【宿泊記】ダイワロイネットホテル名古屋新幹線口に泊まったら名駅から徒歩3分の清潔感のあるビジネスホテルでした!気になる評価や口コミは!?


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ダイワロイネットホテル名古屋新幹線口に泊まったら名駅から徒歩3分の清潔感のあるビジネスホテルでした!

先日、名古屋出張に行った際「ダイワロイネットホテル名古屋新幹線口」に宿泊しましたので、宿泊記をシェアしたいと思います。

「ダイワロイネットホテル名古屋新幹線口」は名古屋駅の新幹線口から徒歩3分の場所に位置する、とても便利なビジネスホテルです。

今回の宿泊記では、ホテル全体の雰囲気を伝えるために、写真中心に紹介していきたいと思います。

名古屋駅のすぐ近くにあります

「ダイワロイネットホテル名古屋新幹線口」の最大の特徴は、なんといっても名古屋駅(名駅)のすぐ近くにあるという利便性です。

下の写真の真ん中にある白い高層ビルが「ダイワロイネットホテル名古屋新幹線口」です。右側の道路の突き当りに見えるのが名駅(JR名古屋セントラルタワーズ)です。写真からもその近さがよく分かると思います。

雨の日でも、エスカと呼ばれる地下街を利用すれば、地下街の出入口がホテルから徒歩1分の場所にありますので、ほとんど雨に濡れずにアクセスすることもできます。

(上記画像:Google Mapより引用)

まずは客室を紹介します

今回、わたしが宿泊した部屋は「スタンダードルームB」という18㎡のシングルルームでした。「スタンダードルームA」という16㎡の部屋よりも少し広めの部屋になっているようです。

客室は、床はグレーのカーペット、壁は白いクロスと木目調のクロスの組み合わせというとてもシンプルな造りでした。コンパクトな部屋ながら一人掛けのソファが置かれていました。

ベッドは1540mm×2030mmのセミダブルベッドです。いたって普通のビジネスホテルという感じですが、清掃が行き届いており、全体的に清潔感がありました。

窓際は一面デスクになっていました。広めのデスクで、コンセントや照明がついています。

デスクの奥行きは600mm、長さは2600㎜もありました。大きい机はとても作業がはかどりますので、ビジネスマンの出張にはぴったりだと思います。

この大きなデスクは、客室の最大の特徴のひとつだと言ってもよいでしょう。

カーテンを開けると、名古屋の景色が広がります。

あいにく私が宿泊したフロアは3階という低層階でしたので、高層階からの夜景は楽しめませんでした。

以前、このホテルに宿泊した時は高層階でとても景色が良く見えました。宿泊階によって景色の見え方は全く異なりますので、希望がある方は(ダメもとで)伝えておいた方がよいでしょう。

デスクの下には、冷蔵庫、湯沸かしポット、プラズマクラスターの加湿空気清浄機が置かれていました。

水廻りを紹介します

続いてバスルームです。

バスルームはユニットバスでした。(メーカーは書かれていませんでしたが、便器はINAX(現LIXIL)だったのでユニットバスも同じでしょうか。)

ユニットバスのサイズは1418タイプ(1400mm×1800mm)で、ビジネスホテルにしては広めの造りになっていました。浴槽も大きいので、湯船に浸かっても十分にリラックスできます。

アメニティはとてもシンプルで、歯ブラシ、髭剃り、ヘアブラシの3点でした。

客室の細部をみていきます

客室の入口隣にはクローゼットがあります。

スリッパ、靴ベラ、バゲッジラックなどが置かれていました。バゲッジラックは荷物を置くのにとても重宝しますので、ありがたいです。

クローゼットの上部には、まくら、ファブリーズ(のようなもの)が用意されていました。

また、クローゼットの隣にはズボンプレッサーも備え付けられていました。

ベッドの操作盤です。コンセントがスマホの充電に便利でした。

廊下には、ハンガー掛けがありました。

ドライヤーは、デスクの上に置いてあります。

時間短縮のために、ドライヤーの風量は重要です。このホテルのドライヤーは「Panasonic EH5215P」という種類でした。風量はそれほど強くありませんが、弱くもありません。(つまり、いたって普通のドライヤーでした笑。)

パジャマです。上下が分かれたタイプではなく、上着が長くなっているタイプでした。このタイプはスカスカしますので、上下別れたタイプにして欲しいところです笑。

カードキーは下の写真のような磁気カードのタイプでした。

わたしは、あらかじめ「エクスペディア」で精算していましたので、請求額は表示されていませんでした。

基準階の平面図です。

今回わたしが宿泊した客室は、3階という低層階に位置していました。そのため、同じフロアの中心に会議室があるという特殊なフロアでした。

平面図を見ると、四角形の平面のコーナー部分に大き目の部屋が配置されていることが分かります。

共用部を紹介していきます

最後に、ホテルのエントランスや廊下などの共用部を紹介していきます。

ホテルのエントランス前には「ダイワロイネットホテル」という看板がでているので、分かりやすいです。看板を見ると「ダイワロイネットホテル」はハウスメーカーのダイワハウスグループが運営するホテルと分かります。

ホテルのロビーはガラス張りになっていますので、中の様子がよく分かり視認性があります。

ホテルのエントランスは大きい庇が印象的です。

ホテルのロビーです。

左側にあるカウンターでチェックインの手続きをします。ちょうどわたしがチェックインした時には、5人くらいの外国人宿泊客で賑わっていました。

チェックインを終え、エレベーターで客室階に上がります。

前述しましたが、わたしは3階でしたので下の写真のように会議室が同じフロアにあるという、少し特殊なフロアでした。

3階には、自販機、コインランドリー、電子レンジなどが置いてあるコーナーもありました。

意外とコインランドリーを使用している方は多いようで、わたしが訪れた際も2名の方が使用中でした。確かに長期滞在者にとってはとても便利ですね。

廊下は白を基調としたシンプルな造りです。

照明が白色のLEDですので、オフィスのような明るい雰囲気でした。

エレベーターの横には、造り付けのペイカード販売機が置かれていました。

まとめ:ダイワロイネットホテル名古屋新幹線口はシンプルで清潔感のあるビジネスホテルでした!

・このように、「ダイワロイネットホテル名古屋新幹線口」は、全体的に白色を基調としたシンプルで清潔感のあるビジネスホテルでした。

・(わたしが宿泊した時は)周辺のホテルと比べると、価格がとても安かったため、コストパフォーマンスはとても高いです。

・なんといっても、名古屋駅から徒歩3分という立地が最高です。特に出張で名古屋に宿泊するビジネスマンにぴったりのホテルだと思います。

・名古屋駅に近いという立地上、近くにはコンビニ、ファミレス、カフェなど様々な施設がありますので、とても便利に利用できました。

気になる宿泊費は!?

・今回は、旅行予約サイト「トリバゴ(Tribago)」を利用しました。ホテルの価格は季節や曜日によって大きく変動しますが、わたしが宿泊した時は1泊 約9,000円でした。

・わたしは、旅行サイト「トリバゴ(Tribago)」で最安値を探して申し込みましたので、公式サイトよりも安く(しかもポイント付きで)泊まることができました。このホテルが気になる方は、ぜひ価格などをチェックしてみて下さい。

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トリバゴ(Tribago)公式サイト

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