【英語学習】英語学習者が読むべき、おすすめの「Kindle本」はこれだ!


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英語学習者が読むべき、おすすめの「Kindle本」

わたしは、書籍の半分程度はKindleで購入します。わたしが実際に購入して、役に立ったと思うKinldeの書籍をシェアしたいと思います。

Kindle版のメリットは、いつでも、どこでも、iPhoneからでも、すぐに読めることです。また、購入したら、5分後には読み始められますので、読みたいと思った時の情熱を絶やすことがありません。読みたい本との出会いは本当に大切です。

書店に行くと、英語学習の本は山のようにあります。内容は本当に玉石混合です。

その中で、本当に読むべき本、信頼できる本をリストアップすることは、皆様の英語学習に有益であろうと思い、自身の頭の整理もかねて、シェアしたいと思います。(「3日でマスター」「1か月でペラペラ」「奇跡の学習法(笑)」といった、一見魅力的なタイトルの書籍も多くありますが、そのような本はもちろん除いています。)

関正夫氏の書籍

関正夫先生の書籍のKindle版は、大学受験向けの書籍も含めほぼ全て購入しました。その中で、英語学習者におススメできる書籍を4冊ピックアップしました。

「世界一わかりやすい英文法の授業」は、関先生の代表作です。わたしはこれを英語やり直しの早い時期に読めたことを幸運に思っています。英語の本質をついた解説で、非常に分かりやすいです。関先生の書籍の中で、おすすめをひとつだけ選べと言われたら、まずはこれを選びます。

こちらは、「新書」で一般向けに書いてあります。一般向けですがベストセラーだったようです。上記の「世界一わかりやすい英文法の授業」と重複する部分もありますが、相変わらず英語の本質をついた解説です。

下記2冊については、数ある関先生の著作から、英会話とTOEICという実用的なテーマで書かれた書籍を選びました。

関正夫先生のその他の書籍は、膨大すぎて紹介しきれませんので下記からご覧ください↓↓。

→関正夫先生の全書籍リンク

嬉野克也氏の書籍

なんといっても、オンライン英会話についての書籍がとても有用です。オンライン英会話自体の解説もかなり詳しいのですが、オンライン英会話を続けることのメリット、仕事への波及など、嬉野氏自身の体験をもとにつづられており、モチベーションアップにもつながります。

森沢洋介氏の書籍

森沢洋介氏は、英語界では有名な「英語上達完全マップ」の提唱者です。わたしも、英語学習を開始したころは、この本をむさぼりつくように読んでいました(笑)。特に、英語学習を開始したばかりの方、やり直し英語を開始したが、何をやってよいか分からない方は、「英語上達完全マップ」を読むと、自分の学習すべき道が見えてくると思います。

これを読んで、そのまま実行してもよいですし、アレンジしてもよいです。わたしは、この本を読んで共感できる部分や自分に合いそうな部分だけを抽出して学習に取り入れています。

下記の「瞬間英作文シリーズ」は書店にいけば、大型書店は平積みに、どんな小さい書店にも1冊は置いてあるベストセラーです。中学レベルの日本語の文章を、瞬間的に英語で言うというトレーニングです。わたしも英語やり直し組ですが、一番最初にやったことは、この瞬間英作文です。これが出来ないと、どう頑張っても英会話は成立しないと思えるほど、基本かつ重要なトレーニングです。

下記の「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」が最も基本となる本ですので、まずはこの内容を読んでみるとよいです。まえがきの部分にかなり細かく、かなりのページを割いてこの本の使い方、瞬間英作文のやり方が書いてあります。

下記は、「瞬間英作文」のトレーニングの続編です。学習が進んできたら購入するとよいでしょう。

マーク・ピーターセン氏の書籍

マーク・ピーターセンさんは、下記の「日本人の英語」というベストセラーで有名です。出版は何と1988年なのですが、内容は古びることなく普遍的な内容であるため、未だに売れ続けています。アマゾンの評価が150以上(評価が4.4)という高評価からもその素晴らしさが分かると思います。

