【宿泊記】ザ スタンダードホテル ニューヨークに泊まったら超スタイリッシュで超開放的なホテルでした!(The Standard Hotel NYC High Line)気になる評価や口コミは!?


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ザ スタンダードホテル ニューヨーク(The Standard Hotel NYC High Line)に泊まったら超スタイリッシュで超開放的なホテルでした!

以前、ニューヨークに旅行に行った際に、有名な観光地である「ハイライン」の南端に位置する「ザ スタンダードホテル ニューヨーク(The Standard Hotel NYC High Line)」に宿泊しました。

今回の記事では、ニューヨークのホテルの中でも、超スタイリッシュなホテルである「ザ スタンダードホテル ニューヨーク(The Standard Hotel NYC High Line)」について写真中心の宿泊記をシェアしたいと思います。

ハイライン(High Line)をまたぐホテルです!

「ザ スタンダードホテル ニューヨーク(The Standard Hotel NYC High Line)」の最大の特徴は、「ハイライン(High Line)」をまたぐホテルであることです。

ハイライン(High Line)とは、廃線になった鉄道の高架が、全長2km以上にもわたって再整備された公園で、ニューヨークではとても有名な観光地のひとつです。

「ザ スタンダードホテル ニューヨーク(The Standard Hotel NYC High Line)」はそのハイラインのまさに真上に建っているとてもユニークなホテルです。

写真を見て分かるように、建物の低層部がピロティとして浮いており、その部分をハイラインが貫通しています。世界的にみてもとても珍しいホテルの建ち方です。

下から見上げると、かなりの高さまでホテルが持ち上がっています。ハイラインの高架と一緒に見るととても立体的に見えます。

まずは客室を紹介していきます!

今回、わたしは「スタンダードクイーン(Standard Queen)」という最もリーズナブルなダブルルームに宿泊しました。

部屋に入ってまず驚くのは、その開放感です。

下から上まですべて窓ガラスになっており、とても開放的です。公式サイトには「床から天井まで、壁から壁まで窓になっている(floor-to-ceiling, wall-to-wall windows)」という説明がありました。

ベッド側から見ると、下の写真ような景色です。

部屋から、ベッドに寝ころびながら、常にハドソン川やニューヨークの街並みを眺めることができます。

ベッドの横には、広めのソファコーナーになっています。

部屋の大きさに対して、とてもゆとりのあるソファコーナーですので、とても寛ぐことができます。

ソファはグレーの落ち着いた色調で、フカフカして肌触りがよかったです。

バスルームとベッドルームとの境目はガラス貼りになっています。

これによって、ベッドルーム、バスルームが連続し、部屋に広がりが生まれています。

もちろん、ソファに寝ころびながら、開放的な窓からニューヨークの景色を楽しむことができます。

ベッドルームの入り口には、ミニバーや食器類が入った棚が置かれていました。これについては後で説明します。

水廻りの紹介です!

洗面台はとてもシンプルなつくりでした。

白色の洗面台とパイプの棚とが一体的になった家具が置いてありました。基本的に「ザ スタンダードホテル ニューヨーク(The Standard Hotel NYC High Line)」は、カジュアルでラフな感じの造り(良い意味で)になっています。

シャワーは上部に固定されているタイプです。壁には粗目のタイルが縦に貼られていました。

浴槽もありますので、お湯をためて浸かることもできますので、日本人にも有難いです。

バスルームからベッドルームを通して外の景色を楽しめます。すべてがとても開放的で、実際よりも部屋が広く感じます。

トイレはいたって普通でした。さすがにウォッシュレットはありませんでした。

客室の細部を見ていきます!

「ザ スタンダードホテル ニューヨーク(The Standard Hotel NYC High Line)」の客室は、細部のつくりや小物類がとてもオシャレでした。

ソファにコーナーの机の上には、ホテルの宿泊規約・ルームサービスなどが書かれた冊子と、絵はがきが2枚置かれていました。

このような「ザ スタンダードホテル ニューヨーク(The Standard Hotel NYC High Line)」の雰囲気を表すようなオシャレな絵はがきです。

また、ソファの机の上には、移動式のポータブルスピーカーが置かれていました。

このスピーカーで、ホテルが用意した「スタイリッシュ」な音楽を聴くことができます。

客室の入り口を入ってすぐ横には、ミニバーの置かれた棚があります。

とにかく、スナック類の種類が多く、とても充実したミニバーでした。

テレビが掛けられた壁面はとてもシンプルです。

テレビの下にある長細い木製の棚に、新聞や雑誌類が掛けられていました。

玄関横のクローゼットです。グレーのカーテンで開閉できるようになっています。

パジャマは、ネイビーでバスローブのように羽織るタイプでした。

わたしが宿泊した13階の平面図です。コーナーに大き目の部屋が配置されています。

わたしが宿泊した1324号室もコーナーに位置しているため、前述したようにハドソン川への眺望がとても素晴らしい部屋でした。(ちょうど下の平面図の右下部分に位置する部屋です。)

とてもカジュアルでスタイリッシュなホテルで、眺望もよく、快適に過ごすことができました。

ホテルの共用部の紹介です!

