【TOEIC公式問題集】公式問題集は各パートごとに分割して学習しよう!


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公式問題集は必ずしも通しで学習する必要はない!

わたしはTOEICの点数は900点を超えましたが、いまでもTOEICの試験対策として、公式問題集を学習することは最も有効な学習方法だと思っています。

TOEICの公式問題集の利点などについては、以前の記事でもシェアをしました。

【TOEIC新形式】「おすすめ学習法①」TOEIC対策は、公式問題集から始めよう!
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今回は、タイトルにもありますように公式問題集の学習方法についてシェアしたいと思います。

TOEIC公式問題集は一気に解く必要があるのか?

ブログやTwitterなどの学習方法を見ていると、みなさんTOEICの公式問題集を解くときに時間を計り本番と同じ2時間をかけて、最初から最後まで解いている方が多いと思います。

しかし、わたしはTOEICの公式問題集を2時間かけて一気に解いたことは一度もありません。

現在、新形式の公式問題集は3冊発売されており、さらに旧形式の問題集も2冊やりましたので、合計5冊、合計10個のテストがありますが、そのすべてにおいて一気に通しで解いたことはありません。

それでも、現在はTOEICのリーディングパートを時間内に終えることはできますし、すべてのパートにおいて自分なりの時間管理はできているつもりです。

それでも、「公式問題集を解くのは本番と同様に2時間計って解く方がよい」とか「練習で2時間できないのに本番で2時間集中できるはずがない」などと思われるかもしれません。しかしわたしの場合は、公式問題集は本番の予行練習という意味合いよりも、TOEICの問題をきちっと理解して解けるようになるということを重視していますので、必ずしも一気に解く必要はないと思っています。

なぜ公式問題集を「通し」で解かないのか?

わたしが公式問題集を2時間かけて一気に解かない理由は大きく2つあります。

・本番でないのに、2時間も集中力が続かないから

理由のひとつめは、普段の学習においてTOEICの問題を2時間も解く集中力がないからです笑。2時間ぶっ通しでTOEICを受験すると、非常に疲れます。本番でならその集中力を発揮できますが、残念ながらわたしの場合、練習でその集中力は発揮できません。

・復習に時間がかかりすぎるから

TOEICの公式問題集を解く場合、実際に解く時間よりも答え合わせ・復習をする時間の方が2倍以上時間がかかります。よって、2時間公式問題集を解いたとすれば、答え合わせ・復習に4時間はかかります。

もし、同日に公式問題集を解いて、答え合わせ・復習まで行えば、合計6時間もかかってしまいます。休日なら何とか時間は捻出できるかもしれませんが、平日ではまず無理です。6時間ぶっ通しで学習することもやれないことはないのですが、集中力という観点からみると本当に効果的か疑問を感じます。

どのように公式問題集を解いているか?

では、わたしはどのように公式問題集を解いているかというと、各パートごとに分割してそれぞれ時間を計って解いています。

具体的には、パート5ならパート5だけ時間を計って問題を解いて、すぐに答え合わせ・復習をします。そうすれば、記憶が新しい時にすぐに復習できますので効率的です。

しかも、パートごとに分割すれば、パートごとの時間管理もできますので、時間配分の練習にもなります。

さらに具体的に言えば、パート7は文章がたくさんありますので、さらに「シングルパッセージ」「ダブルパッセージ」「トリプルパッセージ」の問題ごとに分けて取り組んでいます。時間があるときはパート7の問題として一気に解くこともありますが、大体は分割して取り組んでいます。

公式問題集をパートごとに分割するメリットは?

・短時間に集中できる

最大のメリットは、短時間で集中して問題を解くことができる、ということです。

気合を入れて2時間ぶっ通しでやるより、短い時間でそれぞれのパートを集中してやったほうが集中力も続きます。

・復習がすぐできる

各パートを解いたあとにすぐに復習しますので、記憶にも残りやすく復習効果が高いと感じています。

一気に問題集を解いた場合、パート7まで全部解いたころにはパート1の問題の印象は薄れていますし、何しろ疲労していますので復習の集中力も低下してしまいます。

・公式問題集に取り掛かるまでのハードルが低くなる

公式問題集を一気に解こうとすると、事前にかなりの気合が必要です。これから2時間かけて問題を解いて、4時間かけて復習するのか、と思うと気分が滅入ってしまいます。

しかし、パートごとに分割すれば、それぞれのパートはそんなに長くありませんので、気楽な気持ちで問題に取り掛かることができます。

つらい気持ちになってまで、気合をいれなくても、気楽な気持ちで問題に取り掛かれるという事は学習のモチベーションを維持するうえで非常に有効です。特に語学学習は、継続が重要ですので、いかに楽をして効果的に継続できるかという命題の解答のひとつがこの「公式問題集分割学習法」だと思います。

もちろん「HACKERSハッカーズ」などの模擬試験にも対応可能です

公式問題集をすべてやり終えた後におすすめされている、「HACKERSハッカーズ」などの模擬試験も、各パートごとに分割して学習することは効果的です。

わたしも「HACKERSハッカーズ」は問題を解きましたが、それもすべて一気に解かずにパートごとに分割して解いています。「HACKERSハッカーズ」には模擬試験が10個も収録されていますが、パート2ならパート2だけを選んでひたすら解くときもあります。

一気に解くことにこだわっていたら、パートごとを集中して解いてみるということもできません。パート別学習法は、苦手なパートを克服するのにも役に立ちます。

まとめ

・公式問題集はTOEIC学習の基本ですので、絶対に学習した方がよいです。しかし、公式問題集の量が膨大すぎていまいちやる気が出ないという方は、この分割学習法をおすすめします。

・たとえパートごとに分割して解いても時間管理はできますし、本番でも特に困ったことはありません。

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