内容紹介

「冷凍庫に入れる」は put it in the freezer なのに「電子レンジに入れる」だと put it in my microwave oven となる。どういう論理や感覚がこの英語表現を支えているのか。著者が出会ってきた日本人の英語の問題点を糸口に、従来の文法理解から脱落しがちなポイントをユーモア溢れる例文で示しつつ、英語的発想の世界へ読者を誘う。

内容は、ネイティブスピーカーからみた、日本人の英語の問題点を分析し、なぜそのようになってしまうかを的確に、ユーモアを交えながら紹介しています。英語と日本語という言葉の仕組みの違いを理解することで、自分の英語学習を客観的に見ることができます。

あまりに人気なため、続編が2冊もあり、3冊セットでも販売されています。

↓↓↓上記の3冊をケースに入れて、セットにした書籍です。↓↓↓

下記は、マークピーターセン氏が書いた「文法書」です。ただの文法書ではなく、実際に「使える」「表現できる」ことを目指した文法書となっており、非常に有用です。辞書のように手元に置いておき(Kindleの中に入れておき)、気になった文法項目があればすぐに調べる、という使い方をすると、とても有用です。

内容紹介

標準英語で表現する力が養える英文法書です。
現代の生きた用例文中心のわかりやすい解説となっており、ピーターセン先生のネイティブ感覚が解説、英文・訳語すべてに生きています。

南谷三世氏の書籍

わたしは、南谷三世さんの下記の書籍に影響を受けて海外ドラマ「フレンズ」の学習を始めました。とにかく、どのように「フレンズ」を教材として学習すればよいのかが、こと細かく説明されています。海外ドラマで英語学習をすることに興味がある方は必読です。

関谷英里子氏の書籍

関谷英里子さんは、FacebookのCEOマーク・ザッカーバーグや、ダライラマなどの世界的な有名人の講演にて同時通訳を務めた「カリスマ通訳者」です。英語教育にも熱心でして、数々の書籍を執筆されています。その中で、わたしが役に立った書籍は下記になります。

両者とも、一般向けの本ですが、著者自身の豊富な実体験がもとになっているため、非常に説得力があり、実用的です。TOEICなどの資格試験の学習というよりも、より実際的な学習法が掲載されているため、非常に役に立ちます。

内容紹介

英語を伸ばしたければ「ふたつの力」を鍛えなさい!NHK人気講師でカリスマ同時通訳者が教える、ビジネスの現場で使える英語の学び方!○ツイッター学習法○エクセル単語帳○お勧めの英字新聞、雑誌―著者が実践する毎日の習慣にも学習のヒントが満載。今度こそ!と思っている人、必読。

下記の書籍は、『ビジネスパーソンの英単語帳』『ビジネスパーソンの英単語帳+70』という2冊の書籍から厳選された書籍ですので、非常にお得です。

仕事で実際に「使える」英単語や例文が掲載されており、とても実践的です。また、著者がおすすめする学習法や学習ツールなども紹介されていて、非常に役立ちます。

内容紹介

ベストセラー『ビジネスパーソンの英単語帳』『ビジネスパーソンの英単語帳+70』から究極のキラー英単語を厳選。新語を追加し、解説・例文を大幅にバージョンアップ!さらには英語の4技能(リスニング・スピーキング・リーディング・ライティング)の学習法についての書き下ろしコラムやプロおすすめの最新英語学習ツール・アプリ情報も満載です。

越前敏弥氏の書籍

下記の本も、とても有名な書籍です。日本人が苦手とするであろう文章を解説しています。この本を見てもらえば分かるのですが、難易度は高いです。難易度が高いというのは、英文のレベルが高いというよりも、日本人だからこそ間違えてしまう、という類の難しさです。

