【大企業を退職シリーズ】衝撃!転職・退職の悩みを外国人に相談したらどうなるか!?


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大企業を退職シリーズ

私は、数年前に大企業を退職する際、非常に悩んでいました。その後転職するのか、独立するのかまだ決まっていない状態で退職して本当に大丈夫なのだろうかなど、何人かの信頼できる友人達に相談していました。

外国人友達との会話

その中には外国人も含まれていました。そのとき、西洋人、東洋人問わず、外国人の反応が一様で、日本人の回答と異なっていて、面白かったので、それについて書いてみたいと思います。

日本在住アメリカ人(30代男性)
私「いま、少し悩んでることがあって…」

A「どんなことに悩んでるの?」

私「会社を転職するかどうか悩んでて…」

A「それのどこが悩みなの?」

私「!?」

日本在住オーストラリア人(20代女性)

私「いま、少し悩んでることがあって…」

B「どんなことに悩んでるの?」

私「会社を転職するかどうか悩んでて…」

B「あ、転職するの?おめでとう!」

私「!?」

外国人の方は、一様にこのような反応でした。相談したのは日本在住のアメリカ人2人、オーストラリア人1人、中国人2人です。彼ら、彼女らは、仕事を辞めたり、転職したりすることを悩みとして認識していませんでした。むしろ、退職したり転職したりして、環境を変えることは悩みでも何でもなく、むしろおめでたい事だと認識しているようです。

特に日本在住の外国人の方々は、自分も母国から転職や就職などで日本に来ているくらいですから、フットワークがかなり軽いです。また、自分の生きたいように生きる、やりたいことをやる、というのは大前提としてあるようです。我慢して仕事を続けることが美徳という文化は1ミリもありませんでした。笑

世界の人々の働き方

私が実際に退職する際、そのような彼ら、彼女らの言葉に少なからず影響を受けました。世界水準でみれば、終身雇用制などは本当に日本だけで行われている風習で、退職、転職を繰り返して自分の適性を見つけていったり、ステップアップしていったりすることが普通なんだなあと感じ、気が軽くなりました。

特異な日本の風習

普段日本の企業、特に昔ながらの大企業にいると、終身雇用は日本だけの風習ということが頭では分かっていても、転職したり、独立したりすることは、かなり道を外れた困難な事だと感じてしまいます。しかしながら、海外の人たちと話したりする中で、やはりそれは(新卒一括採用と同様に、)グローバル水準から外れた、特異な風習なんだなあと思い起こされました。

彼ら、彼女らと話していると、転職や独立をすることなんて大したことないことなんだ、何でそんな些細なことで悩んでいるんだ?と思わされます。

まとめ

このように、働き方について悩んだときは、外国人の方々と話すことで、本当に客観的に物事をみることができました。もちろん、日本の働き方が間違っていて、外国の働き方が正しいというわけではありませんが、最終的に判断するうえで、多様な意見が聞けることは間違いないです。


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