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【TOEIC試験会場】早稲田ゼミナール2号館 高田馬場校(地下1階大教室)でTOEIC受験をしました!気になる会場の特徴や雰囲気は!?


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【TOEIC試験会場】早稲田ゼミナール2号館 高田馬場校(地下1階大教室)

2018年3月11日開催の第228回のTOEIC試験会場は、高田馬場にある「早稲田ゼミナール2号館 高田馬場校」でした。

今後の受験者の参考のため、こちらの会場について情報をまとめておきたいと思います。

当日は花粉が舞う3月の受験で、花粉症対策が欠かせない季節でした。

「早稲田ゼミナール2号館 高田馬場校」への交通

「早稲田ゼミナール2号館 高田馬場校」は高田馬場に位置しており、JR、西武新宿線、東京メトロ東西線の高田馬場駅から徒歩5分の場所にあります。

新宿方面からも、池袋方面からも、中野方面からもアクセスしやすい便利な場所にあります。

(上記画像:Google street viewより引用)

「早稲田ゼミナール2号館 高田馬場校」付近のカフェ

わたしは、試験前には早めに会場付近に到着し、リスニングの耳慣らしなどの軽めの勉強をするようにしています。

いつもの通り試験会場付近のカフェや飲食店をiPhoneアプリ「ロケスマ」で探しておきました。

下記が「早稲田ゼミナール2号館 高田馬場校」付近の飲食店を「ロケスマ」で検索した結果です。

高田馬場は早稲田大学に近い学生街ですので、付近にはカフェがたくさんあります。

「早稲田ゼミナール2号館 高田馬場校」最も近いカフェは下記のミスタードーナツです。会場から徒歩1分の場所にあります。

ミスタードーナツの3~4軒隣にはルノアールがあります。

今回わたしは、ルノアールでブランチ(サンドイッチ)を取りながら直前まで勉強をすることにしました。

試験当日は、いつも会場付近のカフェに早めに行って、そこで軽めの食事を取りながら公式問題集の音源を使用してリスニングの耳慣らしをします。

公式問題集のナレーターは本番の試験と全く同じ方ですので、試験前の耳慣らしとしては最適ですのでおすすめです。

当日は、10時30分くらいにルノアールに到着して1時間30分ほど過ごしました。

試験当日の効果的な過ごし方については下記の記事でまとめましたので、あわせてご覧ください。

参考記事:試験当日の過ごし方について

TOEIC試験当日の過ごし方についてまとめました

高田馬場駅から「早稲田ゼミナール2号館 高田馬場校」までのアクセス

高田馬場駅から試験会場の「早稲田ゼミナール2号館 高田馬場校」までは徒歩5分です。駅からとても近いので、受験票を見て行けば、まず迷うことはないでしょう。

周辺にオフィス、マンション、雑居ビルが立ち並ぶエリアに位置しています。

「早稲田ゼミナール2号館 高田馬場校」は、少し古めの4~5階建てのビルです。

エントランスのガラスには、TOEIC開催を知らせる貼り紙が貼ってあります。

「早稲田ゼミナール2号館 高田馬場校」の部屋と音響設備

「早稲田ゼミナール2号館 高田馬場校」は、前述したように古めのビルです。

悪意はなく客観的な事実として会場の状況を記しますが、TOEICの受験会場としては不利な条件だといえます。(あくまでもTOEICの会場としての評価です。早稲田ゼミナール高田馬場校そのものの評価ではありませんので、ご了承ください。)

<会場全体について>

会場に入ると、いつものように受験番号と部屋番号が書かれた掲示板がありました。

受験番号から判断すると「早稲田ゼミナール2号館 高田馬場校」では「約366人」が受験されているようです。

わたしが今まで受験した東京の会場としては、かなり規模が小さい会場です。

今回、わたしが受験した教室は「2号館 200教室」という地下1階にある大教室でした。受験番号から判断すると、165人の受験生がこの地下1階の大教室で受験するようです。

