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【宿泊記】ランプライトブックスホテル名古屋に宿泊したら本に囲まれながら泊まれる快適なホテルでした!(LAMP LIGHT BOOK HOTEL Nagoya)気になる評価や口コミは!?


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ランプライトブックスホテル名古屋に宿泊したら本に囲まれながら泊まれる快適なホテルでした!

先日、名古屋出張に行った際「ランプライトブックスホテル名古屋」に宿泊しましたので、宿泊記をシェアしたいと思います。

「ランプライトブックスホテル名古屋」は名古屋の中心部「伏見」に位置するホテルです。2018年2月にオープンしたばかりのとても新しいホテルでした。

単に新しいだけでなく「本の世界を旅するホテル」というコンセプトが、とてもユニークなホテルでした。

今回の宿泊記では、ホテル全体の雰囲気を伝えるために、写真中心に紹介していきたいと思います。

東山線「伏見駅」から徒歩3分です

「ランプライトブックスホテル名古屋」は、地下鉄東山線の「伏見駅」から徒歩3分の場所にあります。伏見駅は名古屋駅から一駅ですので、とても便利な場所に位置しています。

都心に位置しているのにもかかわらず、ホテルの目の前は「下園公園」という公園になっていますので、緑がたくさんあり環境はとても良いです。

まずは客室を紹介します

今回わたしが宿泊した客室は13㎡の「シングルルーム」でした。

13㎡ととてもコンパクトですが、部屋のかたちが整形であることなどから、それほど狭さを感じませんでした。

窓側からエントランス側を眺めた写真です。シングルルームですが、一人掛けのソファまであります。

デスクは十分な広さがあり、作業も快適に行うことができました。出張利用にもおすすめできます。

エントランスを入ってすぐ横には、一人掛けのソファがあります。13㎡のシングルルームにも関わらず、ソファまで設置されていることに驚きました。

ホテルのコンセントは「本の世界を旅するホテル。」です。

そのコンセプトの通り、客室にも数冊の本が置かれていました。ソファの横の棚にはセレクトされた本に加え、コンセントもありスマホやパソコンを充電しながらくつろぐことができるようになっていました。

ベッドの横の棚の上にも2冊の本がピックアップされていました。

この黒いフレームのデザインは、客室のいろいろな部分で利用されており、インテリアとしての統一感がありました。

デスク廻りを細かく見ていきます。

デスクの下部には、電子ケトル、マグカップ+ティーバッグ、アイスペール(氷入れ)が用意されていました。

加湿空気清浄機(シャープのプラズマクラスター)も用意されています。

デスクには、通常のコンセントに加えUSBコンセントもあります。

ベッドサイドテーブルには、コンパクトなライトが設けられています。

ベッドサイドテーブルの下は、冷蔵庫になっていました。(この配置は、就寝時に少しだけうるさかったです笑)

ベッドには、調光できるツマミが設けられています。部屋の照明を細かく調整でき重宝しました。

コンパクトな客室のため、クローゼットは設けられていません。代わりに客室内にハンガーが掛けられていました。こちらも、他の棚と同様な黒いフレームを利用したハンガーで、インテリアとしてきれいに造られていました。

床はベージュのパターンが入ったカーペットです。

客室からの眺めです。都心に位置するため目の前にはマンションがあります。

しかし、すぐ隣が公園になっているため、少し視線をずらせば公園の緑を眺めることができます。(平面図から判断すると、他の客室は公園が目の前にあるようです。)

わたしが宿泊した5階の平面図です。

1フロアに6室あり、どの部屋も全てレイアウトが異なっています。

この平面図の左側に公園があるため、504~506はより眺望がよいと思われます。

水廻りを紹介します

続いて、お風呂やトイレなど水廻りの紹介です。

客室のエントランスを入ってすぐ右側に水廻りへの入口があります。

洗面所は入って左側にあります。

アメニティは歯ブラシしかありません。歯ブラシやブラシなどは必要に応じてチェックインの際にフロントで頂けるようになっています。

洗面所の水栓はGROHE(グローエ)というドイツのブランドでこだわりが見られます。(GROHE JAPANにはLIXILが100%出資)

洗面器もDURAVIT(デュラビット)というドイツのブランドが使用されていました。

トイレは入って右側、洗面所の向かいにあります。LIXILのトイレでウォッシュレットが付いていました。

奥にはシャワー室があります。大きなシャワーヘッドのレインドロップシャワーもあります。

シャンプー、ボディーソープはホテルオリジナルの容器に入れられていました。

ドライヤーは、KOIZUMI製です。

風量が強めだったので、とても快適でした。

パジャマは、ロング丈でした。

共用部(エントランス)を紹介していきます

「ランプライトブックスホテル名古屋」外観です。

通りに面した1階は、全面ガラス貼りでとても開放感がありました。

1階には24時間営業のカフェも併設されています。

ネオンライトのロゴがとてもオシャレです。

コーナーにあるエントランスからホテルロビーに入っていきます。

エントランスを入ると、天井まである本棚があります。

すぐ横にはホテルのチェックインカウンターがあります。

エントランスの奥には、読書や作業ができるテーブル席がありました。

広々としていて開放的です。天井から吊り下げられた照明が印象的です。

ホテルの名前のとおり、図書館(ライブラリー)のような佇まいでした。

宿泊客は本棚の間にあるエレベーターで、客室に向かいます。エレベーターはセキュリティがかけられており、ルームキーがないと操作できないようになっていました。

客室は2階~15階まで14フロアあります。

2階に自動販売機、1階にコインランドリーがあるようです。

1階の平面図です。

共用部(客室フロア)を紹介していきます

チェックインを終え、エレベーターで客室フロアである5階に上がりました。

エレベーターを降りると、大きなフロアサインがあります。

廊下の照明は落とされており、落ち着いた雰囲気でした。

部屋の案内サインも本をテーマとしたデザインでした。

まとめ:ランプライトブックスホテル名古屋に宿泊したら本に囲まれながら泊まれる快適なホテルでした!

・「ランプライトブックスホテル名古屋」は、2018年2月開業の新しいホテルですので、設備も新しく清潔感があり快適に滞在することができました。

・単に新しいだけでなく、本をテーマとしたユニークなホテルです。とても楽しく滞在することができました。

・わたしが宿泊したシングルルームは13㎡と広くはありませんが、ソファがあったり本棚があったりと、様々な工夫がみられ快適に過ごすことができました。

・最寄りの伏見駅は名古屋駅からすぐの立地です。名古屋の中心部に位置していますので、観光や出張の拠点として便利な立地です。

・このようにとても快適なホテルですが、価格が安めに設定されているため、コストパフォーマンスがとてもよいホテルだと思いました。

気になる宿泊費は!?

・今回は、旅行予約サイト「エクスペディア(Expedia)」を利用しました。ホテルの価格は季節や曜日によって大きく変動しますが、わたしが宿泊した時は1泊 約7,000円でした。

・わたしは、旅行サイト「エクスペディア(Expedia)」で最安値を探して申し込みましたので、かなり安く(しかもポイント付きで)泊まることができました。このホテルが気になる方は、ぜひ価格などをチェックしてみて下さい。

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