【宿泊記】アンダーズ アムステルダムはマルセルワンダースがデザインしたアートに溢れた高級ホテルでした!(Andaz Amsterdam Prinsengracht)気になる評価や口コミは!?


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アンダーズ アムステルダムはマルセルワンダースがデザインしたアートに溢れた高級ホテルでした!(Andaz Amsterdam Prinsengracht)

オランダのアムステルダムに旅行に行った際に「アンダーズ アムステルダム(Andaz Amsterdam Prinsengracht)」に宿泊しました。

「アンダーズ アムステルダム(Andaz Amsterdam Prinsengracht)」に実際に宿泊してみて、特に下記の3点に感動しました。

  1. アムステルダムの中心部で運河沿いの立地
  2. アリス・イン・ワンダーランドをテーマとしたユニークなデザイン
  3. 5つ星ホテルならではのクオリティの高さ

今回の記事では、アムステルダムの中心部に位置する、マルセル・ワンダーズによってデザインされたオシャレなホテル「アンダーズ アムステルダム(Andaz Amsterdam Prinsengracht)」について写真中心の宿泊記をシェアしたいと思います。

アムステルダムの中心部にあります!

「アンダーズ アムステルダム(Andaz Amsterdam Prinsengracht)」は、アムステルダムの中心部の運河沿いに位置しています。駅からホテルまではトラムを利用すればすぐに到着することができます。すぐ近くにトラムの駅があります。

下の写真の、中央の茶色のレンガの建物が「アンダーズ アムステルダム(Andaz Amsterdam Prinsengracht)」です。ホテルの建物は運河に面しており、奥にもホテルの建物は続いています。

(上記画像:Google Mapより引用)

まずは客室を紹介していきます!

今回わたしが宿泊した客室は「ガーデンビュー クイーン (Garden view Queen)」というダブルルームです。

「アンダーズ アムステルダム(Andaz Amsterdam Prinsengracht)」には運河が見える「カナルビュー(Canal view)」と中庭が見える「ガーデンビュー (Garden view)」があります。一般的に「カナルビュー(Canal view)」の方が価格が高くなっています。

客室は白の壁紙と青い絨毯を基調としたクールなインテリアでした。

客室に入ってまず目に飛び込んでくるのは、ベッドの後ろの壁に描かれた「魚×グラス」の絵です。かなりのインパクトがあります。

こちらもアリス・イン・ワンダーランドの世界観で描かれていると思われます。

中庭を見渡せる窓際には、背もたれの高い黄色のソファとスタンドライトが置かれています。黄色のソファは青色のカーペットにとても映えます。

窓からは、中庭が見渡せます。よく見ると、アリス・イン・ワンダーランドのキャラクターの像があるのが分かります。

ベッドは、クイーンサイズのベッドでした。フカフカして寝心地はよかったです。

ベッドサイドテーブルはシルバーのステンレス製で、コンセントや照明スイッチの他、電話、時計などが置かれています。

窓際に置かれた書籍には「アンダーズ アムステルダム(Andaz Amsterdam Prinsengracht)」についての詳細な解説が写真入りで書かれており、とても興味深かったです。

ベッドサイドには、お皿が固定されて載せられており、スマホや財布などのモノを置けるようになっていました。

それにしても魚の絵はインパクトがあります。

テーブルの天板は鏡面仕上げになっており、外部の風景を映し出していました。

洗面所として独立した部屋はなく、客室の中に洗面台が置かれています。

ミラーは両面から使用できるようになっていました。ミラーの縁には照明が組み込まれており、明るくて見やすかったです。

ベッドの反対側の壁は、テレビ台、棚、デスクが一体となって配置されています。

黒色のデスクはシンプルなデザインでした。電話、スタンドライトが置かれています。

青色の傘のスタンドライトです。

椅子もユニークなデザインで座り心地はよかったです。(イームズっぽいですが、正確なメーカー名は不明です。)

棚の上には、本やライトなどの小物類が置かれています。

本の形をしたライトがユニークです。

エスプレッソマシンもありました。自由にコーヒーを飲むことができます。

Bluetooth対応のスピーカーです。

棚の断面を見ると、曲線で構成されていることが分かります。

壁の上の方には、陶器製で中華風の靴が掛けられていました。

エントランスの横には、大きいウォークインクローゼットがありました。

十分に人が入れるくらいの大きさで、ハンガー、バスローブ、金庫などが用意されていました。

続いて水廻りの紹介です!

