【TOEIC試験会場】明治大学 和泉キャンパスでTOEIC受験をしました!気になる会場の特徴や雰囲気は!?


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【TOEIC試験会場】明治大学 和泉キャンパス

2017年7月23日開催の第222回のTOEIC試験会場は、明大前にある「明治大学 和泉キャンパス」でした。

今後の受験者の参考のため、こちらの会場について情報をまとめておきたいと思います。

追記:2017年12月10日開催の第226回の試験会場も明治大学でしたので情報を追記しました。

「明治大学 和泉キャンパス」への交通

「明治大学 和泉キャンパス」は、明大前駅の北側に位置する大学キャンパスです。

キャンパスは、明大前から徒歩5分の場所にありますので、交通の便はよいです。明大前駅は、京王線と京王井の頭線の交差する場所にあるため、新宿からも渋谷からもアクセスがしやすいです。

下記のマップにあるように、「明治大学 和泉キャンパス」はとても大きいため、キャンパスにたどり着いてからも試験会場の教室に行くまでに少し時間がかかります。実際に、わたしが受験した建物までは、明大前駅から徒歩で15分程かかりました。

「明治大学 和泉キャンパス」付近のカフェ

いつもの通り明大前駅付近のカフェや飲食店をiPhoneアプリ「ロケスマ」で事前に探しておきました。

ロケスマ
ロケスマ
Price: Free

下記が「ロケスマ」で検索した結果です。

付近には、カフェとしては「Wired Cafe」「ドトール」「スタバ」「マクドナルド」などがありました。

わたしは、いつも会場付近のカフェに早めに行って、そこで軽めの食事を取りながら公式問題集を使用してリスニングの耳慣らしをします。今回は、10時30分くらいにカフェに到着しました。上記のカフェの中で、軽く食事が取れそうな「ドトール」に入ってみました。

そして、いつも通り公式問題集のリスニングパートを聞き続けました。

問題集は見ずに耳で聞くだけです。あくまでも、リスニングの声に慣れるだけです。当日の朝に頑張りすぎてもそれで点数が上がるわけでもないですし、疲れてしまうだけですのでリラックスしながら耳慣らしをしました。

11時40分くらいになったので、いつものように「眠眠打破」をコンビニで購入してから試験会場に向かいました。

効果的な試験当日の過ごし方については、下記の記事にまとめましたので合わせてご覧ください。

関連記事:TOEIC試験当日の過ごし方

高得点を取るためのTOEIC試験当日の過ごし方について

ディーン
明大前の「ドトール」には10時30分頃とかなり早めに着いたのですが、すでにTOEICの勉強をしている受験生がたくさんいました。明大会場の受験生はとても多いのでカフェも混雑していました。

追記:2017年12月10日の第226回TOEIC

今回は、試験前を明大前のスターバックスで過ごしました。

明大前駅には9時30分と、TOEICの受付開始開始である12時30分の3時間前に到着しました。スターバックスは1階には窓に面した長テーブル席が約10席、2階には2人掛けの丸テーブル席、大テーブル、窓に面した長テーブルが約30席あります。

日曜日の朝9時30分でしたが、店内は込み合っていました。幸運にも2階の丸テーブル席を確保できましたので、3時間くつろいで勉強することができました。

明大前には、スターバックス、ドトール、マクドナルド、セブンイレブンが徒歩1分以内に固まっていますので、とても便利です。カフェで時間まで勉強してから、コンビニで飲み物や軽食を買って試験会場に向かうことができます。

