アトリエ キングルーム(ATELIER KING ROOM)」という市街地に面したダブルルームに宿泊しました。

部屋に入ってまず目に飛び込んでくることは、アートがたくさん飾られたクラッシックなインテリアです。

ベッドの周りには、フレームに入ったアートがたくさん飾られていました。

部屋の窓側には、コンパクトでクラッシックなデスクが置かれていました。

部屋の窓からは、ニューヨークの市街地が一望できます。目の前に広がる高層ビル群が、ニューヨークにいることを感じさせてくれます。

ベッドの裏側は、シャワールームとクローゼットになっていました。下の写真のように、壁一面にアートが飾られています。

テレビは通常の液晶テレビでした。床はフローリングで、クラッシックな模様のカーペットがひかれていました。

一人掛けの座り心地のよいソファもあります。

水廻りの紹介です!

洗面所は部屋の奥にありました。部屋と洗面所との仕切りはなく、部屋の内部にあります。

洗面所の天板は白色の大理石でした。水栓などの形状にこだわりがみられます。

アメニティはとてもシンプルでした。バスジェルと石鹸ですね。基本的にアメリカのホテルには歯ブラシや髭剃りは置いてありませんので、自分で持参するようにしましょう。

スイッチプレートもシルバーのステンレス製で、部屋にあったデザインがされています。

わたしが宿泊した「アトリエ キングルーム(ATELIER KING ROOM)」は、空室状況によってバスタブがある客室になることがあると聞いていましたが、残念ながらシャワーのみの客室でした。

シャワールームはタイル貼りで、とてもシンプルなつくりでした。

エントランスの横にあるトイレにもこだわりが見られました。

黒く塗られたトイレの壁にもアートが飾られていました。

トイレの水栓器具や照明もこだわりが見られました。現代的なタイプではなく、あえてクラッシックなものが選ばれています。

客室の細部を見ていきます!

壁に掛けられた大量のアートをよく見ていくと、ひとつひとつがとても面白いものでした。ニューヨークの地図や歴史的な写真などが多くありました。

クラッシックな黒電話もインテリアとして置かれていました。試していませんが、線が繋がっていましたので実際に使えるようです。

ベッドサイドには、iPhoneを差し込んで使えるスピーカー兼目覚まし時計が置かれていました。

クローゼットには、アイロン、スリッパ、バスローブなど、標準的なアメニティが揃っていました。

平面図を見ると、様々な大きさの部屋があることが分かります。コーナーの部屋は大きめの部屋ですね。

市街地に面した部屋(クラッシックルーム)と、建物のアトリウムに面した部屋(アトリエルーム)がありますが、市街地に面した部屋(クラッシックルーム)の方が少し高額になっていました。

今回、わたしが宿泊した客室は市街地に面したクラシックルームです。

ホテルの共用部の紹介です!

「ザ ノマドホテル ニューヨーク(The NoMad Hotel New York)」は客室もさることながら、ロビーなどの共用部も豪華でした。

エントランスを入ると、受付カウンターがあります。こちらで、チェックインの手続きを行いました。

スタッフは、とても親切に対応してくれました。

ロビーには、このようなオシャレで座り心地のよいソファが置いてありました。

床はモザイクタイル貼り、壁は黒色の塗装、天井はレリーフが彫られた白色の塗装です。照明器具がとても特徴的でした。

宿泊客の皆さんは、思い思いの時を過ごしていました。

こちらのエレベーターに乗って、客室フロアまで上がります。エレベーターのホールランタンにも、クラシックな照明が使用されていました。

客室階のエレベーターホールです。大きな鏡と黒電話が設置されています。

客室階の廊下は、赤色のカーペットが敷かれています。客室の入口にもクラッシックな照明が設置されていました。

付属のレストランがありました。

1階のロビーの奥には、NoMadホテルのレストランがありました。

今回の滞在では利用しませんでしたが、人気のレストランらしくかなり賑わっていました。

レストランの上部がガラス貼りになっていて、昼間は上部から光が降り注いでいます。

まとめ:NYの人気エリアに位置するクラッシックで超オシャレなホテルでした!

・マンハッタンの市街地に位置しており、どこにアクセスするにも便利でした。地下鉄駅もすぐそばにあります。

・クラッシックなインテリアで、非日常的な雰囲気を味わうことができます。

・スタッフはとてもクールなのですが、意外と親切でホスピタリティに溢れていました。

・部屋からもマンハッタンの市街地が見渡すことができ、ニューヨークの雰囲気を存分に味わうことができました。

気になる宿泊価格は!?

・ホテルの値段は時期(シーズンや曜日)によってかなり変動します。1日ずれただけで1万円以上価格が違うということは普通にあります。

・わたしが「ザ ノマドホテル ニューヨーク(The NoMad Hotel New York)」に宿泊した時の価格は、1泊4万8千円でした。

・ニューヨークのホテルはとても高いですが、「ザ ノマドホテル ニューヨーク(The NoMad Hotel New York)」はマンハッタンの市街地に位置しており、話題性もあるホテルですので、コストパフォーマンスは高いと思います。

・わたしは、旅行サイト「エクスペディア(Expedia)」で最安値を探して申し込みましたので、公式サイトよりも安く(しかもポイント付きで)泊まることができました。このホテルが気になる方は、ぜひ価格などをチェックしてみて下さい。

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