【宿泊記】名古屋プリンスホテル スカイタワーに泊まったら高層階の夜景が綺麗な高級ホテルでした!気になる評価や口コミは!?


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名古屋プリンスホテル スカイタワーに泊まったら高層階の夜景が綺麗な高級ホテルでした!

先日、名古屋出張に行った際「名古屋プリンスホテル スカイタワー」に宿泊しましたので、宿泊記をシェアしたいと思います。

「名古屋プリンスホテル スカイタワー」は名古屋駅からあおなみ線で1駅(所要時間2分)の「ささしまライブ駅」に直結する、便利な立地の高級ホテルです。名古屋駅から歩いたとしても、約10分で到着することができます。

今回の宿泊記では、ホテル全体の雰囲気を伝えるために、写真中心に紹介していきたいと思います。

名古屋駅近くの再開発地区「ささしまライブ」にあります

「名古屋プリンスホテル スカイタワー」は、名古屋駅(名駅)に近い「ささしまライブ」という再開発地区にあります。

「ささしまライブ」はむかしは貨物駅だった地区を再開発してできた場所で、現在は「名古屋プリンスホテル スカイタワー」の他に、商業施設、大手企業の本支社ビル、中京テレビ、愛知大学などが位置する名古屋の最新スポットとなっています。

下の写真は、Googleストリートビューの画像ですが、中央の36階建ての超高層ビルの高層フロアが「名古屋プリンスホテル スカイタワー」になります。(右側のビルはダイワハウスの名古屋支社。左側のアンテナがあるビルは中京テレビ本社ビルです。)

(上記画像:Google Mapより引用)

まずは客室を紹介します

今回わたしが宿泊した客室は、35階の「スカイキングルーム」という32.3㎡の客室です。

客室に入って感じたのは32.3㎡とは思えないくらいの広さです。窓の大きさ、天井高、インテリアなどから実際の面積よりも広く感じました。

チェックインは夜でしたが、入ってすぐに名古屋の夜景が目に飛び込んできました。

部屋のカーテンはあらかじめ全開にされており、入ってすぐにこのような夜景を見ることができるという、ドラマチックな演出でした。

今回、わたしが宿泊した客室は南側だったため、名古屋市内の高層ビル群を眺めることはできませんでしたが、地平線まで広がりがある景色を楽しむことができました。

翌朝に撮影した日中の様子です。眼下には鉄道があり飽きることはありません。

遠くには鈴鹿山脈も眺めることができました。

キングサイズの大きなベッドと、窓際のゆったりとしたソファコーナーです。

ベッドサイズは1,800mm×2,030mmのキングサイズです。

客室の窓側から玄関側を眺めた写真です。

後述しますが、入口近くには大きな丸い鏡がみえます。ベッドの前面に置かれたテレビ台は、下部の収納と一体的にデザインされています。

収納と一体となったテレビ台です。ベッドに寝ころびながらテレビを見ることができ快適でした。

テレビはソニー製の大型液晶テレビでした。機能については後述します。

ベッドサイドのテーブルです。目覚まし時計、電話、コンセント、スイッチ類が配置されていました。

窓際のソファーコーナーを見ていきます。左側には青色のソファが、右側には一人掛けのソファが置かれていました。

窓際で眺めがよいため、ソファコーナーでは本当に快適に過ごすことができます。

夜景の写真は、窓ガラスに反射して上手く撮影できなかかったためカーテンを下ろして撮影していますが、もちろん夜景の眺めはとても良いです。

長いソファは、背もたれもあり、足を伸ばしながらくつろぐことができます。

一人掛けのソファは、テーブルを利用して作業をするのに適しています。

わたしが宿泊した「スカイキングルーム」には、作業デスクがありませんでした。

わたしは、出張で利用したためパソコン作業をしたかったので少し困りましたが、下記のような解決方法がありました。

ガラステーブルは簡単に移動できますので、テーブルをソファの前に移動させます。そうすると、背もたれのあるソファを椅子として使用でき、パソコンなどの作業机として利用することができました。

電源も近くにあり、快適に作業することができました。

玄関の横には、十分な大きさのクローゼットがあります。クローゼットの中身については後で紹介します。

わたしが宿泊したフロアの基準階平面図です。

中央はロビーの吹き抜けになっており、そこに客室用エレベーターがあります。東西南北、すべての面に客室があります。

コーナー部分には「コーナールーム」という広く豪華な部屋が造られていることが分かります。

水廻りを紹介します

洗面所、お風呂、トイレなどの水廻りを紹介していきます。

今回、宿泊した客室のプラン上の特徴は、洗面所が客室の内部に露出して設けられているということです。その中でも、洗面所にあるこの大きな丸い鏡がとても特徴的でした。

丸い大きな鏡の外側には、LED照明が組み込まれており、明るいのはもちろん、鏡を見たときに目の中に漫画のような丸いリングが映り込みます。女性にはとてもありがたい設備だと思います。