「明治大学 和泉キャンパス」の部屋と音響設備

「明治大学 和泉キャンパス」は明大前駅から徒歩10分です。明大前駅からキャンパスに行くには、歩道橋で甲州街道を渡る必要があります。

受験生が多いので、明大前駅から人の流れに付いていけば問題なくたどり着けます。歩道橋を降りると、すぐに明治大学和泉キャンパスの門がみえます。

「明治大学 和泉キャンパス」はとても大きな会場です。校舎も「1号館」「2号館」の2つに分かれており、教室数も37教室もあるようです。

受験番号から推定すると、約2,800人の受験生がこの会場で受験しているようです。

この中で、わたしは「第1校舎・2階の203教室」の定員60人の小教室で受験しましたので、それについてレポートしたいと思います。

第1校舎に入ると、このような吹き抜けがあり、その周りに教室が並んでいます。第1校舎だけでも34教室もありますので、とても大きな会場ですね。これだけ受験生がいるので、かなり混雑していましたが、空間自体がゆったりとしているため、圧迫感はなく快適でした。

「第1校舎・2階の203教室」について

●教室の大きさ →小教室(約60人収容)

机は独立型でひとりひとりの机の両側に廊下があり、完全に独立しているタイプでした。

横に7列、縦に9列あり、合計63人分の机がありました。実際に受験した受験生の数は42人でしたので、出席率65%ということになります

机の大きさは少し小さめで、幅60cm、奥行き40cm程度の大きさでした。高校にある机の大きさとほぼ同じ感じですね。隣の机との間隔は90cm、前と後ろの机の間隔は80cm程度でした。

机が独立しているタイプなので、隣を気にすることもなく、とても快適に受験することができました。

●スピーカー →パナソニックのCDラジカセ

久しぶりにCDラジカセでした。やはりBoseなどの独立型スピーカーと比較すると音質は良くないですね。しかし、小さい教室だったので音響的には問題なかったと思います。

追記:2017年12月10日の第226回TOEIC

今回は、第1校舎・214教室でしたので、改めてレビューしたいと思います。

「第1校舎・2階の214教室」について

●教室の大きさ →小教室(約60人収容)

机の大きさも、前後の間隔も前回受験した203教室と全く同じでした。

横に7列、縦に8列あり、合計約60人分の机がありました。出席率はとても高く、85%~90%の出席率でした。

●スピーカー →パナソニックのCDラジカセ

スピーカーはパナソニックのCDラジカセでしたが、教室が小さいためラジカセでも問題なく聞こえました。

やはり、座席が独立している受験会場は試験に集中できて良いですね。

明治大学会場は、TOEIC会場としては「当たり」の会場と言ってもよいでしょう。

「明治大学 和泉キャンパス」の特徴

下記、「明治大学 和泉キャンパス」の特徴を列記していきます。

・大学のキャンパスなので、休憩する場所がかなりたくさんあります。校舎の外部にもテラス的な席もありましたし、校舎の中にもベンチがたくさんありました。早く到着してリラックスできる場所があるのがよかったです。

・受験生がかなり多いのですが、その分教室数も多く、スタッフも多いので待たされている感じはありませんでした。ただ、駅前のカフェは混雑していたので、カフェで勉強したい受験生は早めに行ったほうが良いと思います。

・新宿から明大前までは約10分、明大前駅からキャンパスまでは徒歩約10分で到着しますので、比較的便利な場所に位置しています。

・夏の暑い時期でしたがエアコンの温度はちょうどよかったです。校舎もそれほど古くないので、設備的には満足できます。トイレにもウォッシュレットが付いています笑。

・男子トイレ(大便器)は、会場締め切りの12時30分直前になっても行列ができていましたので、早めにトイレに行っておきましょう。

ディーン
大学キャンパスの受験会場は広くて受験生も多くハズレだなと思っていましたが、明治大学和泉キャンパスは総合的にみて思ったよりも良い会場でした。

まとめ

総合   ★★★★☆
アクセス ★★★★☆
教室   ★★★★☆
音響   ★★★☆☆

音響がラジカセだったこと以外は不満はありません。隣の受験生が気になってしまうわたしにとって、独立型の机は試験に集中できて、とても良かったです。

キャンパスや校舎内にリフレッシュスペースもたくさんあり、12時30分の会場締め切り直前まで教室外でリラックスすることができました。

ディーン
それにしても、毎回いろいろな会場に当たりますね…。IIBCは何を基準に会場を割り当てているのか不明です笑。

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