【宿泊記】1 ホテル セントラルパーク ニューヨークは セントラルパークの隣に位置する超ナチュラル志向の最新エコホテルでした!(1 Hotel Central Park New York)気になる評価や口コミは!?


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1 ホテル セントラルパーク ニューヨークは セントラルパークの隣に位置する超ナチュラル志向の最新エコホテルでした!(1 Hotel Central Park New York)

ニューヨークに旅行に行った際に、「1ホテル セントラルパーク ニューヨーク(1 Hotel Central Park New York)」に宿泊しました。

「1ホテル セントラルパーク ニューヨーク(1 Hotel Central Park New York)」に実際に宿泊してみて、特に下記の3点に感動しました。

  1. セントラルパークの隣という立地が最高
  2. 自然素材をふんだんに使用したインテリア
  3. 環境保護のコンセプトがうまく活かされたデザイン

今回の記事では、ニューヨークのセントラルパークの隣という最高の立地で、超ナチュラル志向のエコホテルである「1ホテル セントラルパーク ニューヨーク(1 Hotel Central Park New York)」について写真中心の宿泊記をシェアしたいと思います。

セントラルパークのすぐ隣にあります!

「1ホテル セントラルパーク ニューヨーク(1 Hotel Central Park New York)」は、その名の通り、セントラルパークのすぐ隣に位置しています。ホテルからはセントラルパークがすぐに見え、徒歩3分以内にセントラルパークにアクセスすることができます。

下の写真の、右側の緑化された建物が「1ホテル セントラルパーク ニューヨーク(1 Hotel Central Park New York)」、道路の突き当りに見える緑がセントラルパークです。まさに目と鼻の先にあります。

(上記画像:Google Mapより引用)

MoMA(ニューヨーク近代美術館)やトランプタワーなどもすぐ近くにあり、マンハッタンの中でも最高の立地です。

まずは客室を紹介していきます!

今回わたしが宿泊した客室は「デラックス キングルーム シティビュー (Deluxe king room city view)」というダブルルームです。

部屋に入ってまず驚くのは、床、壁に使われた大量の木材と観葉植物などの緑の多さです。

ベッドの後ろは、細かく切られた木材が並べられた壁になっていました。

その木材の壁が、光と観葉植物によって彩られています。

その木材をよく見ると「Reclaimed redwood(再生古材)」と書かれています。

再生古材を並べることで特徴的な壁面を作り出していました。

客室でもうひとつ特徴的なものは、窓際に作られたソファコーナーです。

出窓を利用して、ソファコーナーがつくられています。出窓で景色を楽しみながらくつろぐことができ、とても快適でした。

窓からは、ニューヨークのスカイスクレーパーが立ち並ぶ街並みを眺めることができました。

「1ホテル セントラルパーク ニューヨーク(1 Hotel Central Park New York)」はセントラルパークの隣にあるホテルですので、「Park View(パークビュー)」というセントラルパークを眺めることができる部屋が確約されたプランも用意されています。

今回わたしが宿泊した客室は、残念ながらパークビューではなく、8階に位置するシティビューの部屋でした。

ベッドの反対側の壁面の様子です。

こちらも、木材を多用した棚になっています。テレビ、デスク、収納棚などが造り付けでつくられていました。(棚の中身は後述します。)

デスクとチェアです。椅子には白いファーが掛けられていて、肌触りがとても快適でした。デスク、棚、チェア、フローリングの木材の質感がとてもマッチしていました。

続いて水廻りの紹介です!

バスルームは、黒色のタイル貼りの床と、白色の大理石の壁でした。

入って正面の壁には、再生木材を利用した壁に観葉植物が飾られていました。

写真を見ても分かるように、銅色の手すりがたくさん取り付けられています。バリアフリーにも力を入れていることが分かります。

洗面台です。

パイプのようなデザインの水栓が特徴的でした。

トイレットペーパーホルダーも手すりや水栓と同じデザインで出来ていました。独立型で面白いデザインです。

客室の細部を見ていきます!

