【TOEIC試験会場】東海大学 代々木校舎(小教室)


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【TOEIC試験会場】東海大学 代々木校舎(小教室)

2017年10月22日開催の第224回のTOEIC試験会場は、渋谷区富ヶ谷にある「東海大学 代々木校舎」でした。

今後の受験者の参考のため、こちらの会場について情報をまとめておきたいと思います。

当日は、季節外れの超大型台風21号が東京に接近中で、東京の天気は荒れ模様というイレギュラーな事態でした。

「東海大学 代々木校舎」への交通

「東海大学 代々木校舎」は、渋谷区富ヶ谷という安倍首相も住む閑静な住宅街に位置しています。

小田急線代々木八幡駅や代々木上原駅から徒歩13分、京王井の頭線駒場東大前から徒歩14分、千代田線代々木公園駅から徒歩13分と、関係する路線は多いのですが、どの駅からも徒歩10分以上もかかります。

それぞれの駅には、新宿からも渋谷からもアクセスしやすいため、広域から受験生が来ていたようです。

試験当日は台風の接近により荒れ模様だったため、開場までの行き帰りがとても大変でした。

「代々木八幡駅」付近のカフェ

わたしは、代々木八幡駅から会場にアクセスしました。

いつもの通り試験会場付近のカフェや飲食店をiPhoneアプリ「ロケスマ」で事前に探しておきました。

下記が代々木八幡付近の飲食店を「ロケスマ」で検索した結果です。

代々木八幡駅は比較的小さな駅ですので、チェーン店のカフェが「ドトール」しかありませんでした。よって、今回は試験前の時間をドトールで過ごすことにしました。

わたしは、いつも会場付近のカフェに早めに行って、そこで軽めの食事を取りながら公式問題集の音源を使用してリスニングの耳慣らしをします。今日は、10時30分くらいにカフェに到着して1時間ほど過ごしました。

ドトールでサンドイッチを食べながら、リスニングの耳慣らしをしました。

そして「激強打破」という眠眠打破シリーズの最強ドリンクを飲んで試験に臨みました。この「激強打破」にはなんと「馬の心臓」が含まれているようです笑。

実際に飲んでみると、喉に染みわたるような刺激がありました。効果があったのかよく分かりませんが、試験終了後に下痢になりました笑。

試験当日のルーティーンについては下記の記事でまとめましたので、あわせてご覧ください。

試験当日の過ごし方については、下記記事をご覧ください。

TOEIC試験当日の過ごし方について

代々木八幡駅から「東海大学 代々木校舎」までのアクセス

代々木八幡駅から試験会場の「東海大学 代々木校舎」までは、15分ほど歩く必要があります。

前述したように、当日は台風の接近に伴う大雨だったため、タクシーで会場エントランスまで乗り付けました。以外と会場まで遠かったので、この判断は正解でした。

タクシーを利用したため、会場には開場前の11時40分頃到着しました。すでに30人ほどの受験生が開場を待っていました。

東海大学 代々木校舎は京都タワーを設計した建築家「山田守」によって設計された歴史的建造物ですので、会場が開くまで建物の外観を見学していました。

「東海大学 代々木校舎(小教室)」の部屋と音響設備

会場内の掲示板です。受験番号から推測すると、約430人がこの試験会場で受験をしたようです。

キャンパスも都市型のこじんまりとしたキャンパスでしたので、東京の会場としては小さめの会場でした。

この中で、わたしは「4号館4階4407教室」でしたので、その部屋についてレポートしたいと思います。

<会場全体について>

試験教室は4階と5階に集中しています。

4階には試験教室がいくつかありますが、中央に丸テーブルが10個ほど置いてある広めのリフレッシュスペースがあります。早めに試験会場に到着しても、試験開始の12時30分のギリギリまで、こちらのスペースでくつろぐことができます。

<トイレについて>

トイレはウォッシュレット付の新しめのトイレでした。試験前にしっかりと排便できます笑。

<試験教室について>

●教室の大きさ →典型的な講義室(約60人収容)

机は3人掛けの机に2人で座るタイプでした。隣席との間隔は十分にありますが、机を共有しているため隣の振動が直接伝わってきます。

机は横に4列、縦に8列ありました。各机に2人座りますので、合計54人着席することができました。実際に受験した受験生の数は40人程度でしたので、出席率70%程度ということになります。

台風が接近していて大雨だったにも関わらず、思ったよりも出席率が高かったです。

●スピーカー →シャープ SD FX200

BOSEの独立型スピーカーではありませんでした。TOEICでよく見かける「シャープのSD FX200」というMDラジカセでした。音質は可もなく不可もなくです。

わたしは、ラジカセの目の前だったため、とてもよく聞こえました。

「東海大学 代々木校舎」の特徴

下記に「東海大学 代々木校舎」の特徴を列記していきます。

・どの最寄り駅からも徒歩で15分程度かかりますので、少し遠いのが欠点です。

・十分な広さのリフレッシュスペースがあるため、早く到着してもリラックスして待つことができます。

・トイレにもウォッシュレットが付いていて快適です。ただし、個室の数が少ないので要注意です。

・スピーカーはBOSEではないシャープのラジカセです。音響は場所によって異なりますが、いたって普通です。

・机は3人掛けを2人で使用するため、隣の受験生が空気が読めないタイプだと厳しいです。幸い、わたしの隣の受験生は静かに受験してくれていました。

まとめ

総合   ★★★☆☆
アクセス ★★☆☆☆
教室   ★★★☆☆
音響   ★★★☆☆

試験会場が駅から遠いことが最大の欠点です。特に今回は台風というイレギュラーな事態だったため、アクセスの悪さがこたえました。

3人掛けの机のキャスターが滑りやすく、隣の受験生の振動がとてもよく伝わり、受験中に少し気になりました。

ディーン
この会場はアクセスが良くないのが最大の欠点です。その他については、可もなく不可もなくといったところです。

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