よって、この本を読み進めると、パズルを解いていくような爽快感と面白さがあります。著者も「ダビンチコード」の翻訳者ですので、非常に信頼できます。

この本も非常に評判がよく、よく売れたため、続編が2冊もあります。

内容紹介

1000万部を超えるベストセラーとなった『ダ・ヴィンチ・コード』はじめ
ミステリーの名翻訳家として知られる著者が、長年にわたって予備校や翻訳学校で教えてきた中で、「日本人なら必ず誤訳する英文」の例を収集し、
解説したものが本書である。まずは問題に自力で解答し、それから訳例と解説を読むという構成になっている。同じ内容の講座を翻訳学校で開いた際は、生徒が殺到。通信講座も合わせておよそ1000人が受講したという。越前氏は「英語自慢の鼻をへし折る」のが本書の目的だと語る。読者はきっと、自分の英語読解力に欠けていた部分を発見し、飛躍的な進歩を遂げることができるに違いない。本書は実力のある人をさらに上へ押し上げる、他に類を見ない一冊なのである。

戸田奈津子氏の書籍

著名な翻訳家、戸田奈津子さんの書籍です。自分なりの英語の目的を見つけ、何をどのように学習すればよいか、分かりやすくアドバイスしてくれる本です。実践的な書籍というよりも、英語学習の意義や目的を問われることで、学習のモチベーションにつながる書籍です。

内容紹介

発音はハチャメチャと完璧の間を狙う。語彙を増やすためには、とにかく「たくさん」読む。文法がまちがっていると「教養がない」と思われる。好きなこと、関心があることで英語を学ぶ。など、話すための基本、難関の試験克服法など日本人が「英語の壁」を乗り超えるための新常識10を伝授。英語が苦手な人でも、本書を読んで「英語なんて簡単さ」と自信を持とう!

学習法に関する書籍

学習書に関する書籍は山のように出版されています。この「学習法」に関する書籍が、もっとも「信頼できない駄作」が多いです。下記に紹介する本は、わたしが実際に購入した中から厳選したおススメの本です。

村上春樹氏の書籍(英語版)

個人的におすすめするのは、村上春樹さんの書籍の「英語版」を読む事です。村上春樹さんの書籍は、海外でも大ベストセラーです。英語の書籍を読むことに慣れていない方でも、日本人の著者が書いた小説のため、背景を共有でき、とても読みやすいです。日本語版も同時に読むことで、和訳/英訳を見比べながら読むこともできます。

村上春樹さんの小説を英語で読むことに対しては、下記の記事に書いてありますので、興味がありましたらご覧ください。

【英語多読】英語で村上春樹を読んでみた。Part-1 (はじめての多読編)
英語で村上春樹を読んでみた。 好きな小説なら多読が続けられる! 2014年ごろから英語学習の一環というか、ほとんど趣味で村上春樹の...
【英語多読】英語で村上春樹を読んでみた。Part-2 (Kindleを利用した学習編)
英語で村上春樹を読んでみた。Part-2 前回の記事の続きです。 今回は、村上春樹の小説の内容というよりも、どのようなツール...

まず、初級者に最もおすすめなのが、下記の「The Strange Library(邦題:ふしぎな図書館)」です。こちらは、絵本ですが、意外と文章量は多く、98ページあります。比較的簡単な英語で書かれていますので、これから多読を始めたい方に最適です。(簡単といっても、難しい単語も含まれており、とても勉強になります。)

下記は、「Colorless Tsukuru Tazaki and His Years of Pilgrimage(邦題:色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年)」です。こちらの小説は、具体的な場面や会話が多いため、とても読みやすいです。抽象的な概念が少ないため、理解しやすいのです。文章量もそれほど多くなく、336ページあります。

下記は、「Norwegian Wood(邦題:ノルウェイの森)」です。村上春樹さんの代表作です。ネイティブの方々はこの作品を知っていますので、この小説を英語で読んでおくことで、共通理解が深まります。

下記に、いくつか代表作を挙げます。最初に日本語版を読んでから、英語版を読んでもよいですし、日本語版と同時に読んでもよいです。日英を比較することで、非常に学習効果が高まります。

まとめ

英語関連書籍をKindle本に限って紹介しました。Kindleはいつでも、どこでも、すぐに読めますので、気になる本があったら、読んでみて下さい。

Kindle本はiPhone、iPad、Android、パソコンなどの無料アプリで読めますが、「Kindle paperwhite」で読むと、非常に快適に読めます。

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