【大企業を退職シリーズ】自分の退職への反応で、その人の本性が分かった件!


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自分の退職への反応で、その人の本性が分かった件!

私は数年前の30歳頃、大企業を退職し、約半年間の転職活動、失業保険の受給期間を経て、最終的に個人事業主として独立しました。

いくつか「大企業を退職シリーズ」として記事に書きましたが、退職するまでにはかなり悩みました。結果的に転職先の当てのないまま、当時新卒で入社して約10年間勤務した大企業を退職しました。

退職すると伝えた時の反応は様々だった!

その時、退職するという事実を周囲の方々に伝えるのですが、面白いことに、本当に様々な反応がありました。普段は冗談ばかり言っているような人が真剣に聞いてくれたり、普段は真面目な人が冗談っぽく笑いながら聞いたりと、色々な反応がありました。

その時強く思ったのが「自分が退職する」という重要な事実を伝えたときの反応によって、その人の本性が表れるのだなと感じました。

その時の反応は、だいたい下記の4種類に分類できました。

真剣に聞いてくれる人

ほとんどの方が、この「真剣に聞いてくれる人」でした。だいたい7-8割の方がとても真剣に話を聞いてくれました。

いちばん感動したのは、普段冗談ばかりいっている偉いおじさんが、わたしが退職すると伝えた時には笑顔ひとつ見せず、とても真剣に話を聞いてくれたときです。

その時はとても感動して泣きそうになりました。その冗談ばかり言っているおじさんは人間的にとても信頼できる人だと思いました。

冗談にしてしまう人

次に多かったのが、わたしが退職の事実を伝えた時に、その事実を冗談にしようとする人でした笑。

別にその人に悪気があるわけではなく、このような重大な決断を冗談にすることで場を和ませようとする意図があったと思います。

しかしどちらかというと、「冗談にしてしまう人」よりも「真剣に話を聞いてくれる人」の方が信頼できる気がしました。冗談にしてしまう人は優しいとは思うのですが、事実から逃げているような感じもしました。

羨ましがる人

自分と同世代か、若手に多かったのですが、羨ましがる人も多かったです笑。

「いいなー」とか、「わたしも早く辞めたい」とかいう意見が多かったです。それに対しては、「早く辞めてこちら側においで」というような返答をしていました。

実はわたしもこの「羨ましがる人」のタイプで、わたしより以前に辞めていた人に対してはいつも「いいなー」と言っていました。「羨ましがる人」は今後退職する可能性のある退職予備軍と言えるでしょう笑。

野次馬根性の人

数は少ないですが、野次馬根性の人もいました。正直、このタイプは結構めんどくさいタイプでした。

辞めてどうするの?とか、辞めて生活できるの?とか、家族はどう言ってるの?とか、根ほり葉ほり聞いてきます笑。このような質問には適当にお茶を濁して答えていました。

しかし、わたしが実際に周囲の人たちに退職を伝える前は、この「野次馬根性の人」がもっと多くいると思いましたが、意外と少なかったです。

まとめ

このように、人生でめったにない退職という事態に直面した時に、どんな反応を示すかでその人の本性が分かるような気がしました。

別にどの反応を示したら良いとか悪いとかは無いのですが、反応をみるのはとても面白かったです。

退職の事実を伝えた時に、その人が示す反応は様々で、人間観察としてとても面白かったので余裕がある退職者の方は試してみて分析してみては如何でしょうか笑?

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