【宿泊記】ホテル ザ・リッツ・カールトン沖縄に泊まったらホスピタリティ最高の超快適な高級ホテルでした!気になる評価や口コミは!?


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リッツ・カールトン沖縄に泊まったらホスピタリティ最高の超快適な高級ホテルでした!

わたしは「リッツ・カールトン沖縄」には過去に5回ほど宿泊したことがありますが、とにかくリッツカールトン系列のホテルはホスピタリティが最高です。

そのホスピタリティの最高さに加え「リッツ・カールトン沖縄」はゆったりとした造りの建物と落ち着いた環境から本当に快適な滞在をすることができました。

今回の記事では、その最高の雰囲気を伝えるために写真を中心とした宿泊記をシェアしたいと思います。(過去の滞在時の写真も掲載していますので、時間軸がずれている写真もあります。)

客室は見晴らしがよく快適でした!

まずは、客室内部のレビューです。

今回は「デラックスルーム」という最も標準的な部屋に泊まりました。(一部の写真は、以前宿泊した「ベイデラックスルーム」の写真が混ざっています。)

デラックスルームは、下記のように45㎡のツインルームです。

上記平面図は公式サイトより引用

まず部屋に入って飛び込んでくるのは、眺めの良さです。

部屋の窓からは、ゴルフ場の緑が広がり、その先には海が見えます。リッツカールトン沖縄は、山の中腹にありますので視界を遮るものがなく、見晴らしがとてもよかったです。

メインルームには、ベッドとソファが配置されていました。ベッドは幅135cm×長さ200cmのゆったりとしたツインベッドです。

窓際にはソファコーナーがあり、景色を見ながらくつろぐことができます。

ソファコーナーのテーブルには、フルーツと手紙が置いてありました。宿泊者全員へのサービスなのか、常連へのサービスなのか不明です。

テラスも広く、テラスにもソファとテーブルがありますので、外部でもくつろぐことができます。テラスはリゾートホテルではとても重要な要素ですね。

テラスからの眺めです。ゴルフ場の緑の先には海が見えます。

リッツカールトン沖縄のデラックスルームで最も特徴的なのは、窓側にあるお風呂(ビューバス)です。

開放的なお風呂で、海や山などの景色をみながら入ることができます。昼間に入浴すると最高の気持ちよさを味わえます。

洗面器は2台あり、とても広々していました。

アメニティは「Asprey(アスプレイ)」というブランドでした。この石鹸とシャンプーの匂いが最高で、自宅に帰ってからこのブランドを探しましたが、日本ではほとんど取り扱っていないようです。あまりにも気に入ったため、通販で取り寄せて使っています。

シャワー室は、浴槽と独立して設けられています。

浴槽の水栓はこのような形状です。大き目のシャワーヘッドで水圧も強めでした。

トイレももちろんウォッシュレットです。

玄関の横には、エスプレッソマシンとグラスが置いてある棚がありました。

エスプレッソマシンの右側の箱に、たくさんの種類のエスプレッソが入っています。(写真を撮り忘れました…。)棚の引き出しには、コーヒーカップやワイングラスが入っていました。

ベッドサイドには、たくさんの音楽が入ったiPodとスピーカーがありました。残念ながらこちらのスピーカーと電話機はちょっと古いタイプでした笑。

落ち着いた雰囲気のホテル内の様子です!

リッツカールトン沖縄は、客室内の環境もさることながらホテルの共用部の環境が最高でした。

沖縄の伝統的な建築スタイルを取り入れた設計で、インテリア、ランドスケープ、家具など、とても落ち着いた雰囲気でした。

ホテルの至るところから、インフィニティプールのような水盤を通して海が見えます。

エントランスロビーです。とても天井が高く開放的です。

ホテルの屋根の色が特徴的で、沖縄らしさが出ています。

テラスからの眺めは最高です。

テラスから客室棟を眺めた写真です。客室棟の最上階はスイートルームになっているようです。

プールの横にはライブラリーがあり、たくさんの書籍が置いてありました。

夜景も最高でした!