会場は、待合スペースや自販機などはありませんでした。

エントランスの横に階段があり、それを下ると、すぐに大教室があります。

<試験教室について>

●教室の大きさ →約500人程度収容の大教室

受験生は、横7列、縦25列に座ることになります。

4人掛けの机に2人、6人掛けの机に3人座ります。6人掛けの真ん中の座席に当たってしまった受験生は、自由に廊下(教室内の廊下)に出ることができません。

また、4人掛けの机の壁側に座った受験生も、隣に壁があるため自由に廊下(教室内の廊下)に出ることができません。(教室内の左右の机の隣は廊下ではなく壁になっている。)

机は大学の教室のような固定式、椅子は机に固定された折り畳み式でした。

●机の大きさ →長机を共有

隣との間隔、前後との間隔はかなり狭いです。

机も狭く、ざっと目視したところ、横幅約40cm×奥行き約25cmでした。しかも、傾斜が付いているため、TOEIC受験としてのコンディションは非常に悪いです。

机は隣と共用、椅子は前後の机に固定されていため、いろいろな受験生かの振動が伝わってきます笑。

●スピーカー →シャープ SD FX200

(上記画像 シャープ公式サイトより引用)

TOEICでよく見かける「シャープのSD FX200」というMDラジカセでした。

500人程度が収容可能な大教室の前に、このMDラジカセが1台のみ設置されています。

<トイレについて>

トイレは洋式でしたが、かなり古く、ウォッシュレットは付いていませんでした。トイレの個室は2つしかなく、時間によっては並ぶ必要があります。

「早稲田ゼミナール2号館 高田馬場校」の特徴

下記に「早稲田ゼミナール2号館 高田馬場校」の特徴を列記していきます。(あくまでもTOEIC会場としての特徴です。早稲田ゼミナールそのものの評価ではありませんので、ご了承ください。)

わたしは2017年からすべてのTOEICを受験して会場についてレビューしていますが、正直なところTOEICの受験会場としてはワースト1かもしれません。

・唯一良いところは、会場までのアクセスの良さです。交通の便の良い高田馬場駅から徒歩5分の位置にありますので、立地は抜群です。

・建物は古いです。よってトイレや机などの備品も新しくありません。

・わたしが受験した教室は、地下の窓がない大教室でした。ドコモの携帯電波が通じず、圧迫感がありました。

・教室の端に座った受験生は袋小路になりますので、隣の受験生に断らなければ自由に廊下に出入りすることができません。受験中にトイレに行きたくなったらどうしよう、などと無駄なプレッシャーを感じました。

・前後の間隔がとても狭いため、前の受験生がすぐ目の前にいる感じになります。カンニングなどをする人は居ないとは思いますが、前の席の文字がはっきりと読めるくらいの近さです。

・机はとても狭く、傾斜がついていますので、非常に問題が解き辛いです。

・500人収容の大教室に小さいMDラジカセがひとつです。同規模の他会場ではBOSEのスピーカーが前方と後方に設置される場合が多いため、音響的には不利な条件であるといえます。(音が聞こえづらい訳ではありません。あくまでもわたしが経験した他会場との相対評価です。)

まとめ

総合   ★☆☆☆☆
アクセス ★★★★☆
教室   ★☆☆☆☆
音響   ★★☆☆☆

TOEICの受験会場としては、かなりコンディションが悪い会場です。

コンディションが悪いと言っても、それによってTOEIC点数が大きく下がるわけではありませんので、この受験会場の地下教室に当たった方は、あらかじめ悪いコンディションであるかもしれないことを認識した上で頑張りましょう。

ディーン
個人的には「早稲田ゼミナール2号館 高田馬場校」の会場では受験したくありません。地下の無窓教室、大教室にラジカセ1つ、机と座席間隔は極小と、擁護のしようがありません…。アクセスはよかったです笑。

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