洗面器はオランダで有名なデルフト焼きの陶器が使用されていました。白地に青色の模様が特徴的で美しいです。

鏡の前には石鹸、コットン、グラス、ティッシュなどのアメニティが置かれていました。

洗面台の下部には、備え付けのドライヤーがありました。

トイレは、壁紙がとてもユニークです。

こちらにも青を基調としたデルフト焼き風の絵が描かれています。オランダに関するモチーフのようです。

シャワールームの扉は鏡張りになっています。

シャワールームは、グレーのタイル張りでした。

水栓もシンプルなデザインでした。

上部にはレインシャワーもあります。

アメニティは「zenology」というブランドが使用されていました。調べてみると環境にとても配慮されたブランドのようです。

ホテルの外観です

アムステルダムの建物は基本的には新築は少なく、歴史的な建物がほとんどです。

「アンダーズ アムステルダム(Andaz Amsterdam Prinsengracht)」の外観もレンガ貼りの歴史ある建物でした。

大きな窓からは、ホテル内部の様子を伺うことができます。

エントランスの上部には大きなフラッグが掲げられていました。

ホテルの共用部(ロビー)の紹介です

ホテルのエントランスを入ると、両側に小扉が並んでいる空間があります。こちらは、アリス・イン・ワンダーランドの世界観を表したデザインとなっているそうです。

エントランスを抜けると、チェックインカウンターとして、テーブルが3つ並んでいます。

こちらで、立ったままチェックインの手続きをすることができます。チェックインを待つ間に、ドリンクサービスもありました。

チェックインカウンターの上部は吹き抜けになっていて、様々な形の照明が飾られています。

1階のロビーは、ラウンジ、バー、レストランなどが区切られずにシームレスにつながっています。

チェックインカウンターの横には、レストランから続く長テーブルがあります。ラウンジとレストランとの境界は曖昧になっていました。

壁紙には大きなスプーンの絵が描かれてます。側面にはデルフト焼きのお皿が飾られています。

奥にはレストランが見えます。

チェックインカウンターの手前は、ラウンジ・バーになっていました。

こちらのラウンジで、くつろぐことができます。

ラウンジ側からチェックインカウンターを眺めた写真です。

ラウンジには、背もたれが高い赤色の椅子もあります。

奥にあるレストランです。

レストランからは中庭を眺めることができます。

ホテルの共用部(ライブラリー)の紹介です

ロビーの横には、ホテルの共用施設としてライブラリーがあります。

その名の通り、たくさんの書籍が置いてあり、ソファに座りながら自由に読むことができます。

ライブラリーには、書籍の他にも無料のドリンク(ソフトドリンクやコーヒーなど)があり、とてもくつろぐことができました。

ホテルの共用部(廊下・中庭)の紹介です

「アンダーズ アムステルダム(Andaz Amsterdam Prinsengracht)」は、客室に着くまでの廊下や中庭が工夫されておりとてもユニークでした。

廊下の至る所に、アートが飾られています。

廊下にはアリス・イン・ワンダーランドのキャラクターの銅像もあります。

日本の「招き猫」の絵も飾ってありました。

一部の廊下はギャラリーとなっています。

展示物がショーケースの中に飾られていました。

床・壁・天井がすべて赤色のゾーンもあります。

すべてが赤色の不思議な世界でした。

エレベーターの扉もデルフト焼きのデザインになっていました。

奥にある客室には、中庭を通って移動します。中庭の通路は、ツタが這うパーゴラになっていました。

ガラスにはプリントが施されていました。

中庭に面した建物の壁面には、大きなイラストが描かれています。「ALICE IN AMSTERDAM(アムステルダムのアリス)」という文字が見えます。

まとめ:アンダーズ アムステルダムはマルセルワンダースがデザインしたアートに溢れた高級ホテルでした!

・このように「アンダーズ アムステルダム(Andaz Amsterdam Prinsengracht)」は、とてもデザイン性の高い高級ホテルでした。

・ホテルの客室だけでなく、ホテル内の共用部にも面白いデザインがたくさんあり、歩いているだけで楽しくなります。

・大胆なイラストや色遣いは、あまり日本で見かけることがありません。デルフト焼きというオランダの地域性も反映させた、まさにオランダデザインのホテルと言えます。

・5つ星ホテルのため宿泊費は高めですが、1泊だけでも滞在してみると良い経験ができると思います。

気になる宿泊価格は!?

・ホテルの値段は時期(シーズンや曜日)や為替によってかなり変動します。1日ずれただけで1万円以上価格が違うということは普通にあります。

・わたしが「アンダーズ アムステルダム(Andaz Amsterdam Prinsengracht)」に宿泊した時の価格は、1泊 4万円でした。

・わたしは、旅行サイト「トリバゴ(Tribago)」で最安値を探して申し込みましたので、公式サイトよりも安く(しかもポイント付きで)泊まることができました。このホテルが気になる方は、ぜひ価格などをチェックしてみて下さい。

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