ホテル内の照明がとても綺麗で、夜景も最高でした。

外部は、ランタン状の照明で照らされています。

エントランスロビーにあるラウンジです。客室内でくつろぐのもよいですが、共用部を散歩するのもよかったです。

エントランスロビーから中庭を眺めた写真です。

ホテルのメインエントランスです。

客室からの眺めです。(この写真は、ベイデラックスルームという高層階にある客室に宿泊した時に撮影しました。)

SPA(スパ)にも行ってみました!

リッツカールトン沖縄のSPA(スパ)は別棟にあります。

ホテルを出て、下の写真のような森の中を通って5分くらいの場所にあります。ホテルに頼めばカートで連れて行ってくれますが、わたしは徒歩で行きました。

こちらがSPA棟のエントランスです。写真に写っているカートでSPA棟に行くこともできるようです。

ESPAという名前が付けられていました。

他の宿泊客もいたため、さすがにスパの中の写真を撮ることはできませんでした。

他のお客さんがいないときに、休憩室の写真だけ撮りました。落ち着いた雰囲気でかなりリラックスできます。

その後、スパでマッサージを受けましたが、施術は普通でした笑。

ガバナルームにも泊まってみました!

上記の写真とは別の日に宿泊した「ガバナルーム」の写真です。

ガバナルームは、最下階の部屋でテラスの扉を開けると直接プールにアクセスできるという部屋です。テラスにはジェットバスがあり、水着のままくつろぐことができるという客室です。

部屋のつくりはデラックスルームとほとんど同じでした。

部屋から海や緑などの景色が見えないのが残念ですが、その代わりにジェットバスがありますので、プールでくつろぎたい方や子供連れの方にはとても良いと思います。

まとめ

・リッツカールトン沖縄の良さを写真中心でレビューしてみました。

・リッツカールトン沖縄は、快適な環境もさることながらホスピタリティが最高のホテルでした。

・なぜそんなにホスピタリティが最高なのかと従業員に伺ったところ、リッツカールトンの理念や価値観を記したクレドカードを見せてもらいました。

・それによると、リッツカールトンでは、お客様へのおもてなしと快適さを使命と考えており、それ以上に重要なことはないということでした。そのため、細かな規則などに対してとても柔軟に対応してくれますので、結果として本当に快適な滞在となることが分かりました。

・沖縄で落ち着いた休暇を過ごしたい時には、絶対におすすめのホテルです。

気になる宿泊価格は!?

・沖縄のホテルは時期によってかなり変動します。もちろん夏は高く、冬は安いです。わたしが宿泊した時は、1泊 5万円~7万円程度だったと思います。このクオリティのホテルにしてはかなりコストパフォーマンスがよいと思います。

わたしは、下記の「トリバゴ(Tribago)」で最安値を探して申し込みましたので、公式サイトよりも安く(しかもポイント付きで)泊まることができました。

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お得な沖縄への行き方→ポイントサイトを活用して無料航空券にしよう!

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ANAのマイルを効率的に大量に貯めることができる方法について下記の記事で詳しく紹介しましたので、興味がある方は下記のまとめを是非チェックしてみて下さい。

マイルを効率的に貯める方法(裏技)について

ANAマイルを大量に貯める方法を日本一簡単にまとめてみた!

ポイントサイト「ハピタス」についても、記事にまとめました。

ポイントサイトとは、買い物をしたり、アンケートに答えたり、クレジットカードに申し込んだりするだけで、無料でポイントが貯まり、それをマイルや現金に変換できるという画期的なサイトです。

ハピタス」は、ネット上では以前からとても有名なポイントサイトでしたが、出川哲朗さんのCMによって一般の方の知名度もうなぎ登りの超お得なサイトです。

※当ブログの写真はすべてわたし自身が撮影しております(注釈のある写真を除く)。無断使用・無断転載については、使用料をご請求させて頂きますのでご了承下さい。

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