【レビュー】「King Fotopro DIGI-204」は2,000円以下で買えるコンパクトでコスパ最高の三脚でした!


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「King Fotopro DIGI-204」は2,000円以下で買えるコスパ最高の三脚でした!

2,000円以下という格安で購入できる三脚「King Fotopro DIGI-204」を購入しましたので、レビューしたいと思います。

Amazonで調べると、2,000円以下の三脚はいくつか販売されています。

その中で特に高評価な三脚は、下記の「King Fotopro DIGI-204」と「HAKUBA W-312」です。価格はほぼ同じですので、どちらにしようか迷いましたが、最終的に今回紹介する「King Fotopro DIGI-204」を選びました。

それは、下記の3つの理由からです。

  • 重量が軽い

→「King Fotopro DIGI-204」は、わずか570gしかありません。「HAKUBA W-312」と比較すると160gも軽量です。

  • 耐重量が大きい

→「King Fotopro DIGI-204」の耐重量は1.5 kgもあり、「HAKUBA W-312」と比較すると0.4kgも大きいです。

  • デザインが良い

→「King Fotopro DIGI-204」の方がスリムで好みのデザインでした。また、全面ホワイトの塗装がとてもカッコよく見えました。

以上の3つの理由から「King Fotopro DIGI-204」を選びました。

色は下記の「ブラック」「ガンメタリック」「ホワイト」の3色があります。色によって、値段が若干異なるようです。

さっそく開封してみます(開封の儀)!

Amazonで購入した翌日、さっそく商品が到着しました。

コンパクトな白い外箱に収まっています。外箱には、三脚の使い方の説明書きがありました。

外箱の中には、専用ケースに入った状態の三脚が入っていました。

三脚は地面に置くものですから、汚れなどが気になります。専用ケースがあれば持ち運びはとても便利ですし、衛生面でも安心です。

安価ですが高級感のある作りでした。

専用ケースから三脚を取り出してみました。

塗装部分、プラスチック部分はすべて「ホワイト」です。三脚はブラックというイメージがありますので、ホワイトはとても新鮮でカッコよいです。

ホワイト塗装の質感は高級感があり、2,000円以下の三脚には思えないほどのクオリティです。

水準器まで付属していますので、三脚が水平かどうかを簡単に確かめることができます。

ハンドルを動かすことで、上下(ティルト)、左右(パン)が簡単に行えます。

上下(ティルト)の動作は90度になるまで、左右(パン)の動作は360度まで行えますので、基本的にどのような撮影にも対応できます。

クイックシューで簡単に脱着可能です。

クイックシューは脱着が可能ですので、撮影時にとても便利です。

カメラを三脚に着けたり、取り外して手持ち撮影にしたりといった動作が素早く行えます。

こちらは、クイックシューをミラーレス一眼(OLYMPUS PEN)に装着したところです。

クイックシューの裏側につまみがありますので、簡単に脱着可能です。

ミラーレス一眼(OLYMPUS PEN)を三脚「King Fotopro DIGI-204」に固定してみました。

三脚はとても軽量ですが安定感があります。コンデジやミラーレス一眼であれば、まったく問題なく使用できるでしょう。通常の一眼レフも問題なく使用できると思いますが、超望遠レンズなど重く特殊なレンズを使用した場合は厳しいかもしれません。

高さは4段階に調整できます!

「King Fotopro DIGI-204」は4段式の三脚です。状況に応じて4段階の高さで使用することができます。

まずは1段目。すべての脚を折りたたんだ状態です。この状態で高さは39 cmと、とてもコンパクトです。

2段目です。

安定して使用するためには、伸ばすときは上の太い部分から伸ばすと良いようです。

3段目です。

最初に比べて、だいぶん高くなってきました。

4段目です。全ての脚を伸ばし切った状態です。

当初のコンパクトさとは一転、とてもしっかりとした高さの三脚になりました。この状態で高さは120cmあるようです。

この状態でも、不安定になることはなく安定感がありました。集合写真などにも十分な高さがあります。

日常使いでは十分なコンパクト三脚です。

以上のように、「King Fotopro DIGI-204」はコンパクトでありながらしっかりとした三脚でした。

細部も2,000円以下とは思えない、しっかりとした作りです。

特に、ホワイト塗装のメタルな質感に高級感があります。

接合部も問題なく滑らかに可動しています。

さりげない「Fotopro DIGI-204」のロゴもオシャレですね。白地に濃紺のロゴが映えます。

気になるネット上での評判は!?

Amazonでの評価はとても高く、カスタマーレビューが560件もあり評価は★4.1となっています。

おおむね好意的な評価が多いですので、いくつか抜粋してみたいと思います。

ミラーレス一眼で夜景を撮りたくて購入。感覚的に操作できるし、何より軽いです!旅行にも持って行けてリーズナブル。初心者はこれで充分です。満足!

安くて軽くていいです。大きな三脚ももっていますが、室内行事など、高くしなくても十分。なときにはとても軽いので助かります。白はさらに軽そうだし、ちょっとオシャレなカメラ女子てかんじで気に入っています。

値段の安さにまずびっくりしました。中身は三脚、三脚ケース(ナイロン製のような薄く黒い袋)でした。使ってみたところ、普通によく使える三脚でした。少し不安定かな?というところもありますが全然問題なく使えております。白を購入したのですが、夜星を撮る時に周り真っ暗のなか白だとわかりやすくてそこもとてもよかったです。笑このお値段だったらとても満足できます。

一眼レフ初心者の私には安いので充分!と思い購入しましたがとても使いやすいです☆集合写真・花火・星を撮るのに使用しましたが何の問題もなく使えます☆高さ調節も3段階出来ますし、折りたたむとバックパックにも入るサイズなので持ち運びもしやすいです!!

多くの方が、その価格の安さ、コンパクトさ、軽さを絶賛していました。

カスタマーレビューをすべて読むにはこちら(→Fotopro DIGI-204 カスタマーレビュー)から。

スマホ用のホルダーも別売りで販売されていました。

「King Fotopro DIGI-204」は安価にも関わらず、拡張用のグッズが充実しています。

その中で、スマホホルダーは持っておくと便利な商品ではないでしょうか。拡張性の高さもこの三脚の良いところですね。

まとめ:コスパ最高で超コンパクトな三脚でした。

・実際に使ってみて、2,000円以下の三脚とは思えないクオリティに満足しています。

・特に「軽さ」「コンパクトさ」「デザイン」の3点が優れていて、非常に満足しています。

・三脚が重いと、持ち運んで使用する気になれません。「King Fotopro DIGI-204」は、軽くコンパクトですのでカバンの中に入れておいても全く荷物になりません。570gとペットボトル1本分程度の重さですので、気軽に持ち運びができます。

ディーン
三脚は高価なイメージがありましたが、この三脚はとても安くて良い買い物でした。コストパフォーマンス最高です!

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