大きな鏡の左側には、小さめの拡大鏡も設置されていました

洗面所は白を基調としており、とてもシンプルで清潔感がありました。

水栓はTOTO製、洗面器はトルコのVitrA製でした。VitrA社の洗面は珍しいと思いますが、曲線がとてもきれいなデザインでした。

アメニティは、歯ブラシ、髭剃り、シャワーキャップ、ヘアゴム、ヘアブラシ、クシがありました。

洗面所は、部屋の中(入口の横)に独立してありますが、プライバシーを考慮してロールスクリーンを下すこともできるようになっています。

風呂は普通のユニットバスでした。ユニットバスとしてはとても大きいサイズの1616(1,600mm×1,600mm)でした。(メーカーはチェックし忘れましたが、他の設備から判断するとたぶんTOTO製でしょう。)

浴槽もとても大きくかなり快適だったのですが、このクラスのホテルでユニットバスというのは少し残念な気がしました。

お風呂のアメニティは、普通の詰め替え用ボトルに入ったシャンプー類でした。

トイレは独立してあります。TOTO製でもちろんウォッシュレット付です。電話もありますが、トイレにある電話はあまり触りたくはありません笑。

ドライヤーの風量は時間短縮のために非常に重要です。

「名古屋プリンスホテル スカイタワー」のドライヤーは「Panasonic EH-NE-48」でした。

風量は比較的強く満足しました。Panasonicのドライヤーはの中では、最強の風量ではありませんが1.6㎥/分という中の上程度の風量のようです。

パジャマは上下が分かれたタイプでした。

他のホテルでは「上着が長くズボンが無いタイプ」もありますが、今回のホテルのパジャマは上下が分かれたタイプでとても快適でした。

客室の細部をみていきます

客室の細部の様子です。

前述したベッドサイドテーブルの詳細です。電話は「JACOB JENSEN」の製品でした。ホテルに置いてある電話は本当にこのメーカーの製品が多いです。

寝ている時にスマホを充電できるコンセントも2口あります。

照明もすべてコントロールできます。ベッドサイドのスポットライトと、ベッドの背面の間接照明は、調光ができました。

目覚まし時計は、「JBL HORIZON」というBluetooth対応アクティブスピーカーでした。スマホなどと接続して、スピーカーとしても使用できます。

ベッドサイドの照明です。

テレビ台の下部にある収納の中身をみていきます。

最上段は、コーヒーカップ、ネスカフェのエスプレッソカプセル、ティーバッグ類がありました。

2段目は、グラス、湯飲みがありました。

左側の扉には、エスプレッソマシン、電子ケトルがあります。

最上部の引き出しにあるエスプレッソカプセルとエスプレッソマシンを使用して、コーヒーを2杯まで無料で飲むことができます。

右側の引き出しは冷蔵庫がありました。ミニバーは無く、中身は何も入っていませんでした。

棚の上部には、無料のミネラルウォーターが2本用意されていました。

玄関横にあるクローゼットの中身です。

ハンガー、金庫、アイロン、アイロン台、ファブリーズのような消臭スプレー、スリッパ、パジャマなどがありました。クローゼットとしては大きめです。

スリッパ、シューズ関係のグッズ、アイロン台などがあります。

ハンガーは木製で高級感があります。

アイロン、消臭スプレーなどが置かれています。

クローゼットの引き出しの中にはパジャマとバスローブがありました。(バスローブは撮影し忘れました。)

クローゼットの前面(ユニットバスの壁側)には、大きな姿見があります。

バゲッジラックも用意されており、荷物を置くスペースにも困りません。

加湿空気清浄機も完備されています。Panasonicのナノイーですね。

窓のロールカーテンは、2重になっています。

薄めの透過性のあるロールカーテン、厚手の遮光性のあるロールカーテンを使い分けることができます。

テレビは、ソニー製の最新の液晶テレビでした。

リモコンには「Netflix」のボタンがあり、テレビで「Netflix」が見れるのかと思いましたが、やり方が分からず見れませんでした。

テレビのチャンネルはとても充実しています。CNNやBBCはもちろん、中国や韓国のテレビも配信されていました。(韓国の歌番組など初めて見ましたが、とても興味深かったです。)

テレビに関しては「スクリーンミラーリング」という機能もあり、スマホやタブレットの画面をテレビに表示することができました。

床は洗面所側とベッド側とで切り替えられていました。

洗面所側は防水性能のありそうな手触りの良い素材、ベッド側はベージュのカーペットでした。

ベッドの背面の壁は、図面のようなものが書かれたデザインの壁紙となっていました。

共用部(地上階エントランス)を紹介していきます

ホテルの地上階のエントランスを紹介していきます。

前述したとおり「名古屋プリンスホテル スカイタワー」は高層ビルの31階~36階までに位置する高層ホテルです。よって、まずは地上から直通シャトルエレベーターで31階のロビーまでアクセスする必要があります。

地上階のロビーは、1階と2階の2か所にあります。

最寄りの「ささしまライブ駅」からは2階のペディストリアンデッキで接続していますので、まずはそちらから紹介していきます。

(上記画像:Google Mapより引用)