エントランスやロビーなどの共用部の紹介をしていきます。

ホテルのエントランスは、1960年代を思わせるような未来的なデザインでした。下の写真はメインエントランスですが、宇宙船の入り口を彷彿とさせます。

エントランスを入ると、受付ロビーがあります。テーブルは大理石、壁は複雑な模様のパーティションになっています。

ロビーのパーティションは、複雑で立体的な模様でした。

ロビーの隣にはレストラン(カフェ)がありました。こちらもThe Standard Hotelの運営するレストランのようです。

このレストランは屋外にもオープンテラスがありました。

客室階に向かう1階のエレベーターホールです。

壁は黒色のミラーになっていました。天井に散りばめられた照明が印象的です。

13階の客室階のエレベーターホールの写真です。

エレベーターの到着を表す大きなランプが特徴的です。

13階には、1301号室から1325号室まで25室の客室がありました。

客室階の床は、手と足が抽象化して書かれたカーペット張りで面白かったです。

とにかく透明度の高い外観でした!

先ほど紹介したように、「ザ スタンダードホテル ニューヨーク(The Standard Hotel NYC High Line)」は客室内部から見ると、とても窓が大きく開放的です。

それは、ホテルの外側からみても同じように透明度の高い外観になっていました。

下の写真は、ホテルの隣にあるホイットニー美術館から撮った「ザ スタンダードホテル ニューヨーク(The Standard Hotel NYC High Line)」の写真です。

このように、床から天井まですべて窓ガラスですので、外から客室内部が丸見えです。

客室内部から外を見ると超開放的なのですが、外から丸見えであることに注意する必要はあります笑。

最上階には、ジム、レストラン、ルーフトップバーなどが見えます。ガラス面が大きく、外から内部の様子がよく分かります。

周辺はとてもオシャレな街並みでした!

「ザ スタンダードホテル ニューヨーク(The Standard Hotel NYC High Line)」の周辺には、オシャレなレストランやショップ、小型のミュージアム(画廊)がたくさんありました。

ハイラインの周辺は新たに開発されたエリアですので、大型のチェーン店というよりも、小型でオシャレななショップなどが多く立ち並んでいました。

周辺の街歩きをするだけでも、とても楽しめます。

周辺には、このようなレストランやショップがたくさんあります。

ホテルのすぐ南側には、ハイラインの南端(終点)があります。ここからハイラインの観光を始めることができます。

まとめ:ハイラインの上に位置する 超スタイリッシュなホテルでした!

・このように「ザ スタンダードホテル ニューヨーク(The Standard Hotel NYC High Line)」は、ハイラインの真上に位置するニューヨークのホテルの中でもとてもユニークなホテルでした。

・ニューヨークの都心にありながら、客室からはハドソン川とハイラインの緑を眺めることができますので、とてもリラックスしながら滞在できます。

・周辺には、ハイラインはもちろん、新しくできたホイットニー美術館を始め、とてもオシャレなレストランやショップが立ち並んでいます。

・1泊するだけでもニューヨークの最先端のトレンドを体験でき、とても記憶に残ります。スタッフもとても親切で、おすすめできるホテルです。

気になる宿泊価格は!?

・ホテルの値段は時期(シーズンや曜日)や為替によってかなり変動します。1日ずれただけで1万円以上価格が違うということは普通にあります。

・わたしが「ザ スタンダードホテル ニューヨーク(The Standard Hotel NYC High Line)」に宿泊した時の価格は、1泊3万5千円でした。

・ニューヨークのホテルはとても高いですが、ニューヨークのホテルの中でも話題のこのホテルに泊まれるのであれば、コストパフォーマンスはとても高いと思いました。

・わたしは、旅行サイト「エクスペディア(Expedia)」で最安値を探して申し込みましたので、公式サイトよりも安く(しかもポイント付きで)泊まることができました。このホテルが気になる方は、ぜひ価格などをチェックしてみて下さい。

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