【英語学習】TOEIC900点を取るまでに使用した全教材(参考書/問題集)について!


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TOEIC900点を取るまでに使用した全教材(参考書/問題集)の紹介。

わたしの現在のTOEICスコアは900点前半をウロウロしています。

よく会社の同僚や友人から「TOEICで900点を取るまでにどんな教材を使用したらよいのか?」について質問がきますので、今回の記事ではその質問に答えていきたいと思います。

今までシェアしてきた記事では、パート別にそれぞれのパートで使用した教材を紹介していました。今回は、TOEIC学習の全体像を把握するためにも、それらを1ページにまとめてみたいと思います。

このページから、各パートごとの対策ページにリンクすることのできる、目次のようなページになるとよいと思いました。

詳しい学習方法については、本ページでは説明を省略しますので、各パートごとの学習方法のリンク先をご参照下さい。

ディーン
もちろんTOEICで900点を超えるまでには、TOEIC専用の教材の以外の学習もしています。例えば「オンライン英会話」「海外ドラマ視聴」「英字新聞を読む」などです。しかし、今回の記事では分かりやすいようにTOEIC専用の教材のみに限って紹介していきます!

公式問題集

TOEIC対策において、公式問題集はどんな教材よりも重要です。

公式問題集はTOEICの問題を作成しているETS(Educational Testing Service)が作成した唯一の問題です。ナレーター含め、問題の質や問題構成など、本番と全く同じです。

公式問題集はすでに9冊販売されています。その中で、現行の「新形式」に対応しているものが3冊、古い形式である「旧形式」のものが6冊あります。「旧形式」の中でも比較的新しい下記の2冊は今でも対策に十分有効だと思います。

これから公式問題集を購入する方は、新しい公式問題集から順に購入していくことをオススメします。

「公式問題集」の学習方法については、下記の記事をご覧ください。

TOEIC対策は、公式問題集から始めよう!

新形式対応

旧形式

ディーン
このページに紹介した教材の中で、1冊だけ選べと言われれば、間違いなく公式問題集をおすすめします。

公式問題集以外の市販の模試

書店に行くと、公式問題集以外の模試は山ほど販売されています。これら市販の模試は、公式問題集をの学習を終えてからやれば十分です。わたしは、上記の公式問題集を全て終えてから下記の韓国で販売されている「ハッカーズ2」という模試を学習しました。

市販の模試「HACKERSハッカーズ」については、下記の記事をご覧ください。

公式問題集の後は「HACKERSハッカーズ」の模試をやろう!

ディーン
「HACKERSハッカーズ」はとてもよくできた模試ですが、難易度が高いので、公式問題集を終えてから学習を開始するのにちょうどよいです。

Part1、Part2

Part1、Part2の対策については、下記の記事をご覧ください。

たった6問しかないPart1の学習方法について!

難化傾向のPart2の対策はこれだ!

Part3、Part4

Part3、Part4の対策については、下記の記事をご覧ください。

初中級者を悩ますPart3,4の学習方法について!

Part5、Part6

Part5、Part6の対策については、下記の記事をご覧ください。

確実に高得点を狙うためのPart5の学習方法について!

難化傾向のあるPart6の学習方法について!

Part7

Part7の対策については、下記の記事をご覧ください。

文章量が激しく増加中!難化傾向のPart7の学習方法について!

単語帳

ディーン
単語帳に関して、TOIECの点数を上げるだけを目的とするのならば、上記の「出る単特急 金のフレーズ」を最初に学習することをおすすめします。

まとめ

わたしがTOEICで900点を超えるまでに使用した教材は主に上記に紹介した書籍になります。これが多いのか少ないのか分かりませんが、徐々にTOEIC対策を進めていくうちにこれだけの書籍になりました。

いま、ざっと上記の教材に合計いくらかかったのか定価で計算してみました。(実際はAmazonで中古で購入した書籍も多いですのでもう少し安いはずです。)合計すると下記の金額になりました。

合計金額 約50,000円!!

わたし自身も初めて計算しましたが、意外と安かったなという印象です。各パートにおいて使用した「特急シリーズ」の価格が安いため、たくさんの書籍を購入したのにも関わらず、安く収まったのだと思います。

例えば、TOEIC対策の教室や勉強会などにいけば、平気で数万円かかると思います。わたしはTOEICに関しては100%独学で学習しましたので、そう考えると比較的安く済んだのではないかと思います。本というのは作り手の労力から考えると本当にコストパフォーマンスがよいですね。

わたしが900点を取るまでに実際に使用した全教材をみると、結局のところ「公式問題集」「究極のゼミ」「特急シリーズ」を全てのパートでメインで使用して、それにプラスアルファで各パートごとに付け加えていることが分かります。

良質な参考書や問題集を作成する出版社は限られていますので、まずは信頼できる出版社が作成した「究極のゼミ」「特急シリーズ」をメインに使用して間違いないと改めて思いました。

この記事がTOEIC受験生の参考になれば幸いです。

ディーン
書店では、山ほどTOEIC対策の問題集や参考書が売られています。最短距離で高得点を狙うためにも、信頼できる教材を使用することは非常に重要ですね!

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