続いて、客室の細部を見ていきます。

「1ホテル セントラルパーク ニューヨーク(1 Hotel Central Park New York)」は、細部や小物類のデザインにとてもこだわりが見られました。

デスクの天板のデザインもとてもユニークです。年輪が見えるように切られた木材が並べられています。

水槽に入った緑がインテリアとして置かれていました。

ホテルのいたるところに、観葉植物が飾られています。

収納棚を開けると、クローゼット、ミニバーなどがあります。上部にはヨガマットも置かれていました。

クローゼットには、ハンガー、ラゲッジラック、ドライヤー、パジャマなどが置かれていました。

なんと、ハンガーはリサイクル紙(段ボール)で出来ていました。徹底的な環境への配慮がみられます。

パジャマは丸められて置かれています。「READY TO WEAR」と書かれておりユーモアがあります。

他の棚にはエスプレッソマシンが置かれていました。エスプレッソカプセルも4つあり、これらは無料で飲むことができます。

ゴミ箱も段ボール製で、「紙と缶」「ガラス」が分別可能なものになっていました。

化粧柱も古材が使用されているようでした。

デスクにはホテル専用のスマホが置かれており、これで照明やエアコンを操作することができました。

ホテルのキーも木材チップでできています。この木材チップをかざすと部屋のロックが解除されます。

ホテルの平面図です。平面図の下側と右側に道路がありますので、ホテルは2面の道路に面しています。コーナーの出隅部分の部屋は大きさが異なる特殊な部屋形状になっているようです。

ホテルの外観もとてもユニークです!

「1ホテル セントラルパーク ニューヨーク(1 Hotel Central Park New York)」はとてもナチュラル志向のホテルですが、それは外観にも表れていました。

(上記画像:Google Mapより引用)

写真のように、ビルの1階~3階までがすべて緑化されています。コーナーに位置するホテルなので、とても目立っていました。

緑化以外の部分は、古材が貼り付けられたファサードになっていました。黒色のサッシ、緑化、古材の組み合わせがとても特徴的です。

エントランスには、たくさんの植物が並べられています。

ホテルの共用部の紹介です!

ロビーや廊下などの共用部も、木材と緑に溢れていました。

ロビーのソファはとても落ち着いた雰囲気でした。

エレベーターの中まで、木材が貼り付けられていました。(もしかしたらフェイクかもしれません笑)

客室階の廊下です。客室側の壁には古材が貼付けられています。(これだけ木材を多用して消防法的に大丈夫なのか少し心配になりました笑。)

釘でできたユニークなサインです。8階を表しています。

客室への入り口のアルコーブには、部屋番号が書かれていました。

まとめ:セントラルパークの近くに位置する 超自然志向のおしゃれなホテルでした!

・「1ホテル セントラルパーク ニューヨーク(1 Hotel Central Park New York)」は何と言ってもセントラルパークの隣にあるという立地の良さが特徴です。セントラルパーク、MoMA(ニューヨーク近代美術館)、5th Avenue(5番街)などを徒歩で観光することができます。

・木材、緑化、段ボールの再生材などをふんだんに利用したインテリアで、ホテルのコンセプトが一貫していました。それらの自然素材や再生材が組み合わされてとてもオシャレな空間が実現されていました。

・ニューヨークの都心にいながらもホテルの室内で自然を感じることができ、とても居心地がよかったです。

気になる宿泊価格は!?

・ホテルの値段は時期(シーズンや曜日)や為替によってかなり変動します。1日ずれただけで1万円以上価格が違うということは普通にあります。

・わたしが「1ホテル セントラルパーク ニューヨーク(1 Hotel Central Park New York)」に宿泊した時の価格は、1泊 5万円でした。

・「1ホテル セントラルパーク ニューヨーク(1 Hotel Central Park New York)」は、マンハッタンの中心部、それもセントラルパークのすぐ隣にあります。ニューヨークのホテルはとても高いですが、この立地とホテルのクオリティを考慮するとコストパフォーマンスは高いと思います。

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