【TOEIC新形式】公式問題集の後は、「HACKERSハッカーズ」の模試をやろう!


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「HACKERSハッカーズ」の模試をやろう!

TOEICは、第210回公開テスト(2016年5月29日実施)より、出題形式の一部が変更となり、「新形式」となりました。

新形式になり、TOEICのリスニングもリーディングも難化したと言われています。今まで以上にTOEIC対策は重要となってきました。

TOEIC公式問題集は必ず解いておこう!

TOEICの学習は、TOEICの作成期間が作成した「公式問題集」を行うことが基本で、最も有効です。TOEICを初めて受験する受験生は必ず公式問題集を解いておきましょう。

2016年12月現在、日本国内において「新形式」に対応した「公式問題集」は、下記の3冊が発売されています。

それぞれの「公式問題集」には2回分のテストが入っているため、実質的には6回分の模試があります。

これらの6回分の模試をTOEICを受験する前に解いておくことは、TOEICで高得点を狙う受験生としてほぼ必須でだと思います。TOEICを作成している機関であるETSが作成しているため、問題の難易度、問題形式、ナレーターまでが本番と同じです。

下記は、上から新しい順に発売された公式問題集です。まだ購入されていない方は新しいものから順番に購入されるとよいでしょう。

公式問題集がTOEIC対策で最も優れていることは間違いないのですが、下記のような弱点もあります。

・テストが6回分しかないので、すぐに終わってしまう。

・問題集の難易度が本番のTOEICよりも簡単である。

公式問題集はとても優れているのですが、6回分しか問題がありませんので学習回数としては少し物足りません。

そこで、公式問題集の学習を既に終えてしまい、さらに模試を解きたい受験生、TOEICテスト高得点を狙いたい受験生には、下記の模試「HACKERSハッカーズ」がおすすめです。

ディーン
市販の模試をやる前に、まずは新形式対応の公式問題集を終わらせましょう!

TOEIC公式問題集の次は、「HACKERSハッカーズ」模試!

下記の模試は、韓国で発売されている「HACKERSハッカーズ」と呼ばれている模試です。TOEICを何度も受け、常に満点を取り続けているTOIEICerと呼ばれるいわばTOEICのプロ達の間で話題になった模試です。

下記が「HACKERSハッカーズ」の特徴です。

・リスニングとリーディングが別冊になっています。2冊合わせると全部で2000問、つまり10回分の模試が収録されています。

・韓国の模試ですが、アマゾンで購入できるため簡単に購入できます。2冊で5,000円程度です。1冊に10回分の模試がありますので、1回の模試当たり約500円と非常にお得です。日本製の模試と比べると、コストパフォーマンスが高いです。

・難易度は本番の試験よりも難しいです。公式問題集は本番の試験よりも易しいといわれていますので、難化傾向があるTOEICの対策として非常に有効です。

・ハッカーズの問題の出題形式は、日本で発売されている模試よりも本番に近いといわれています。韓国では日本以上にTOEIC対策が盛んですので、研究しつくされた結果であると言えます。

・とにかく、TOEICテストの対策としては、良質な問題を大量に解くことがよいとされています。この模試は良質な問題が10回分も収録されていますので、高得点(800点以上)を目指す受験生には必須の模試です。

ただし、どんなにすぐれた「HACKERSハッカーズ」にも弱点はあります。例えば、下記の点です。

・ただし、解説はハングルで書かれているため、普通の日本人には読めません。解説なしでもある程度正解の根拠が分かる、中級者(800点以上を目指す方)におすすめできます。(解説がない分、自分で正解根拠を見つける必要がありますので、それはそれでかなりの勉強になります。)

・「HACKERSハッカーズ」の模試はとても分厚いので持ち運びに不便です笑。わたしは、バラバラに切り離して使用しています。持ち運ぶのには工夫が必要です。

総合的に判断して、「HACKERS(ハッカーズ)」の模試が優れていることは間違いないです。公式問題集の次の模試として自信を持っておすすめできます!

追記:その後「HACKERSハッカーズ3」が発売されました!

HACKERSハッカーズの勢いが止まりません。この記事をシェアした後、「HACKERS(ハッカーズ)3」が発売されました。

これから新たに「HACKERS(ハッカーズ)」を購入される方は、新しい「HACKERS(ハッカーズ)3」から購入されてもよいでしょう!

まとめ

わたしは、「新形式」に対応した「公式問題集」をやり終えて、次にどの模試を行えばよいのか探していました。

書店に行くと、新形式に対応した模試がいくつかあるのですが、どれも少ししか問題が入っておらず、とても割高に感じていました。

TOEICの点数が800点~900点あたりになると、充実した解説が付いている問題集よりも問題の量が多いことが重要になってきます。

ネット上のTOEICer(TOEICのプロ達)のブログやTwitterなどをみていたところ、上記の「HACKERSハッカーズ」模試が最も良質で、コストパフォーマンスもよいと分かりました。

実際に問題を解いてみて、その問題の質の高さがすぐに分かりました。問題の作り方が本番そっくりなのです。こんな問題はTOEICに出ないだろうというような問題が全くなく、どれもリアリティがある問題なのです。

模試も10回分収録されていますので、この2冊だけでかなりの時間学習できることになります。ハッカーズは、とにかく問題をたくさん解きたい方にはおすすめの模試です!

ディーン
とにかく大量に問題を解くことがTOEICで高得点を取るために重要です。ハッカーズの模試は安価にそれを実現することができ、コストパフォーマンス抜群でした。

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