【英語学習】語源や類語を調べ、語彙を増やすには辞書アプリ「コリンズ英語辞典+シソーラス」が役に立ちます!


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語源や類語を調べ、語彙を増やすには「コリンズ英語辞典+シソーラス」が最適です!

単語帳を使用して語彙を学ぶとき、できるだけその単語を覚えやすくするために、その語彙の語源や類語を調べたい時がよくありました。

そのため、簡単に英単語の「語源」や「類語」を調べることができる辞書アプリを探していました。今回「コリンズ英語辞典+シソーラス」という辞書がとても優れていたので、レビューをしてみたいと思います。

シソーラス(Thesaurus)とは?

シソーラス(Thesaurus)という単語は、あまり耳慣れない言葉かもしれません。シソーラス(Thesaurus)の語源はギリシャ語”thesauros”で、宝物庫の意味があります。

英語の分野においては、「シソーラス(Thesaurus)=類語辞典」のような意味で使用されている事が多いようです。たしかに、類語を集めたものは英単語を体系的に整理して集めており、まるで宝物庫のようですね。

物書堂のApp「コリンズ英語辞典+シソーラス」の特徴

今回わたしが購入したiPhoneのアプリは、辞書アプリで大変定評のある物書堂の「コリンズ英語辞典+シソーラス」という辞書アプリです。

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上記画像クリックでAppの詳細説明があります。

このアプリは、英国のHarperCollins Publishers社よりリリースされた英語辞典、“Collins English Dictionary 12th edition 2016” を収録した英英辞典の辞書アプリなのですが、

最大の特徴は、“Collins Thesaurus of the
English Language – Complete & Unabridged 3rd edition” のシソーラス情報が掲載されているということです。

具体例として、画面のスクリーンショットを取りながら説明してみたいと思います。

「コリンズ英語辞典+シソーラス」で類語を調べてみる!

まず、単純に「good」という単語を調べてみます。そうすると、まずは「Collins English Dictionary」の英英辞典として機能し、英語で「good」の説明があります。

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説明に使用されている単語はそんなに難単語ではないので、「good」の意味が英語で分かりますね。ここまでの機能だけでも、英英辞典として普通に使えます。

そして、下部にスクロールを進めると、この辞書アプリの最大の特徴である「シソーラス(Thesaurus)=類語」について掲載されています。

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まずは「good」のSynonyms(同義語)として、たくさんの英単語が掲載されています。例えば、excellent,great,fine.pleasing,capital,choice,crucial,acceptable,…..などといった単語です。

このように、ある英単語をどのように他の単語で言い換える事ができるか、同義語をたくさん示してくれます。これが、何に役に立つのでしょうか?

例えば、自分が英語で話したり、英作文をしたりするとき、語彙が「This is good!」しか思いつかなかったとします。このままでは、英文が小学生レベルで、あまり洗練されていないように感じられます。

そこで、この「コリンズ英語辞典+シソーラス」でどのような単語に言い換えられるのかを調べます。そうすると、大量に単語が出てきますので、その中から適切な語彙を選ぶことで、文章のレベルが上がります。例えば、「This is excellent!」とか「This is splendid!」とかただの「good」だけではない同義語をリストアップしてくれますので、文章を格調高くし、語彙を増やすのに非常に役に立ちます。

さらに下部にスクロールを進めると、「good」のAntonyms=反義語がたくさん掲載されています。例えば、bad,boring,awful,dull,inadequate,unpleasant,rotten,….などです。

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ある英単語を聞いた時、この英単語の反義語は何だろうかと疑問に思うことがしばしばあると思いますが、この辞書では大量にリストアップしてくれていますので、非常に分かりやすいです。

コリンズ英語辞典 + シソーラス 2016 – Collins English Dictionary – 物書堂

「コリンズ英語辞典+シソーラス」で語源を調べてみる!

「コリンズ英語辞典+シソーラス」のもうひとつの特徴として、多くの単語に語源が掲載されているということです。

例えば、「company」という単語を調べてみます。

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そうすると、まずは「Collins English Dictionary」の英英辞典として、英語で「company」の説明があります。

さらに、下部にスクロールを進めていきます。そうすると、Word Originという項目があります。ここに、「company」という英単語の語源が掲載されています。

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このWord Originに書いてある内容は、

C13: from Old French compaignie, from compain companion, fellow, from Late Latin compāniō; see companion

とあります。

これをどうやって読めばよいのか、わたしは最初はよく分かりませんでした。ネイティブの知り合いに聞いたところ、下記のように読むとのことでした。

まずは「後期ラテン語compāniō (companionを参照)」→つぎに「compain(companion, fellowという意味)」→最後に「古期フランス語 compaignie」という順序で変化していったということでした。

語源の説明の”from”は、”come from”に近い意味だという事です。

このように、多くの単語で語源が記載されており、どの単語がどんな語源で生まれたのかが良く分かります。

まとめ

・「コリンズ英語辞典+シソーラス」は、通常の英英辞典として使えます。

・特徴として、「シソーラス=類語」が豊富に掲載されており、語彙の学習や文章作成時の言い換えに非常に役に立ちます。

・さらに、語源も掲載されているので、単語の成り立ちが分かり、単語の暗記の助けになります。

・「コリンズ英語辞典+シソーラス」は、辞書アプリとしては破格の840円(執筆時現在)ですので、気軽に購入できます。詳細説明は下記のリンクから見ることができます。

コリンズ英語辞典 + シソーラス 2016 – Collins English Dictionary – 物書堂

紙バージョン(ペーパーバック)はこちら。↓




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