【TOEIC試験会場】早稲田大学 早稲田キャンパス22号館(207教室)でTOEIC受験をしました!気になる会場の特徴や雰囲気は!?


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【TOEIC試験会場】早稲田大学 早稲田キャンパス22号館(207教室)

2018年5月20日開催の第230回のTOEIC試験会場は「早稲田大学 早稲田キャンパス22号館」でした。

今後の受験者の参考のため、こちらの会場について情報をまとめておきたいと思います。

「早稲田大学 早稲田キャンパス22号館」への交通

「早稲田大学 早稲田キャンパス22号館」は、東京メトロ東西線早稲田駅から徒歩13分、副都心線西早稲田駅から徒歩20分、荒川線早稲田駅から徒歩5分の場所に位置しています。

JR山手線と西武新宿線の「高田馬場駅」から東京メトロ東西線に乗り換えてアクセスする方が多いと思います。

そうなると乗り換えに加えて、駅から徒歩10分以上かかりますので、都内の会場としてはそれほどアクセスが良くありません。

(上記画像:Google street viewより引用)

「早稲田大学 早稲田キャンパス22号館」付近のカフェ

わたしは、試験前には早めに会場付近に到着し、リスニングの耳慣らしなどの軽めの勉強をするようにしています。

いつもの通り試験会場付近のカフェや飲食店をiPhoneアプリ「ロケスマ」で探しておきました。

下記が「早稲田大学 早稲田キャンパス22号館」付近の飲食店を「ロケスマ」で検索した結果です。

近くには「グッドモーニングカフェ」というカフェがありますが、チェーン店ではないため、事前の勉強に適しているか分かりませんでした。(ウェブサイトを見る限り、とてもオシャレなカフェですので、事前にTOEICの勉強をするのに入るのには適していないように思えました。)

よって、カフェがたくさんある高田馬場駅付近のカフェで事前に勉強することにしました。

今回わたしは、高田馬場のルノアールでブランチを取りながら直前まで勉強をしました。

試験当日は、いつも会場付近のカフェに早めに行って、そこで軽めの食事を取りながら公式問題集の音源を使用してリスニングの耳慣らしをします。

公式問題集のナレーターは本番の試験と全く同じ方ですので、試験前の耳慣らしとしては最適ですのでおすすめです。

当日は、10時30分くらいにルノアールに到着して1時間ほど過ごしました。

試験当日の効果的な過ごし方については下記の記事でまとめましたので、あわせてご覧ください。

参考記事:試験当日の過ごし方について

TOEIC試験当日の過ごし方についてまとめました

11時30分すぎに高田馬場を出発して、11時50分くらいに会場である「早稲田大学 早稲田キャンパス22号館」に到着しました。

大きな声では言えませんが、高田馬場駅から「早稲田大学 早稲田キャンパス22号館」までの移動はタクシーを使いました。タクシーですと10分程度で到着しました。

「早稲田大学 早稲田キャンパス22号館」の部屋と音響設備

「早稲田大学 早稲田キャンパス22号館」についての印象などについて簡単にレビューをしていきます。

(上記画像:Google street viewより引用)

<会場全体について>

会場の前には、いつものように受験番号と部屋番号が書かれた掲示板がありました。

受験番号から判断すると「早稲田大学 早稲田キャンパス22号館」では「約685人」が受験されているようです。

わたしが今まで受験した東京の会場としては、比較的小規模の会場です。大教室はなく、どの教室も30人~40人程度の小教室のようにみえました。

今回、わたしが受験した教室は「207教室」の小教室でした。

受験番号から判断すると207教室では、31人の受験生受験されたようです。

<試験教室について>

●教室の大きさ →約40人程度収容可能な小教室

受験生は、横6列、縦5~6列に着席します。

3人掛けの机に2人が座りますので、隣の席は必ず空いている状態です。

机と椅子は移動可能な机で、とても新しくしっかりとした造りでした。

●机の大きさ

隣席との間隔は比較的ゆったりとしています。前後の間隔は詰まっていますが、それほど気になりませんでした。

教室の大きさ、机の間隔、机の造りなどの設備的なコンディションはとても良い会場でした。

●スピーカー →BOSEの独立型スピーカーが教室前中央に1つ

教室の前面中央にBOSEの独立型スピーカーが設置されていました。スピーカーはすべての教室でつながっていて、一元管理されていました。音質はとてもよく音量も大きいため、最後列でも問題なく聞こえました。

基本的にTOEICの会場でBOSEのスピーカーだった場合は、音質が良いので「当たり」です。

<トイレについて>

トイレは洋式でウォッシュレット付きです。トイレの個室は2つしかないため、わたしがトイレに行った12時15分には個室に並ぶ列ができていました。

早めにトイレに行っておくことをおすすめします。

「早稲田大学 早稲田キャンパス22号館」の特徴

下記に「早稲田大学 早稲田キャンパス22号館」の特徴を列記していきます。

・会場までは最寄駅から徒歩10分以上かかりますので、都内の会場としてはアクセスはそれほど良くありません。しかし、山手線の内側で様々なアクセス方法があるため、受験生によっては便利な立地であると言えます。

・建物は新しく、トイレや机などの備品も快適に使用できました。

・教室は小教室ばかりですので、たとえ後ろの席でもスピーカーからの音が聞こえにくいということはないでしょう。スピーカーもBOSEですので、音響に関してはとても有利です。

・座席の間隔も十分にありますので、隣の受験生が気になることもありません。

・ロビーやリフレッシュスペースが無いため、早めに会場に到着してもくつろぐ場所がありませんので注意が必要です。

・前述したように、周辺にはカフェはおしゃれなカフェがひとつしかありませんので、事前にカフェで勉強したい方は、あらかじめカフェを検索していく必要があります。

まとめ

総合   ★★★★☆
アクセス ★★★★☆
教室   ★★★★★
音響   ★★★★★

TOEICの受験会場としては、とても恵まれた会場です。

駅からの遠さが気になりますが、受験生の居住地にもよりますので必ずしもデメリットとは言えません。直接的に点数に影響しそうな教室の環境や音響については、まったく問題がない会場です。

ディーン
初めて「早稲田大学 早稲田キャンパス22号館」で受験しましたが、なかなか良い会場でした。同じ早稲田大学でもたくさんの会場がありますが、この22号館は建物も新しくとても快適に受験できました。

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