【大企業を退職シリーズ】大企業を退職!実際に辞めてみると、どんどん物事が進んでいく件


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大企業を退職シリーズ

私は数年前に大企業を退職し、個人事業主として独立しました。

退職する時は、本当に不安です。先が見えません。しかし、悩み続けるよりも「行動」することが何よりも重要だと思いました。

辞める前の不安感

「辞めたい、辞めたいと思っている時」と、「実際に退職した時」では、考え方が全く変わります。私の場合、辞めた後のことをあれだけ不安がっていたのですが、実際に退職したら、不安感が無くなりました。もう後がなくなりますので、未来に向けて行動するしかなくなるからです。

一番つらかったのは、辞めたい辞めたいと思いながら仕事を続けているときです。辞めたいと思っているので、仕事にも集中できませんし、そんな悩みを抱えながら生活をしていますので、かなりストレスがかかります。

「退職前の悩み」と「退職後の悩み」

実際に退職してみると、もう後戻りできないためか、かなりスッキリとします。少なくとも、辞めるか辞めないかの悩みは完全になくなります。

そして、次に発生する悩みは、これからどうやって生活していこう、どういうキャリアを築いていこうという悩みです。

悩みは決して無くなりませんが、悩みの質がネガティヴなものからポジティブなものへ変わりました。

これは、頭では分かっていましたが、実際に経験するとかなり顕著に分かりました。当たり前ですが、退職した途端に、 あれだけ悩んでいた、退職するかどうかの悩みは消えて無くなります。

決断すると物事が進んでいく

このように、現状にずっと悩んでいるのであれば、もう行動してしまった方が早いです。行動すれば、どんどん物事が進んでいきます。点と点がどんどん繋がっていき、良くも悪くも自分が思ってもいなかった方向に進んでいく場合もあるでしょう。

私の場合、辞めるか辞めないかという問答を頭の中で5年くらい続けていました。後から思うと、その問答はネガティヴな問答で、早く決断してしまえばよかったなあと思っています。

まとめ

「案ずるより産むが易し」という言葉にあるように、実際にやってみると想像で作り上げた不安よりも大して大変ではなかったということが往々にしてあります。

私が退職する前に感じていた不安感は、自分自身が作り上げてしまった想像上の巨大な不安の塊で、実際はそんなに大したものではありませんでした。

決断してみると、物事はどんどん前へ前へとすすんでいきますから、必要以上に恐れず、勇気を出して決断することも時には大事ではないでしょうか。


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