デッキを進むと、突き当たりに下記のような看板が出ていますので、その指示に従って左側に向かいます。

すぐ左側に「名古屋プリンスホテル スカイタワー」と書かれたエントランスがあります。

中に入ると、エレベーターが2台あります。

ステンレスパネルと、木調のパネルのクールな雰囲気の内装です。

ちなみに、ささしまライブ駅からホテルに向かうペディストリアンデッキからは、名古屋駅の高層ビル群が近くにみえます。この距離で徒歩約10分です。

次に、1階のエントランスを紹介します。

1階のエントランスがホテルのメインのエントランスで、車寄せもあります。

ベンチやオブジェなどが置かれた広いロビーとなっています。タクシーを呼んだ時も、こちらで待つことができます。

曲線デザインのユニークなデザインのベンチがありました。

トランクを利用したオブジェも置かれていました。

サインに沿っていくと、ホテルへのエレベーターホールがあります。

1階のエレベーターホールは大理石貼りの高級感のあるデザインです。直通エレベーターは2台あります。

エレベーターの内装は、木調のプリントが施されたデザインです。

B1階(駐車場)、1階(メインエントランス)、2階(駅のデッキアクセス)の他には停止階はなく、直通で31階のホテルロビーまでアクセスできます。

すぐに31階のエレベーターホールに到着します。

31階のエレベーターホールは、暗めの照明、グレーの大理石、間接照明で、落ち着いた雰囲気です。

共用部(31階ホテルロビー)を紹介していきます

31階のエレベーターホールを降りて廊下を少し歩くと、「名古屋プリンスホテル スカイタワー」のホテルロビーがあります。

ホテルロビーの入口のすぐ横にチェックインカウンターがありますので、そちらでチェックインを済ませました。

31階~36階まで吹き抜けになっており、開放感があります。

レストランのテラス席が吹き抜けのロビーにあります。

椅子やソファもたくさん置かれており、ラウンジとしてくつろげます。

十分な座席数はありますので、快適にくつろげます。

吹き抜けの周りには、客室階の廊下が見えます。

客室階の廊下には、プリントが施されており、完全に見通すことができませんので、プライバシーにも配慮されています。

中央のシャフトは、客室階のローカルエレベーターです。

エレベーターの外側はガラスにプリントされたデザインです。

客室階へ向かうローカルエレベータのエレベーターホールです。

地上階から31階へ向かうシャトルエレベーターを降りて、向こう側に見えるチェックインカウンターの前を通って、こちらの客室階に向かうローカルエレベーターに乗ることになります。

客室階へ向かうローカルエレベーター内にはセキュリティがありますので、カードキーをかざさなければボタンを押すことができません。

共用部(客室階)を紹介していきます

今回は、35階に宿泊しました。

ローカルエレベーターを降りると、エレベーターホールがあります。

サインの案内に沿って、客室へ向かいます。

廊下は、吹き抜けに面しています。下の写真の右側が吹き抜け側です。

客室の入口にはアルコーブがありますので、少し引っ込んだところに玄関扉があります。

客室階廊下から吹き抜けをみます。

プライバシーを考慮してか、ガラスにプリントが施されていますので、完全に見通すことはできませんが、6層吹き抜けになっていますので、とても広がりを感じます。

さらに先に進みます。

玄関ドア前には、部屋番号が書かれたかわいらしいデザインのキューブが置かれています。

廊下のカーペットは白とグレーのグラデーションのあるカーペットでした。

ホテル周辺にはたくさんの商業施設がありました

前述しましたが「名古屋プリンスホテル スカイタワー」の周辺にはたくさんの商業施設があります。

コンビニ、カフェ、レストランはもちろん、家具屋、薬局、アウトドアショップなどたくさんあり、ここだけでも丸一日時間をつぶすことができるくらいです。

このように、1階~5階まで様々なショップやレストランが入居しています。

大き目の薬局です。

オシャレなカフェです。

このようなレストランがたくさんあります。

超オシャレな花屋もありました。この他にもたくさんのテナントが入居していました。

屋上庭園もあり、植物や景色も楽しめます。

まとめ:名古屋プリンスホテル スカイタワーに泊まったら超高層の夜景が綺麗な高級ホテルでした!

・全ての客室が32階~36階に位置していますので、眺望は保証されています。窓が大きく実際の客室の広さよりもさらに広がりを感じることができます。

・名古屋駅からもあおなみ線で1駅、徒歩でも約10分ととても便利な立地です。

・周辺には、新しいレストラン、カフェ、コンビニ、薬局などありますので何でも揃い、とても便利です。

・2017年10月に開業したばかりの新しいホテルですので、設備も新しく最新です。もちろん清潔感もあり、とても快適に滞在することができました。

・どの部屋からも鉄道が見えますので、お子様や鉄道好きにもおすすめです。

気になる宿泊費は!?

・今回は、旅行予約サイト「エクスペディア(Expedia)」を利用しました。ホテルの価格は季節や曜日によって大きく変動しますが、わたしが宿泊した時は1泊 約25,000円でした。

・わたしは、旅行サイト「エクスペディア(Expedia)」で最安値を探して申し込みましたので、かなり安く(しかもポイント付きで)泊まることができました。このホテルが気になる方は、ぜひ価格などをチェックしてみて下さい。

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