【大企業を退職】会社を辞めたら月曜日が憂鬱でなく楽しみになりました!


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会社を辞めたら月曜日が憂鬱でなく楽しみになりました!

サラリーマンとして大企業で勤務していた時代は、月曜日が本当に憂鬱でした。

どんなに仕事が充実していた時も、仕事にやる気があった時も、なぜか企業に勤めている時は月曜日が憂鬱でした。

今回の記事では、月曜日が憂鬱だったサラリーマン時代と、月曜日を完全に克服した現在との対比について、わたしの経験をシェアしたいと思います。

サラリーマン時代、「AA」のような日々を過ごしていた。

サラリーマンとして大企業で勤務していた時代は、まるで下記のAA(アスキーアート)のような生活を10年間繰り返していました。

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金曜日の夜に最もテンションが高なり、月曜日の朝にテンションが最低になるという、まさにこのAAそのものの生活を送っていました。

これは、サラリーマン生活を続ける以上、避けては通れない事だと思います。

このルーティーンのような一週間の生活が、このまま一生続くのかと思うと、とても恐くなりました。その事が退職を決める要因のひとつでもありました。

ディーン
このAAはとてもよくできていますね。サラリーマン時代はとても共感できました。

退職してみると、平日が楽しみになりました。

しかし、会社を辞めて独立してみると、生活が一変しました。

月曜日を全く意識しなくなります。

明日が月曜日だから憂鬱だとか、金曜日だからハッピーだとか、そういったルーティンは完全に無くなります。むしろ、外出する時に混んでいない平日の方が待ち遠しくなります。

他の人と違った生活スタイルをするには、その分リスクがあるかもしれませんが、メリットも多くあります。平日に休日が取れるのもメリットのひとつでしょう。映画の日(映画が1000円で見れる日)に映画を見に行くことができますし、海外旅行も安いシーズンに行くことができます。(航空券の値段が長期休暇の半額以下になります。)

毎日、誰からも指示されず、自分がやりたいこと、やらなければならないことを自由に決めることができますので、平日に働こうが、週末に働こうが、ある程度、自分のペースで働くことができます。これは、想像以上にストレスを無くしてくれました。

ディーン
会社を退職してみて、人生は自分で選択可能であるということに改めて気付きました。

ストレスがあるなら、環境を変えてみる。

もし、あなたが「月曜日が憂鬱」という状態が長く続いているならば、環境を変えてみるのをおススメします。

わたしは、思い切って環境を変えることで、人生から「月曜日のストレス」を完全に排除することができました。

月曜日が憂鬱な状態をずっと続けることはとてもストレスになると思いますし、そのまま我慢し続けていたらすぐに人生が終わってしまいます。ルーティーンを続けたら、人生は本当に短く感じると思います。

月曜日が憂鬱ということは、現状に満足していない事を表すシグナルです。

もちろん、会社を辞めることにはリスクはありますが、個人的にはこの自由度と裁量は、そのリスクを遥かに上回るメリットだと感じています。

好きなことを探し続けよう、その場に安住してはいけません。

わたしにとって、会社員時代に一番つらかったことは、自由がない、裁量権がないことでした。これは、自分で仕事を始めることで、手に入れることができました。

おそらく、月曜日が憂鬱という方々は、同じように「自由」や「裁量権」を求める人たちだと思います。そういった方々は、絶対に「自由」を追求して、それが手に入る場所を探したほうが幸せになれると思います。

いままで話を聞いた中では、月曜日が憂鬱でないという方々も大勢いました。また、自由や裁量権よりも、言われたことをやっていた方が楽だし、自分に向いているという方々も大勢いました。そういった方々は、企業で働くことが本当に向いているのだと思います。(悪い意味ではなく)

みんながやっていることに合わせるのではなく、それぞれに合った働き方を追求し続けることがとても大事だと思います。

スティーブジョブズの有名な言葉にもあるように、常に追求することが大事なのです。

“Keep looking, Don’t settle.”

(好きなことを探し続けよう、その場に安住してはいけません。)

Steve Jobs,2005

ディーン
自分が実際に退職するとき、後押ししてくれたのはスティーブジョブズの言葉でした。

心配な方は、退職前に自分の価値を知っておくとよい!

大企業を退職すると、もう二度と企業には転職できないのではないかと思うかもしれません。

わたしは、退職する前(退職する1年以上前から)に日常的にいわゆる「転職エージェント」に複数登録して、自分の分野、自分のキャリアでどのくらいの求人があるのかの情報収集をしていました。「転職エージェント」に登録すると、毎日のように「スカウト」がきます。

それを見ると、おそらく安心できると思います。分野にもよると思いますが、そのスカウトの種類と量は豊富で、辞めてもこんなに求人があるのだと思えるようになります。

退職してからの転職活動が心配な方は、退職前に転職エージェントサイトに登録しておき、情報収集しておくと安心だと思います。無料ですし、こちらからアクションをしなければエージェントと接触する必要もなく、求人のみを見ることができます。

数ある転職エージェントの中でも、下記のエージェントの求人がとても役に立ちました。大手エージェントは他にもたくさんありますので、複数登録しておき、日ごろから求人を眺めておくとよいと思います。

マイナビエージェント
マイナビエージェントは20代~30代のビジネスパーソンの求人に強みを持っています。転職当時は30代でしたので、ぴったりの求人が多数ありました。そして、わたしの分野の求人はマイナビエージェントが最も豊富でした。

type転職エージェント
「type転職エージェント」の求人は、約80%が非公開求人ということなので、普通に検索しても出てこない求人が多数ありました。エージェントに登録すれば、自分にあった求人やスカウトが届きますので、在職中にそれをみているだけでもかなり参考になります。

JAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)
売上規模では、業界3位の人材紹介会社です。 わたしは、海外事業の転職も視野にいれていましたので、海外に強い「JAC Recruitment」はかなり参考になりました。また専門職にも強く、わたしの分野の優良な求人も豊富にありました。

ディーン
辞めるつもりがある方も、すぐに辞めるつもりがない方も、自分の価値を知るために転職エージェントに登録して日頃から自分の業界の求人動向を知っておくことはとても有用だと思います!

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